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禁煙した場合の医療費

東大の研究グループが試算したデータによると、喫煙者が禁煙をすると多くの場合は寿命が1〜2年延びて、医療は約150万円も節約できる、という結果が出ました。
30代で禁煙しても、50代で禁煙しても、この数字はそれほど変わらないそうです。
また、がんや脳卒中、心筋梗塞などの病気のリスクを減らすことも可能。
ただし、高齢者や女性の場合は、この数字よりも若干落ちて、約120万円の医療費を節約できるそうdせう。

喫煙で発症リスクが高くなる病気には、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病などがあります。
中でも肺がんは喫煙年数が長いほど発症リスクが高くなりますが、禁煙をすれば徐々に下がり、20年間禁煙すればほぼゼロになります。

しかし、禁煙をしても医療費削減にはならない、という専門家もいます。
例えば禁煙をして余命が延びれば、他の病気の医療費が増えたり、介護や年金などの費用も増える、という説があります。
ただし、禁煙をして病気になる人はほとんどいません。
体の健康を気遣うなら、ぜひ禁煙を行いましょう。
| その他 | 13:03 | pookmark |

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