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弱視の治療

視力は7歳頃までに発達します。

赤ちゃんは目に映る物を認識する脳の発育が未熟なため、十分に物を見る力を持っていません。

生後2ヶ月から2歳頃までは、視覚を司る脳の神経回路が盛んに形成されます。
この時期に網膜の中心にある黄斑部に鮮明に画像が映し出されないと、視力の発達が止まってしまいます。

止まってしまった視力は、大人になってから手術をしても、視力はそれ以上戻りません。
斜視や遠視などの屈折異常も弱視の原因になってしまいます。

そのため、斜視の場合は早めに手術をして治す必要があります。
遠視の場合は、メガネで矯正できるので、弱視にはなりません。
子供が嫌がるから手術を避けたり、メガメをかけさせないと、回復の機会を失い、視力不良の生活を強いられてしまいます。

視力は大切なものなので、早期発見・早期治療を心がけましょう。
| | 14:15 | pookmark |

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