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なるほど!健康ニュース

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歯を削る音

歯科医で歯の治療をする際、歯を削る音が怖いため、なかなか行けないという方がいます。

音の正体は、エアータービンという機械が回転する音。
圧縮した空気で小さな風車のようなものを回し、1分間に30万〜50万回、ドリルが回転します。
超高速で回転するため、短時間で硬い歯のエナメル質を削ることができます。
振動はほとんどありませんが、回転で熱が発生するため、水をかけて冷却しながら削ります。
バキュームで水を吸い取りながら削るのは、このためです。

また、電力で小型モーターを回して削るマイクロモーターもあります。
マイクロモーターは、毎分100〜2万回転で調整しながら削ることが可能。
回転力が強く、振動が伝わります。

ただし、虫歯治療の際には麻酔が使われているので、痛むことはありません。
大きな音がしても、削る量は意外と少ないものです。
最近の歯科治療はなるべく削らない方針が多いので、それほど心配する必要はありません。
なるべく早めに歯科医を受診しましょう。
| 口・歯 | 16:48 | pookmark |

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