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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

イチゴのビタミンC

イチゴには、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。

イチゴ100グラムあたりのビタミンCは、62ミリグラムあり、成人が1日に必要とする量の約70パーセント。
100グラムあたりの熱量は、34キロカロリー。

ジャムなどに加工されると、ビタミンCは減りますが、食物繊維は残ります。
胚芽パンにイチゴジャムをつけて食べれば、たっぷりの食物繊維が摂取できます。

また、色素シアニジンは脂肪を構成するリノール酸の酸化を抑制し、血管の若々しさを保つ動脈硬化の予防に役立ちます。
キシリトールも含まれているので、虫歯予防に役立ちます。

さらにビタミンCには、皮膚や粘膜の健康維持を助ける機能があります。
肌荒れが気になる女性にとっては、うれしい果物です。
旬の味を楽しみながら、肌の健康を保ちましょう。
| 食品 | 13:35 | pookmark |

減塩を心がける

2015年版「日本人の食事摂取基準」では、1日の食塩摂取目標量が男性は8グラム未満、女性は7グラム未満とされています。
男女間で目標量に差があるため、家庭内で料理の味付けや盛り付け量を変える必要も出てきました。

塩分を少なくするためには、汁物・煮物・和え物を作るときに、しっかりとしただし汁を使うことが大切。
汁椀を小さいものにしたり、減塩しょう油を使うなどの工夫もしていきましょう。

また、洋食は和食よりも塩分が少なくなっています。
1日1食をパンやシリアルに変更することで、塩分量調整がしやすくなります。
| 食品 | 14:12 | pookmark |

暑い季節は果物で水分・ビタミン補給

これからの暑い季節には、脱水症状防止の水分と、シミ・ソバカス対策にビタミンCを補給することが大切です。

ビタミンCは野菜や果物、イモ類などに多く含まれているのでオススメ。
果物類は、ビタミンCはもちろん、水分・食物繊維・利尿作用を促すカリウムも豊富です。

多くの果物は、可食部の80%〜90%が水分であり、イチゴ・夏みかん・スイカは特に水分が多く含まれています。
他には、キウイ・オレンジ・パイナップル・マンゴー・メロンなども、水分とビタミンCの補給にオススメです。

また、野菜はトマトがオススメ。
リコピンと呼ばれる赤い色素は、抗酸化作用・抗がん作用などがあります。

暑い時期には、食事からの水分補給も毎日欠かせないので、女性の方はお肌のためにも効率よく食べるようにしましょう。
| 食品 | 13:36 | pookmark |

飲酒依存症

4月になると、お花見や歓迎会などでお酒を飲む機会が増えます。
お酒好きな方にとってはうれしいことですが、飲めない人や禁酒している人への配慮が足りていないのが現状。
日本では、東京だけでも年間約1万人もの人が急性アルコール中毒で救急搬送されています。

WHO(世界保健機関)では、アルコールが健康や社会に与える害を防止するための指針をまとめていますが、日本ではその対策が遅れています。
日本人はアルコールへの警戒心が薄く、仕事のストレスや寝つきが悪いことが原因で、寝酒をする人も多くなっています。
海外では不眠症の方の約半数が医療機関を受診するのに比べ、日本では1割以下、飲酒で対応する方が3割にも上ります。

不眠以外にも、イライラや落ち込みなどの不快な思いを打ち消すためにお酒を飲むこと自体、アルコールを薬物的使用していることになります。
その観点から、依存症、心身への毒性などのがあり、アルコールは非常にリスクの高いもの。
習慣的に薬物的使用を続けていると、その先にはアルコール依存症が待っています。

飲酒の自己チェックをするためには、世界的に多くの研究で評価されている質問があります。
以下に紹介しておきますので、ぜひチェックしてみましょう。

1.今までに酒量を減らさないといけないと感じたことはありますか?

2.今までに周囲の人から自分の飲酒について批評され、困ったことはありますか?

3.今までに自分の飲酒について良くないと感じたり、罪悪感を持ったことがありますか?

4.今までに朝酒や迎え酒を飲んだことはありますか?

一つでも当てはまることがあれば、あなたに飲酒問題が存在しています。
二つ以上なら、アルコール依存症が疑われます。
すぐにでも専門医へ相談しましょう。
| 食品 | 13:13 | pookmark |

ご飯の量とカロリー

最近は、和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されるという報道がありました。
日本の食文化が世界から注目されています。

しかし、都会で一人暮らしをしている方には、朝食を抜いたり、外食や持ち帰り食品で食事を済ませるケースも多くなっています。
そのため、一汁三菜という日本食の料理構成と形式を再認識することが大切になってきます。

また、炭水化物については、糖尿病治療をしている方は制限がかけられているため、ご飯やパン、うどんの分量をはかって確認する必要があります。
しかし、市販の弁当や外食では、見た目だけでその分量を判断することが難しくなっています。

日本では、ここ10年の間に、主食に相当する米、小麦やそれらの加工品や雑穀などの国民1人当たりの摂取量は微増減しています。
その間、長寿国であり続けていることを考えると、今の平均的な主食量が適正量に近いのかもしれません。

そのため、毎回の食事で極端に増減させるのではなく、毎食きちんと主食を食べることが大切でしょう。

精白米は1合(150グラム)が炊き上がると約350グラムのご飯になり、534キロカロリーのエネルギーがあります。
このようなご飯の量とカロリーの関係も知っておくと良いでしょう。
| 食品 | 13:59 | pookmark |

夏の栄養補給

夏には食欲が減ってしまい、冷たい飲み物やアイスばかりで必要な栄養素が不足してしまいがちです。

そこでオススメなのは、夏に旬を迎える枝豆。
枝豆は栄養が豊富で、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などがたっぷり詰まっています。

枝豆を茹でて塩を振って食べても良いし、玉子焼きやかき揚げなどの料理に使っても良いでしょう。
ミキサーなどで攪拌すれば、ポタージュなども作れます。
温めても冷たくしても美味しく、幼児から高齢者まで食べやすいのも特徴。

また、夏場はスイカや桃、ぶどうなどの果物も旬を迎えるので、上手に水分補給をしていきましょう。
| 食品 | 17:41 | pookmark |

塩麹の塩分

最近では、麹を使用した発酵食品がブームになりました。
きゅうりなどの野菜を漬けたり、豚肉や鮭などを漬け込んだりして焼いて食べると、とても美味しいです。

塩麹は、米麹に自然塩と水を加えて、発酵させて作ります。
塩分濃度は、海水と同じ約3パーセント。
意外と塩辛くなっています。

しかし、塩分を少なめにして作ると、料理に使用した時の味わいに物足りなさを感じてしまう方もいます。
さらにしょう油をかけて味を調節する、ということにもなりかねません。

発酵食品は意外と塩分が高くなっているので、減塩を気にしている方は、ほどほどに摂取しましょう。
| 食品 | 18:54 | pookmark |

食品の栄養表示

食品の栄養表示には、原材料名、調味料、エネルギー量(kcal)などが細かい字でびっしりと書かれています。
これらは、健康のためや食品の安全性、商品選択などに役立てられています。
中でも、エネルギー量、塩分表示などはよくチェックする方が多いのではないでしょうか?

この表示は、文部科学省から提供されている日本食品標準成分表をもとに計算されています。

しかしながら、農水産物は収穫時期・品種・栽培方法・産地などによって、エネルギー量などは変わります。
魚などは旬の時期に脂がのって、エネルギーが増えるので、使用する量や調理法を変える必要も出てきます。

健康や食事に気をつけるのであれば、このような食材の知識を深めて、必要な栄養をしっかりと摂るようにしたいですね。
| 食品 | 13:34 | pookmark |

魚は栄養たっぷり

若い人は、魚料理よりも肉料理が大好きです。
健康志向の高まりから、野菜を多めに摂る方は増えていますが、魚類を多めに取る方は残念ながらあまりいません。

しかし、魚には以下のようなミネラル類が含まれています。

・カルシウム
・鉄
・リン
・ヨウ素
・マンガン
・セレン
・マグネシウム
・カリウム
・銅
・亜鉛
・クロム
・モリブデン
・ナトリウム

これだけたくさんのミネラル類を摂取できる食材は、他にありません。
魚に含まれる栄養素は、それだけ優れているのです。

毎日摂取したい食品であるため、ぜひ毎日食べるようにしましょう。
| 食品 | 13:08 | pookmark |

コーヒーの健康効果

コーヒーには、ポリフェノールの一種「クロロゲン酸類」とカフェインという2つの健康で注目されている成分が含まれています。

ポリフェノールは、体の錆付きを防ぐ抗酸化物質。
赤ワインに含まれるアントシアニン、緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるイソフラボンもポリフェノールの仲間です。

ある調査では、非喫煙の女性のうち1日にコーヒーを2杯以上飲む人は、紫外線によるシミが少ない、という結果が出ました。
効果的な1日のポリフェノール摂取量は、1000mg〜1500mg。
この量をコーヒーだけで摂るなら、3〜5杯が目安です。

また、カフェインは脳の活動を活性化させたり、疲労感を抑える作用があります。
ある実験では、コーヒー1杯を飲んだ後に30分間のランニングをすると、通常よりもエネルギー消費量が高くなり、その効果が5時間も続いたそうです。
さらに、ラットによる実験では、カフェインを投与すると体重と脂肪が減少したので、メタボ解消効果にも期待できそうです。

これらのコーヒーの有効成分は、缶飲料やインスタントコーヒーからでも手軽に摂取できます。
ただし、カフェインには胃酸の分泌を高めたり、中枢神経を刺激して興奮などにつながる場合もあるので、飲み過ぎには注意。
妊婦の方もカフェインの取り過ぎには注意が必要です。
| 食品 | 13:51 | pookmark |

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