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子供の食べ物の好き嫌い

子供が小学校へ入ると、給食がスタートします。
今まで好きではなかった食品が登場することもありますが、規律を求められる食事を我がままで残すことはできません。

食べ物の好き嫌いは、子供が母親の体内にいる時から始まるとされています。
離乳食・幼児食へと広がる時期を大切にしないと、大人になってから偏食になってしまいます。

また、母親が「○○は栄養があるから食べなきゃダメ」と強く言うと、それがトラウマになり、嫌いになってしまうことも多くあります。
味や香りではなく、そのような記憶が残ることもあるのです。

無理に食べさせることは禁物ですが、同じように栄養のある食品は他にもたくさんあります。
そこで、大人が食材の知識を深めて、同じ栄養素を持つ食材を知ることも大切。
食品図鑑などを手元に置いておけば、料理法も紹介されているので便利です。

苦味やえぐみなど、子供が理解できない味のある食品は、柔らかく茹でてから調理したり、少しの量を盛り付けるなどして、食材や料理の幅を広げてみましょう。

子供の好き嫌いは避けて通れませんが、思春期や大人になってから嗜好が変わることもあります。
焦らないことも大切ですね。
| 育児・子供 | 14:21 | pookmark |

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