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なるほど!健康ニュース

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ダイエットで大切なこと

ダイエットのために、ジムへ通って運動をしている方も多いでしょう。

運動で大切なのは、体脂肪を燃焼して、代謝を高めること。
ただし、食事で摂取したカロリーよりも多くのカロリーを消費しなくてはなりません。

そのため、食事のカロリーと運動で消費したカロリーを記録しておくと良いでしょう。
最近では、外食や加工食品などには、食べ物のエネルギーが書かれています。

ただし、運動で消費したエネルギーを計算するのは、ちょっと面倒です。

「健康づくりのための運動指針」には、身体活動の強さを表す「メッツ」という単位と、その量を表す「エクササイズ」という単位が紹介されています。
ランニングは15メッツ、エアロビクスは6.5メッツ、自転車運動は3メッツなどが書かれています。

また、消費エネルギーの計算は、メッツ×運動時間×体重×1.05=消費エネルギー。
この計算式からは、運動時間は1時間を越えることが大切ということが分かります。
| ダイエット | 12:53 | pookmark |

ウエストを細くする方法

ついつい食べ過ぎてしまったり、寒くてウォーキングやジョギングを中止すると、すぐに体重は増えてしまいます。

しかし、この増えた分の体重を減らしたり、ウエストを細くするのは簡単ではありません。
日常生活に気を付けつつ、以下の点に注意して、まずは1年間がんばってみましょう。

・お酒の量を控える
・休肝日を設ける
・炭水化物(ご飯、パン、パスタ、お菓子類など)を減らす
・ご飯茶碗を小さなものに替える
・野菜、キノコ類を多めに食べる

まずは、これを1年ほど続けて、ウエストを細くしましょう。
休肝日は、なるべく多めにすることが大切です。
| ダイエット | 13:06 | pookmark |

体重チェック

健康チェックやダイエットのために、毎日体重を測定している方も多いでしょう。

しかし、体重は1日の中でも変動しているため、毎日決まった時間に測ることが大切。
以下にその注意点をまとめておきます。

・機器の設置場所は水平で安定した場所にする
・服装も同じにする
・夕食が遅い人は朝に測定する
・食後すぐには測定しない

また、体重の目安は健康診断表に記載されているので参考にしましょう。
成人体重の目安から、自分はやせすぎが太りすぎかを判断し、体重維持か減量、または栄養量補給を判断します。

ダイエットをしている方は、同じ量でもカロリーの低い食品を食べれば、その分摂取カロリーを減らすことが可能です。
| ダイエット | 13:46 | pookmark |

和菓子か洋菓子か

ダイエットをされている方は、甘い物を食べる時、洋菓子よりも和菓子を選んで食べる人が多くなっています。
和菓子は洋菓子よりもエネルギーが低く、植物性のものが多く使われています。
また、アレルギー原因物質の小麦粉や卵、乳製品もあまり使われていません。

しかし、糖尿病の方は、和菓子の方がGI値が高くなるため、注意が必要。
GI値とは、グリセミック指数の略であり、食品が体内で糖類に変わり、血糖値が上昇するまでの速さを比較した値。
ブドウ糖(グルコース)を摂取した時の血糖値上昇率を100として比較しています。

糖類が多いものほど、GI値も高くなっています。
洋菓子よりも和菓子の方が、砂糖を多く使っている場合もあるので、注意しましょう。
| ダイエット | 13:22 | pookmark |

脂質を減らさないダイエット

ダイエットの方法は色々とありますが、即効性が高いのは、低インシュリンダイエットです。
これは、炭水化物(糖質)を必要最低限にして、たんぱく質や脂質は普通、または多めに摂取するダイエット方法です。
この方法は、テレビや雑誌でも紹介されたことがあるので、ご存知の方も多いでしょう。

しかし、たんぱく質や脂質を多めに摂取するため、肉類を多く食べるという悪いイメージがありました。
さらに、食生活の急激な変化のために長続きしない、というデメリットもありました。

成功させるためには、食事の記録を付けたり、ウォーキングなどの軽い運動を組み合わせるなどの工夫が必要。
低インシュリンダイエットは、効果も出やすいので、十分に注意しながら実践してみるのも手です。
| ダイエット | 13:34 | pookmark |

年末年始の食生活

年末年始は、クリスマス、忘年会、お正月などがあり、美味しい食べ物を食べる機会が増える時期です。
食べすぎ、飲みすぎ、さらには運動不足も手伝って、エネルギーの過剰摂取になってしまいます。
ダイエットをしている方には、とても辛い時期でもあります。

これを防ぐためには、料理のカロリーをあらかじめ把握しておきましょう。
から揚げは1個約80キロカロリー、ピザは1/4枚で約400キロカロリー、スパゲティーは約700キロカロリー。
大人は1食、600〜800キロカロリーが目安です。
年明けから後悔しないように、きちんとカロリー管理をしておきましょう。
| ダイエット | 13:42 | pookmark |

ダイエットの基本

ダイエットの基本は、食事のバランスに気をつけることです。
自己判断で食べ物を減らすと貧血で倒れたり、野菜ばかりを食べているとたんぱく質不足になったり、鉄欠乏状態になり貧血で倒れてしまいます。

まずは食事日記を毎日つけて、摂取食品数やカロリーを確認します。
卵1個、牛乳200cc、豆腐1/3丁、肉70グラム、魚70グラムは最低限必要なので、これらの食品も食事に組み込むようにします。

また、ダイエットは嫌々やるのではなく、楽しんでやるようにしましょう。
目的意識がはっきりしていないのに、ランニングやエクササイズをしても、それほど効果は表れません。
| ダイエット | 13:25 | pookmark |

ダイエットのコツ

ダイエットのコツには、1日3回のきちんとした食事、適度な運動、ストレスを溜めない、などがあります。

特に重要なのは食事であり、不規則な食事では生活のリズムが狂ってしまいます。
食事を抜けば一時的に体重は減りますが、新陳代謝が落ちて、結果的に痩せにくい体になってしまいます。

内臓脂肪や皮下脂肪を減らしたい場合は、夕食の炭水化物を控えるようにしましょう。
主食を減らしておかずを多めに食べて、食事量全体は減らさないように気をつけます。

また、肉や揚げ物などを食べる場合は、オリーブオイル、えごま油など、血液中ですぐに分解されて、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する効果のある油を使うことをオススメします。
肉は脂身を除けば、たんぱく質や鉄分が豊富に含まれている食品なので、我慢せずに工夫して食べるようにしましょう。

ただし、全ての人に効果的なダイエット方法というものはありません。
今の自分の状態を知り、最適な方法を選ぶようにしましょう。
食事内容について心配のある場合は、医師に相談してみるのも良いでしょう。
| ダイエット | 12:54 | pookmark |

体重が減る理由

主食である米やパン、麺類は、体内で分解・吸収されてブドウ糖(グルコース)になり、エネルギーとなります。
しかし、摂取したエネルギーが消費するエネルギーよりも多くなると、ブドウ糖が脂肪として体内に蓄積されて、肥満の原因になります。

現代の日本人の食生活では、適度な運動をしていないと必要量をオーバーすることがほとんどです。
そのため、毎日の食生活と運動のバランスを取ることが大切。

また、体重が減ってやせる原因には、病気に無関係な単純性のもの、病的背景のある症候性のものがあります。
体調不良で体重が減った場合、脱水症状が原因になっています。
さらに、月に2キロ以上体重の減ることが、3ヶ月続いた場合は、病気の可能性もあります。
そのため、すぐに病院へ行き、医師に相談するようにしましょう。

単純性の原因には、過剰なダイエット、対人関係でのストレス、運動のやりすぎ、喫煙、飲酒、下剤の乱用などがあります。
改善させるためには、運動した後にたんぱく質を摂取し、筋肉をつけることが大切です。
| ダイエット | 12:51 | pookmark |

脂肪融解注射

脂肪融解注射は、二の腕、太もも、お腹周り、顎などの気になる部分にPPCという薬を注射し、脂肪を少しずつ融解することで確実に効果のある画期的な部分痩せの方法。
注射は髪の毛ほどの細い針で行うため、痛みはほとんどありません。
治療時間は約20分。

治療費は、薬1本で28,000円。
初回の使用量は2本までですが、3回セットなどで行えば、割引される場合もあります。
数回に渡って注射をする必要があるので、まとめて申し込んだ方がお得になる場合もあるので、美容クリニックなどで相談しましょう。
薬1本で、10センチ四方の範囲を治療することが可能です。

また、医療用ダイエット薬「リダイクティル」「ゼネカル」などを併用すれば、希望の体質に合わせたダイエットを実現可能。
| ダイエット | 12:56 | pookmark |

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