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手足口病

手足口病とは、ウイルスによる急性の感染症。
主に夏に子供の間で流行します。

感染後、3〜6日の潜伏期間が経つと、手のひらや足の裏、口の中に発疹ができます。
痛みやかゆみはあまりなく、約38度の熱が出る場合もあります。

10日ほどで自然に治りますが、数パーセントの割合で合併症を起こし、命を落とす危険性もあるため、注意が必要。
通常は、熱さましなどの対症療法を行います。

ただし、高熱が3日以上続いたり、頭痛や嘔吐がひどい場合は必ず病院へ行きましょう。
そのままにしておくと、中枢神経系で合併症を起こして、髄膜炎や急性脳炎になる可能性があります。

手足口病の予防には、ウイルスの感染を広げないため、手洗いや服をこまめに洗濯することが大切。
ウイルスは、鼻やのどの分泌物、便などに多く含まれています。
特に幼児のおむつを交換した後は、念入りな手洗いを心がけましょう。
| 育児・子供 | 13:20 | pookmark |

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