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歯の欠損と治療

虫歯や歯槽膿漏の治療で歯を抜くなどして歯を失うことを「歯の欠損」と呼びます。
1本の歯が欠損して前後の歯が残っている場合は、「中間欠損」と呼びます。

欠損は1本だけだから、と治療せずに放っておくと、後ろの歯が手前に倒れてきたり、上下反対側の歯が出てくることがあります。
そのため、歯を失った部分を再生する治療が必要となってきます。

中間欠損の治療方法としては、ブリッジがあります。
ブリッジでは、前後の歯を削って型を取り、金属などで一体として歯の形を再生し、セメントで着けます。
両側の歯で橋渡しをするので「ブリッジ」と呼ばれています。

最近は、インプラント治療も広まっています。
治療の際は歯科医師の説明をよく聞き、治療方法のメリット・デメリットを理解したうえで決めましょう。
| 口・歯 | 13:43 | pookmark |

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