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黄体ホルモン

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に卵巣にできる黄体から分泌されるホルモンです。
卵胞ホルモン(エストロゲン)は女性らしさを維持するためのホルモン。

黄体ホルモンは卵胞ホルモンによって増殖した子宮内膜を着床しやすい内膜にする作用があります。
そのため、妊娠には不可欠なホルモン。

また、黄体ホルモンは時期をずらして卵胞ホルモンと投与すれば、経口避妊薬(ピル)として使うこともできます。
思春期や更年期のホルモンバランスの崩れや不正出血を止めることも可能。
長期的に服用すれば、子宮内膜症の治療薬として使うこともできます。

なお、反対に月経前症候群や月経前不快気分障害を引き起こす原因にもなり、むかつき、肝機能異常、抑うつなどの副作用があらわれる場合もあります。
そのため、その人に合った製剤の選びをしたり、投与方法を帰る必要も出てきます。
最近では、副作用の少ない製剤も開発されているため、月経前症候群の治療に気軽に利用できるようになりそうです。
| 女性 | 13:14 | pookmark |

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