blog index

なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!
<< 歯周病 | main | 非アルコール性脂肪肝炎(NASH) >>

子供の火傷

子供の場合、危険を十分に判断することができないため、やかんの湯がかかったり、アイロンを触ったりして火傷をしてしまうことが多くなっています。
重傷になってしまう可能性もあるので、親は慌てずにきちんとした対応をすることが大切。

火傷の重傷度は、一度から三度に分けられています。
一度は表皮までの火傷であり、皮膚が赤く腫れている状態。
二度は真皮まで達していて、痛みが激しく、水泡ができるなどの状態。
三度は皮下組織まで達していて、皮膚が蒼白してしまう状態。

火傷をした場合は、すぐに流水で患部を冷やしましょう。
水泡ができた場合はつぶさないようにして、ガーゼや絆創膏などで覆っておきます。

二度までの火傷であれば、病院へ行かなくても約2週間ほどで治療することが可能。
二度以上や体表面積の10パーセント以上の火傷をしている場合は、必ず病院へ行きましょう。
| 育児・子供 | 13:32 | pookmark |

bolg index このページの先頭へ