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毎日歯磨きをしていても虫歯になる原因

毎日歯磨きをしているのに虫歯になる人は多くいます。
虫歯ができやすい部分があるため、それを知っておくことで、歯磨きや口内ケアで予防しやすくなります。

小窩裂溝(しょうかれっこう)
小窩裂溝は、歯の頭の部分。
噛み合わせで上下の歯が当たる部分です。

奥歯には凹凸があり、溝の部分に歯垢が溜まりやすく、虫歯の原因になります。
この部位の虫歯は、でき始めは小さく、気がつかないうちに歯の内部で深く進行する場合があります。
奥歯の溝を意識しながら歯磨きをしましょう。

隣接面
隣接面は、隣り合う歯と歯が接触している部分。
見えない部分から虫歯が発生するため、症状が出た時には既に進行していることが多くなっています。

歯の間に食べ物が挟まりやすい場合は、フロスでケアをしましょう。
フロスを通す時の抵抗が強くなったり、フロスが切れやすくなると、虫歯を疑っても良いでしょう。

歯頸部
歯頸部は、歯と歯肉の境の部分。
虫歯が浅く広くゆっくりと進行するため、気付かないことが多くなっています。

虫歯予防には、正しい歯磨きをすることが一番です。
自分できちんと磨いているつもりでも、気になることがある場合は歯科医院を受診しましょう。
| 口・歯 | 13:57 | pookmark |

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