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コレステロールの濃度

2008年3月、富山大学の疫学研究では、血中の総コレステロールが低い場合ほど、死亡率が高くなるという研究結果が発表されました。
コレステロールは増えすぎると体によくないとされていますが、これは逆に低すぎてもいけない、という今までの常識を覆す内容。

コレステロールは体内の細胞膜などを構成している成分ですが、増えすぎてしまうと動脈硬化を引き起こしてしまいます。
少なすぎると免疫機能が低下して、がんや感染症などの病気になる確率が高くなります。
最近では、メタボリック症候群の予防・改善のために、コレステロールを下げる薬が使われていますが、降下薬の使いすぎには注意が必要。

また、コレステロールの中でも悪玉コレステロールが一番の動脈硬化の原因となっています。
最近では、総コレステロール(善玉+悪玉)の濃度ではなく、悪玉コレステロールの濃度で診断をするようにもなっています。
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