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乱視と白内障手術

乱視になると、物が二重に見えたり、ぼやけたりします。
乱視の原因は、目玉の形。
目玉は完全な球体ではなく、乱視の人の目は押しつぶした形をしています。
この歪みの方向が乱視の軸(角膜と水晶体の歪み)になります。

また、白内障の手術後にも、目を切開する大きさにより、乱視になることがあります。
元から角膜に乱視がある人も、それは残ってしまいます。

この乱視の問題を解決するためには、乱視矯正用のトーリックレンズがあります。
トーリックレンズには乱視の度数が入っていて、水晶体を取り除いた後に移植すると、角膜の乱視を打ち消してくれます。

ただし、日本ではまだそれほど普及していません。
その理由には、手術時に慎重な軸合わせが必要で時間がかかり、装置も高額なことがあります。
| | 14:04 | pookmark |

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