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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

点滴バー

最近では、アンチエイジングが目的の点滴や注射を行う点滴バーやクリニックが話題になっています。

これは患者さんの症状に合わせて、疲労回復に効果のあるにんにく注射や、美肌効果のあるプラセンタ注射などを行います。
点滴や注射なので即効性があり、早期改善が期待できます。

また、ガンを治療するための超高濃度ビタミンC点滴を行っている医院もあります。
これは従来の治療法の補完療法として、超高濃度ビタミンCを点滴して、腫瘍縮小や延命・再発予防効果が実際に報告されています。

さらに、パーキンソン病を改善させる効果のある高濃度グルタチオン注射も注目されています。
手足の震え、嚥下、歩行困難などの症状が改善症例が学術発表されているので、今後に期待ができます。

なお、点滴や注射を受ける場合は、統合医療や抗老化医療専門の医師によく相談しましょう。
| 栄養 | 14:28 | pookmark |

高濃度ビタミンC

ビタミンCは人間の体内で生成することができないため、外部から補給する必要があります。
健康に良いことはよく知られていますが、最近ではQOL(生活の質)を向上してくれる物質としても注目を集めています。

ビタミンCの効能には、以下のようなものがあります。

・免疫力を高め、風邪やインフルエンザを予防する
・コラーゲン組織の合成を促進し、血管や皮膚を強化
・メラニン色素の合成を抑え、シミを予防する
・疲労回復
・がん予防

特に注目されているのは、がん細胞を破壊するという論文がアメリカで発表されてから、がんの進行抑制や治療に伴う副作用の軽減がある、ということです。

人間は体内でビタミンCを合成することができません。
そのため、食事から取り入れる必要がありますが、食事やサプリメントで一度に大量摂取しても、一定量に達すると尿中に排出されてしまいます。

点滴による「高濃度ビタミンC点滴療法」で直接血管内に入れると、一時的に血中濃度が高くなり、様々な効果があらわれます。
副作用がない、という利点もあります。

高濃度ビタミンC点滴療法を行えば、免疫力を高めて、さらなる美と健康を手に入れることができます。
また、がんを予防することも可能。
ただし、病状によっては既存の治療法と併用することができないため、治療法に詳しい医師に必ず相談しましょう。
| 栄養 | 13:19 | pookmark |

低栄養(PEM)

最近は中高年のメタボリック症候群や生活習慣病が増えていると言われていますが、高齢者には低栄養(PEM)が増えています。
低栄養になる原因は、脳血管障害などの病気で麻痺や拘縮が起こりやすくなり、口腔機能が低下して飲食が困難になることにあります。

2005年10月には介護保険法が改正されて、要介護高齢者の低栄養状態の早期発見と、食事を通して低栄養状態を改善するという取り組みが始まりました。
また、2006年4月からは摂食・嚥下が困難な方への経口維持加算が創設されました。

このように、現在では食介護が注目されています。
食介護とは、食べられない原因や食べられるようにするためにどうするかを考え、食事内容や食べ物の形態を医師や管理栄養士、歯科医などが協力して支えていく、というもの。

低栄養を改善するには、点滴やチューブ栄養食を行うと同時に、ビタミン不足や消化器官の萎縮も改善していく必要があります。
高齢者のQOL向上のためにも、口から物を食べる幸せを維持することが大切です。
| 栄養 | 13:14 | pookmark |

ニンニク注射

ニンニク注射は、疲労回復に素早い効果を発揮できる栄養補給の方法です。

栄養補給には、バランスの良い食事が大切ですが、忙しい時などにはバランスが崩れてしまうことが多くなってしまいます。
サプリメントで補給する方法もありますが、胃で消化されてしまうため、全ての栄養素を効率良く摂取することはできません。
ニンニク注射は直接体内に取り込むことができるので、効率が良くなっています。

ニンニク注射の主な成分は、ビタミンB1。
これを静脈に注射するため個人差はありますが、すぐに効果を実感できる方もいます。
1週間に1回打つと効果的ですが、頻度には特に決まりは無く、続ける必要もないので手軽に始められることも魅力です。
ただし、疲労の症状によっては、漢方薬の方が効果的な場合もあります。
| 栄養 | 13:34 | pookmark |

エルカンプーレ

メタボリックシンドロームを改善させるハーブとして、エルカンプーレが注目されています。

エルカンプーレとは、アンデス山脈の標高3,500m〜4,000mの寒冷地に自生しているペルー伝統のハーブ。
リンドウ科の高山植物で、白・ピンク・青色の花が咲きます。
インカ帝国時代から薬草として使われていて、胃炎・肝炎・糖尿病・肥満・感染症・マラリアなどたくさんの症状に効果があります。

最近の研究では、高血圧の改善、コレステロール値、尿酸値、肥満度を減少させる効果があることも分かっています。
中でも特に内臓脂肪を減少させる効果があり、内臓脂肪が減ることで悪玉物質も減少し、メタボリックシンドロームを改善させるのに役立つことが分かりました。

最近では、エルカンプーレを手軽に摂取するためのサプリメントも販売されているので、気になる方はぜひ参考に。

メタ-ブイゼロストッパー
特徴:エルカンプーレエキス粉末を400mg配合
内容:60包
価格:3,980円
販売:アスティ

メタボラミン
特徴:ファセオラミン800mg配合
内容:124粒
価格:4,410円
販売:リフレ

エルカンプーレ
特徴:共役リノール酸200mg配合
内容:60粒
価格:3,980円
販売:フジテックス

豊年メタクリア
特徴:大豆レチン400mg配合
内容:120粒
価格:5,040円
販売:J-オイルミルズ

イノシトール
特徴:イノシトール100mg配合
内容:90粒
価格:−
販売:マルマンバイオ
| 栄養 | 16:12 | pookmark |

ユーグレナ

ユーグレナとは、地球上で現在発見されている中で唯一の動物と植物の中間的な生物。
べん毛を使って自ら動くことができ、植物と同じクロロフィルを持っているので光合成を行うこともできます。
ユーグレナは現在、世界で120種類以上が確認されています。

ユーグレナには、ビタミン、ベータカロチン、葉酸、ビオチン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
人体では作ることができない必須アミノ酸もバランス良く含んでいるため、様々な業界から注目されている存在。
実際にユーグレナを配合したサプリメントは既に商品化されています。

最近では、メタボリックシンドローム対策や光合成能力の高さを活かした二酸化炭素削減のためにも研究されています。

また、他の植物類が育たない過酷な環境でもユーグレナは成長することができるので、食料問題解決への利用も検討されています。
栄養もたっぷり含んでいるので、発展途上国の栄養不足にも一役買ってくれそうですね。
| 栄養 | 17:02 | pookmark |

わさびスルフィニル

日本では鎌倉時代から食べられているわさび。
最近では、このわさびの解毒パワーに注目が集まっています。

わさびの解毒パワーの秘密は、わさびスルフィニルという成分。
わさびスルフィニルは、人間の体の中の解毒酵素の一つであるGST(グルタチオンSトランスフェラーゼ)を活性化し、肝臓の解毒機能を高める効果があります。
本わさびの根茎に少量しか含まれていない成分のため、解毒作用の恩恵を受けるためには、1日5グラムの本わさびを食べる必要があります。

また、わさびスルフィニルには、抗酸化作用、血流改善など様々な効果があります。
最近では、抗アレルギー作用もあることが分かってきたので、アトピー性皮膚炎の患者さんの治療にも使われているそうです。

他にも、わさびには以下のような成分が含まれています。

・わさびチオヘルシル(6メチルチオヘキシルイソチオシアネート)
 すりおろした時に香る香り成分。
 花粉症の症状を緩和する効果がある。

・わさびフラボン
 コラーゲン産生を促す効果がある。
 今後、サプリメントや化粧品への応用が予定されている。
| 栄養 | 22:16 | pookmark |

トリペプチドの機能

コラーゲン・トリペプチドは、3個のアミノ酸からできているため、小腸からそのままの形で吸収されます。
小腸での吸収時や各器官へ取り込まれるときは、トランスポーターが働き、骨や皮膚などに集中的・効率的に素早く吸収されます。
通常のコラーゲンは吸収時に分解されるため、こちらは即効性がありません。

また、コラーゲン・トリペプチドは、機能性ペプチドとして皮膚の線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進させる効果があります。
皮膚の形成を総合的に活性化するので、アンチエイジング効果もあり、骨芽細胞にも働きかけて骨の再生を促す効果もあります。

最近では美容食品だけでなく、中高年のひざ痛(変形性ひざ関節症)などの改善にも使われるようになりました。
実際に行われた実験では、1日約4グラムのトリペプチドを約3ヶ月摂取するだけで、ひざの痛みが改善したり、動かしやすくなった、という結果が出ています。

今後もトリペプチドを主要成分にした健康補助食品は、続々と登場するようです。
| 栄養 | 13:52 | pookmark |

ビタミンCの効果

ビタミンCには、体内にアミノ酸や糖分を吸収させたり、他のビタミン類や
ミネラルの補給を助けたり、コラーゲンの生成を手伝うアンチエイジング効果、
活性酸素を消去して免疫力を上げる効果、ストレスを和らげる効果など様々な
種類があります。

このように体内で重要な働きをしているビタミンCですが、体内では生成されず、
一度に大量に摂取しても不要な分は体外に排出されてしまうので、毎日こまめに
摂取し続ける必要があります。
そのため、サプリメント市場にはビタミンCを含んだ製品がたくさんあり、その
人気も高くなっています。

最近の研究では、ビタミンCを十分に摂取しているとストレスを和らげる効果が
あることも分かってきました。
精神的なストレスを受けると、まず最初に胃の粘膜が傷ついてしまいますが、
ビタミンCを十分に摂取していれば、胃の細胞がコラーゲンを生成して胃粘膜を
丈夫にする手助けをしてくれます。

仕事などで大きなストレスを感じることが分かっている場合は事前に、1日
約1,500mgのビタミンCを摂取していれば、ストレスの負担を軽減させることが
できるそうです。
また、喫煙をしたりお酒を飲む日には、1.5倍量を摂取しておくとよいそうです。
栄養の吸収率の良い食後に、サプリメントや専用ドリンクなどで効率的に
ビタミンCを摂取するようにしましょう。
| 栄養 | 19:59 | pookmark |

コエンザイムQ10の効果

コエンザイムQ10は、細胞がエネルギーを作り出す時に働いている成分です。

体内で合成されている成分ですが、加齢と共に減少するため、食事やサプリ
メントで摂取すると、活性酸素を消去して動脈硬化や肌のシワを防いだり、
抗酸化作用で酸化ストレスを減少させて疲労回復効果があります。

ある実験では、コエンザイムQ10を配合したクリームを約半年間、毎日塗り
続けると、シワが消えたり、肌の弾力性が取り戻すことが可能だということが
分かりました。

また、最近の研究では、コエンザイムQ10を摂取していると体の疲労感を
あまり感じないことも分かってきました。

ただし、普段の食事から摂取できるコエンザイムQ10の量は、1日に約4.5mgと
少ないため、サプリメントで摂取するのが理想的。
最近では、1,000円台から購入できるサプリメント(大塚製薬のネイチャー
メイド)などが販売されているため、中高年の方や運動をしている方、肌の
悩みがある方は、積極的に摂取するようにしましょう。
| 栄養 | 14:27 | pookmark |

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