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親知らずの抜歯

親知らずの抜歯は、手術よりも術後の症状が大変な場合があります。

抜歯では、上あごよりも下あごの方が処置が大変であり、骨の中に埋まっている部分が多いほど時間がかかります。
抜歯後の出血は、2〜3日続くことがあります。
唾液に混ざって出るので、少量の出血でも多く感じることもあります。

ただし、うがいを繰り返してしまうと、固まろうとしている部分が刺激され、出血を繰り返してしまいます。
そのため、過度のうがいは禁物。

心配な場合は、清潔なガーゼやコットンを丸めて、抜歯した部分に入れて噛んでみましょう。
時間は10分〜20分が目安。
真っ赤な血液の塊が出てくる場合は、出血が止まっていない可能性があるため、歯科医に連絡しましょう。

術後の腫れは、下あごの場合に強くなりますが、これは正常な防御反応です。
直後よりも2〜3日目に遅れて腫れることが多く、内出血で皮膚にあざが出ることもあります。
このあざは、約2週間ほどで消えるので、それほど心配する必要はありません。

また、痛みが強いため、鎮痛剤が処方されることがほとんどです。
| 口・歯 | 14:10 | pookmark |

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