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スマホ依存症

街へ出ると、電車内や店内、駅前などで多くの人がスマホを利用しています。
良くないことは分かっていても、歩きながら操作することもあると思います。

若い方の中には、自覚がないままスマホ依存症になっている人が意外と多くいるかもしれません。

スマホは夜、ベッドに横になってからでも、暗い部屋の中で使うことができます。
画面が明るいため、この光が目に入ると、睡眠ホルモン「メラトニン」の脳内分泌量が低下します。
眠りにつくのは、疲れ切ってからになってしまいます。

そして、浅い眠りのまま、疲労が十分に解消できず、気だるい翌日を迎えてしまいます。
思春期でも大人になってからでも、不規則な睡眠は、学業低下や生活習慣病の発症リスクを高めます。

スマホは毎日使う必要もあるため、スマホ依存症を治すのは難しくなっています。
時にはスマホを置いて、自由な時間を楽しむことも大切です。
| その他 | 14:27 | pookmark |

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