blog index

なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

春は五月病の始まり

春になって暖かくなってくると、はしゃいだりしてついつい無理をしてしまいがちです。
しかし、体はまだ冬の状態のため、肩こり・腰痛・股関節通・筋肉痛などが起こりやすくなっています。

また、精神的な不調も多く、五月病の兆候は、3月下旬〜4月上旬にかけて起こります。
不眠・食欲がない・胸焼け・便秘などの変調も起きやすくなります。

そのため、ちょっとした不調でも、きちんと対処しないと、大きな悩みや病気につながる可能性もあります。
高齢者の場合は特に、体力の衰えが大きいため、注意しましょう。

また、高齢者の場合、風邪・胃腸炎・通風などになっても、すぐに死に至る病気ではありません。
体力の衰えを感じたり、病気になると、気を落としてしまいがちですが、大切なのは考え方です。
どうしても若い人の体とは違うので、少しだけスローダウンしてみるように考えましょう。
健康のために、食事の改善、軽く続けられる運動をするのも良いでしょう。
| 鬱(うつ) | 14:09 | pookmark |

被害妄想

被害妄想は、実際には批判されていないのに、本人は批判されていると思い込んでしまい、苦しむ状態です。
統合失調症の時によく見られます。

しかし、被害妄想を訴える人のまわりを調べてみても、実際に批評はされていなく、問題もないことがあります。
この場合は、ストレスが溜まっていたり、相手のちょっとした仕草を気にしてしまう、などに原因があります。

このような状態になることは、日常生活で誰にでもあることです。
すぐに思い込んだりせず、少し立ち止まって、周りを見渡してみましょう。
現実を検証することで、原因は取り除かれます。
| 鬱(うつ) | 13:58 | pookmark |

梅雨の憂鬱

梅雨の憂鬱な時期には、微熱や体のだるさ、頭痛やめまいなどの症状が出る人が多くなります。
梅雨には高温多湿で日照不足になるため、この気象が原因で自律神経失調症や鬱の症状が出てしまうそうです。

季節の変わり目は、気候の変化に体温や臓器の働きのコントロールがついていかなくなり、自律神経やホルモンの働きが悪くなりがち。
そのため、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、自律神経失調症になってしまいます。
この症状は、ストレスや疲れをためやすい人に多い傾向があります。

また、雨が続いたり曇りの日が多くて日光に当たる時間が少なくなると、セロトニンという脳内物質の分泌量が減り、憂鬱な気分になりやすくなります。

治療や予防をするには、軽い運動やストレッチをして新陳代謝を活発にさせたり、ストレス解消をすることが大切。
漢方薬を服用して、梅雨の時期に体内にたまりやすい余分な水分の代謝を良くする方法もオススメ。
専門の医師に見てもらえば、その人の症状によくあった漢方薬を処方してくれます。

鬱の症状や治療法については、こちらのサイトでも紹介してるので、ぜひ参考にしてください。
うつ(鬱)の症状・治療・予防法
| 鬱(うつ) | 13:43 | pookmark |

季節性感情障害(冬季うつ病)

季節性感情障害(冬季うつ病)とは、冬に日照時間が短くなることで、
気分が落ち込んでしまう病気です。

元々は北欧などの高緯度地域に患者が多く見られていましたが、最近では
日本でも季節性感情障害の患者が増えているそうです。

季節性感情障害の症状は、意欲低下、疲れやすくなる、眠気が取れない、
甘い物を食べ過ぎてしまう、などの症状があらわれます。
しかし、春先になって暖かくなってくると自然に改善してしまいます。

これは、うつ病は神経伝達物質・セロトニンの分泌が少なくなる病気であり、
冬には誰でも分泌が減少する傾向にあるのですが、暖かくなってくると
セロトニンの分泌が多くなるからです。

そのため、季節性感情障害を予防するには、朝日の光をしっかりと浴びる
ことが重要になります。
朝日を十分に浴びないまま会社へ行き、建物の中で一日を過ごしていると、
季節性感情障害の原因になってしまいます。

冬は日の光が弱くなるので、30分〜1時間くらいは長めに朝日を浴びると
良いとされています。
朝起きたらカーテンを開け放って、朝日を浴びながら朝食を食べたり、
少し早起きをしてジョギングや散歩をするだけでも違います。

また、最近では病院で明るい部屋で光を使ったうつ病の治療が行われて
いたり、朝日のように少しずつ明るくなる目覚まし専用の電気スタンドも
販売されています。
| 鬱(うつ) | 17:53 | pookmark |

病は気から

WHO(世界保健機関)が60カ国を対象に行った調査では、慢性的な病気
(喘息、糖尿病、心臓病)などを患っている人はうつ病を併発しやすく、
うつ病は健康状態を悪くし、病気になりやすい、という結果が出ました。

慢性的な病気の人でうつ病を併発している人は、全体の1割〜2割存在して
いるそうです。

昔から「病は気から」ということわざがありますが、これはどうやら本当の
ようですね。

病気にならないために、まずは心の病を治しておくと安心できますが、
日本ではアメリカやフランスなどに比べて、精神疾患で病院を受診する人の
数は約半数少ない、という調査結果も出ています。
| 鬱(うつ) | 17:56 | pookmark |

湿気やカビで憂鬱に

ヨーロッパで行われた調査では、湿気やカビが多くジメジメした家に
住んでいる人は、憂鬱な気分になりやすい、という結果が出ました。

この調査では家の湿気やカビを調べ、その家に住んでいる人に鬱の症状の
アンケートが行われました。
その結果、湿気やカビの多い家に住んでいる人は、憂鬱な気分になる割合が
約1.4倍も多かったそうです。
また、鬱状態の特徴である睡眠障害、無関心、食欲低下などの症状も多く
見られたそうです。

湿気やカビと鬱の関係は、まだ科学的には解明されていませんが、ジメジメ
とした空気と一緒にカビを吸い込んでしまい、呼吸器などが不調になり、
それがストレスになっていることが原因、と考えられています。

梅雨の時期には、湿気やカビにはさらに注意する必要がありそうです。
きちんとした湿気対策、除湿をしておけば、家も人間も健康的に暮らす
ことができそうですね。
| 鬱(うつ) | 14:29 | pookmark |

bolg index このページの先頭へ