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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

体力をつけるということ

運動をして体力をつけるということは、筋肉をつけることだけではありません。

体力があるというのは、柔軟性・敏捷性・巧緻性・筋力・平衡性という5つの力が総合的に備わっていることです。

柔軟性
体がしなやかで柔軟性があること。
自分の背中に両手を上下に回して、握手ができればOK。

敏捷性
瞬間的に判断して、素早く動ける力。
歩いていて曲がり角から急に出てきた歩行者や自転車を避けたり、机の上から落ちるペンを空中で拾えればOK。

巧緻性
体を巧みに動かせる力。
いつもは慣れた動作を左右逆に行えるかどうか。
複雑な動作や体操を自由自在にできるかどうか。

筋力
一日の生活の中で、全ての行動をスムーズに行える力。
多少無理な作業や運動をしても、筋肉痛にならなければOK。

平衡性
体のバランス。
道を歩いていて、つまづいたり、転んだりしないか。

この5つの力が十分にあれば、体力はあるということになります。
| 運動・エクササイズ | 11:47 | pookmark |

生活習慣の改善

体重やお腹周りが気になっていたり、健康に気を付けたい方には、生活習慣の改善が一番です。
しかしながら、なかなか進まなくて諦めてしまう人が多いのも事実。
生活習慣の改善は、時間とエネルギーが必要になり、きっかけ作りも大切になってきます。

生活習慣の改善に一番良いのは、やはり運動。
運動をすれば、爽快さが得られてストレス解消になったり、空腹感が得られるなど、すぐにその良さを実感できます。

また、筋肉や関節が自然な状態に保たれたり、基礎代謝の効率化、アンチエイジング効果も期待できます。
運動をすることで筋肉が刺激され、ホルモンや自律神経などにも良い影響を与えます。

まずは、軽いうウォーキングや階段の昇り降り、趣味のスポーツなどを始めてみましょう。
| 運動・エクササイズ | 13:11 | pookmark |

室内運動

寒くなってくると、外出も面倒になるため、運動不足になる方が増えてしまいます。
そのため、最近では室内でも気軽に行える運動が人気。

室内運動が注目されるようになったきっかけは、厚生労働省の「運動所要量・運動指針の策定検討会」が発表した「健康づくりのための運動基準〜身体活動・運動・体力〜報告書」。
これには、スポーツだけでなく、普段から歩くことや家事などの身体活動は、生活習慣病の予防に役立つ、と書かれていました。

また、寒い冬に無理に外に出て運動をすると、体が十分に温まらずにケガをしたり、血圧上昇などの危険性も高まってしまいます。

効果的な室内運動は、踏み台昇降運動、音楽に合わせて体操をする、などがあります。
バランスボールやゴムバンドを利用したチューブトレーニングなども良いでしょう。

ちなみに最近、ジムに通っている知り合いと一緒に、以下のようなサイトを作っています。
ジム通いが楽しく続く7つの方法

ジム通いが続かない方のために、続けるためのコツを紹介しています。
まだ作成途中ですが、ぜひ参考にしてください。
| 運動・エクササイズ | 13:20 | pookmark |

加圧トレーニングの注意点

加圧トレーニングは、体の一部をベルトで圧迫して運動する、というトレーニング方法。
短時間の運動でも筋トレ効果があり、テレビなどでも紹介されているため、ご存知の方も多いでしょう。

加圧された部分の筋肉は、締め付けられているため、負荷が上がり、血圧は一時的に循環不全に陥ります。
加圧を解除すると、血管が広がり、血圧は一気に上がります。
その結果、激しい運動をした後と同じ状態になり、筋肉繊維が切れた後に成長ホルモンなどが分泌され、筋肉繊維が修復されて筋力がアップします。

ただし、加圧する場所や時間をきちんと確認しないと、痛みやしびれなどが残ったり、筋肉の組織が破壊される原因となってしまいます。
加圧を続けると、筋肉の出血が原因で小さな血栓ができ、肺梗塞や脳梗塞などに発展する可能性もあります。

効果を期待してやりすぎると、取り返しのつかないことになるため、きちんとしたトレーナーを選ぶ必要もあるので注意しましょう。
| 運動・エクササイズ | 13:15 | pookmark |

夏のスポーツに注意

夏にゴルフやジョギングなどのスポーツ中に、心筋梗塞や脳梗塞を起こす方が増えています。
最悪の場合、突然死になってしまうため、注意が必要です。

他にも、夏のスポーツには、熱中症、筋肉の肉離れ、痛風や高血圧の発作などの危険がつきもの。
汗を大量にかいたり、過労や睡眠不足が重なると、いつもよりも発症しやすくなります。

予防するためには、水分補給と準備運動が大切。
水分補給は、15分ごとにこまめに飲むようにしましょう。
準備運動は、運動の20分前にストレッチを行って、体を十分に温めて、筋肉をほぐしておきましょう。
| 運動・エクササイズ | 13:05 | pookmark |

ヨガの効果

ヨガは健康に良いとされていますが、最近では医学的にその研究が行われ、片頭痛や過敏性腸症候群、更年期障害、ストレス解消などに効果があることが分かってきました。
自律神経に関わる疾患やストレスなど、現代に多い病気や医学では治療しにくい症状に効果があるため、ヨガを行う人も増えています。

ヨガのポーズには、交感神経を刺激するもの、副交感神経を刺激してリラックスさせるものの二種類があるため、これを繰り返すことで自律神経が強くなっていくそうです。
また、考え方がポジティブになるので、余計なストレスを溜めることもなく、病気になったとしても症状が軽かったり、回復が早かったりする人も多くなっています。

この他にも、ヨガを行うことで動脈硬化や心血管疾患の病気のリスクを減らしたり、ヨガの呼吸法を行うことで呼吸器疾患、喘息などにも効果があります。
ヨガは続けることが大切なので、週に数回でも行うと良いそうです。
初心者と熟練者では、同じポーズをとったり、呼吸法を行ったとしても、その効果は異なってきます。
そのため、一度始めたらぜひ続けるようにしましょう。
| 運動・エクササイズ | 13:23 | pookmark |

長生きの秘訣

長生きをするためには、1日30分間軽い運動を続けるとよいそうです。
これは、アメリカやイギリスで行われた調査結果でも証明されているので、運動不足だと実感している方は、ウォーキングなどの軽い運動から始めてみましょう。

アメリカで行われた調査は、50歳〜70歳の男女2万人以上を対象に過去1年間の運動と死亡率を比較する、というもの。
その結果、軽い運動を毎日30分以上していた人は、リスクが約30パーセント低い、という結果が出ました。
また、軽い運動とジョギングなどの少し激しい運動の両方をしている場合は、約50パーセントも低いという結果が出ています。

イギリスで行われた調査は、40歳〜80歳の男女1万人以上を対象に健康状態と運動身体機能を調べるアンケートが行われました。
その結果、身体機能が上がるごとに脳卒中の発症リスクが低くなる、ということが分かりました。

運動を始める場合、歩くことから始めると良い、とされているので、まずはウォーキングから始めてみると良いでしょう。
| 運動・エクササイズ | 14:20 | pookmark |

笑顔エクササイズ

笑顔エクササイズは、顔の歪みを改善する効果があり、頬や口元を引き上げて笑顔がきれいになる効果があります。
最近では、女性の美容効果だけでなく、噛む力や飲み込む力を高める効果もあることが分かり、歯科医院などでも教えるところが増加中。

顔の左右のバランスが取れた美しい笑顔を手に入れるには、口腔周囲の筋肉を鍛える必要があります。
筋肉を鍛えることで、頬が引きあがって、あごも引き締まった素敵な笑顔になることができるのです。

笑顔エクササイズは、アメリカで始まりました。
MFT(口腔筋機能療法)の研究では、頬や唇、舌の筋肉の使い方のクセは、歯並びや笑顔にも影響を与えてしまうため、バランスよく顔の左右の筋肉を鍛えると、噛む力、飲み込む力など、口腔本来の機能を高めることができることが分かってきています。
これは、笑顔を作るために必要な筋肉と口腔の機能を司る筋肉が同じためです。

笑顔エクササイズでは、大頬骨筋、頬筋、口輪筋、顎舌骨筋を主に鍛えます。
以下に簡単な笑顔エクササイズの方法を解説しておきます。

※左右をバランスよく鍛えるため、鏡を見ながら行いましょう。

バルーンエクササイズ
1.口を閉じて、右頬に空気を集めて膨らませて、5秒間キープします。
2.左頬を膨らませて、5秒間キープします。
3.鼻の下を膨らませて、5秒間キープします。
4.下唇の下を膨らませて、5秒間キープします。

口角上げエクササイズ
1.歯を軽くかみ合わせて、口を「イ」の形に開きます。
2.ゆっくりと口角を引き上げます。
3.ゆっくりと口を「ウ」の形にして、唇を突き出して、頬を伸ばします。

舌の引き上げエクササイズ
1.舌を引き上げて、上あごに収めます。
2.1の状態のまま、口を上下に開いて、舌裏を伸ばします。
3.舌の位置はそのままで、口を閉じながら口角を引き上げます。


これらのエクササイズを1日数分行うだけで、口角引き上げ・小顔効果や、誤嚥防止効果もあります。
また、笑顔を作るためのエクササイズは、以下のホームページでも解説しています。
ぜひ参考にしてください。
笑顔の作り方トレーニング
| 運動・エクササイズ | 14:13 | pookmark |

花架拳(かかけん)

花架拳(かかけん)とは、中国の唐の時代から続いている伝統的な中国武術。
優雅で華麗な動きで相手の攻撃をかわしながら、相手の懐に入り込んでツボを攻撃する、という技が多くあります。

見た目の動きはとてもしなやかですが、かなり高度な技術が要求される武術です。
手足の先まできちんと動かすので、続けているうちに姿勢が良くなったり、立ち振る舞いが良くなります。
また、普段は使わない筋肉を使ったり、足や腕をひねる動きが多いので、シェイプアップ効果もあります。

そのため、女性からは密かに人気を集めているそうです。
武術というよりも、ダンスやエクササイズを習うつもりで始めると、かなり楽しそう。
| 運動・エクササイズ | 19:55 | pookmark |

チーゴン(気功)

チーゴンとは、中国語で「気功」のことを表します。
東洋医学では、気の流れで体の状態を表し、気の流れが滞ると体の不調や病気の原因になる、とされています。
気功では、瞑想や武術を行って気の流れを活性化させて、代謝を活性化したり、精神力を高めたりすることができます。

チーゴンは最近、ストレスを抱えている女性から人気があり、女性専用のフィットネススタジオも開設されているほどです。
チーゴンではまず最初に、静功(ジンゴン)という瞑想から入ります。
何も考えずに心を無にすることで、集中力を高めます。

また、站椿功(タントウコウ)という立って行う瞑想は、ゆっくりとした動きを一緒に行うので、体の奥から温まってきます。
武術では、速い動きのパンチやキックを行うため、瞬発力や筋肉を鍛えることができます。
ヒップアップ効果やダイエット効果もあるため、女性にはオススメのエクササイズです。
| 運動・エクササイズ | 21:10 | pookmark |

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