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知覚過敏症

冷たいものを口にした時、痛みを感じて「虫歯かな」と感じる場合は、象牙質知覚過敏症の可能性があります。
象牙質は、歯の表面のエナメル質と歯の神経の間の部分。
単に知覚過敏症と呼ぶことが多くなっています。

歯茎が下がったり、歯根が露出している場合は、本来は覆われている象牙質が露出した状態。
この状態になると、中にある歯髄という神経との距離が近くなり、温度変化や歯磨きなどの刺激に弱くなります。
一時的に不快な痛みを感じ、刺激がなくなると痛みは消えます。
症状は虫歯に似ていますが、痛みで困っていない場合は、少し様子をみても良いでしょう。

歯磨きやうがいもできないほど痛む場合は、歯科の受診をしましょう。
治療の基本は、象牙質の表面を薬剤やプラスチックで被覆したり、象牙質細管を防いだりします。
知覚過敏用歯磨き剤を使うこともありますが、どの治療方法が適しているかは、専門家でないと分かりません。
症状が進まないうちに、歯科医院を受診しましょう。
| 口・歯 | 14:23 | pookmark |

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