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薬と食べ物の食べ合わせ

昔から、天ぷらとスイカ、うなぎと梅干しなどを一緒に食べるとお腹を壊す、と言われています。
食べ物にも相性の悪い食べ合わせがあるように、薬にも食べ物や飲み物との相性があります。
相性が悪いと薬の効果が弱まったり、逆に強く効き過ぎることもあるので注意が必要。

まず、薬は水で飲むのが基本です。
牛乳で飲むと、牛乳に含まれるカルシウムが薬の成分と結合して効き目が弱まったり、高カルシウム血症という副作用が起こる可能性があります。
また、グレープフルーツジュースで飲むと、果肉に含まれる成分が薬の分解を促す酵素の作用を妨げて、薬物の血中濃度を高めてしまいます。
相性の悪い食べ物と医薬品の相互作用を避けるためには、食後2〜3時間経ってから服用するようにしましょう。

他にも、ビタミンCとワルファリン、ビタミンCとピル、高血圧治療薬と降圧ペプチドなども相性が悪くなっています。
薬と食品の相互作用を避けるためには、薬の説明書をきちんと読んだり、医師や薬剤師に相談をしましょう。
薬の種類によっては、相互作用を起こしにくい薬を処方してくれる場合もあります。
| | 13:08 | pookmark |

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