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嫌な経験をした場合の対処法

誰でも、思い出すだけでも嫌な出来事が一つや二つはあります。

自分に起きたことはその瞬間に過去となり、良い事でも悪い事でも思い出として記憶に残ります。
人はその経験を必要なときに思い出し、当時を懐かしんだり、初心に帰ったりします。
嫌な経験がある場合、また同じように不快な思いをするのを避けるため、似た環境に警戒心を持ちます。
暗い場所で怖い経験のある場合は、暗闇に対して恐怖心を持ちます。
動物にも似たような危険察知能力があります。

しかし、嫌な経験がいつまでも残り、ずっと苦しみ続けることもあります。
その出来事が過去として消化されておらず、現在にも居座っているためです。

心理学では、自分が経験したことは、全ての今の自分を成り立たせる重要な要素の一つ、と肯定的に受け入れる考え方があります。
起きたことを「仕方ない」と受け止めて、今から自分にできることをやろうという決意が含まれています。

日常生活に大きな支障をきたしてしまう場合は、精神科医や心療内科などに相談する必要もありますが、まずは「仕方ない」と受け流す方法を見に付けることも大切です。
| 鬱(うつ) | 14:12 | pookmark |

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