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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

脳血管障害

冬になり、寒くなってくると、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害になる方が増加します。

発症した場合は、すぐに救急車を呼んだり、医療機関を受診する必要があります。
そのとき、医師から症状について色々と質問されるため、以下の項目をチェックしておきましょう。

・症状の始まり(食事中、就寝中など)
・突然に発症したか
・意識障害や麻痺になるまでの時間
・症状の進行度合い

脳出血やくも膜下出血はすぐに症状が悪化します。
反対に、脳血栓症はゆっくりと悪化していきます。

また、主な症状には、以下のようなものがります。

・運動障害
・歩行障害
・感覚障害(しびれなど)
・言語障害(ろれつが回らない)
・視野、視力障害

何か異常に気付いたら、すぐに救急車を手配しましょう。
慌てて患者の体を強く揺さぶらないようにすることも大切。
慎重に対処しましょう。
| | 13:29 | pookmark |

脳を鍛えるトレーニング

脳は積極的に使わないと、休みたがる臓器です。
脳を鍛えるトレーニングとしては、漢字の書き取り、塗り絵、計算などがオススメ。

しかし、脳を鍛えるためには、それ以前に規則正しい生活を心がけることが大事。
脳に良い食品だけを食べていても、脳は活発に活動しません。
魚に含まれているDHA、肉に含まれているアラキドン酸(脳の神経細胞の膜を作る)など、バランスよく食べるようにしましょう。

また、脳はレム睡眠中に情報を整理して、記憶・学習をしています。
そのため、最低6時間の睡眠が必要です。

脳を鍛えるトレーニングは、手を使う趣味も有効。
見る、考える、書く、という三段階の作業が含まれていると、脳全体を使用するので、効果的です。
| | 12:40 | pookmark |

下垂体機能低下症

下垂体機能低下症とは、腫瘍などが原因で脳の下にある下垂体の働きに異常が起こり、ホルモンが分泌されにくくなる病気。
下垂体は脳の下、目と鼻の奥にあり、成長ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモンなどを分泌しています。
この下垂体が正常に働かなくなると臓器にホルモンが行き渡らなくなり、体が健康を保つことができなくなります。
症状が悪化すると、ホルモン不足で突然意識を失ったり、命を落とす危険もあります。

下垂体機能低下症は、下垂体周辺に腫瘍ができ、組織が圧迫されたり変形することが原因。
そのため治療には、腫瘍を取り除く必要があります。
腫瘍を取り除くには、内視鏡を鼻の穴から入れる経鼻手術を行います。
ただし、腫瘍を取り除いたからといって完治するわけではなく、後遺症が残る場合もあります。

また、最近では不足したホルモンを薬や注射で補う新治療法も行われています。
ただし、補給したホルモンが思うように効かない患者もいるため、まだ研究が進められているのが現状。
| | 14:33 | pookmark |

禅の瞑想で脳を活性化

禅の修行で行われている瞑想を長年続けている人は、脳の老化があまり無く、
集中力も上がるという研究結果がアメリカで発表されました。

20代〜50代の人の中から瞑想の経験が3年以上ある人のグループと、
全く経験の無い人のグループに分けて、MRI(磁気共鳴画像装置)で
脳の灰白質の量を比べたところ、瞑想経験のあるグループは灰白質の
減少が無く、瞑想経験の無いグループでは灰白質に減少が見られたそうです。

※脳の灰白質とは、神経細胞が密集している部分。
 加齢と共に減少するが、その量には個人差がある。

また、反射神経と集中力を測るテストでは、瞑想経験のあるグループの方が
集中力が長かったそうです。

禅の修業の瞑想では、背筋を伸ばして座り、お腹に意識を集中して呼吸する、
とい瞑想法が行われています。
瞑想にはストレスを解消させる効果がある、とされていますが、脳を活性化
させる効果もあるようです。
| | 19:46 | pookmark |

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