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てんかんを手術で治療

てんかんは脳の神経細胞が一度に電気信号を発生してしまい、その電気的な
ショックで意識障害や痙攣などの症状が出ます。
100人に1人の割合で起こる確率があり、国内には約120万人の患者がいると
されています。

てんかんの治療には薬を服用して症状を抑えますが、薬の効かない患者には
手術で脳の一部を切除する治療法が行われています。

てんかんの患者の脳には、異常な電気信号を発生する部分があるため、この
部分をMRIなどで調べて切除します。
この手術には健康保険が適用されるので、約10万円の自己負担で済みます。

また、手術の成功率は約80パーセントあります。
ただし、視野の一部が失われたり、軽い記憶障害が起こるなどの後遺症が
発生する場合もあるようです。

後遺症は「迷走神経刺激療法」を行って予測することも可能ですが、この
療法は健康保険が効かないため、約200万円を自己負担をする必要があります。
| 手術 | 19:18 | pookmark |

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