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歯周病の予防

子供の頃は、幼稚園や学校で虫歯予防対策がされているため、虫歯になったとしても軽症で済みます。

しかし、中学生以降になると、虫歯のある子供の割合が増えていきます。
歯磨きがおろそかになりやすい時期のため、家庭での注意と早期治療が大切です。

20歳を過ぎると、虫歯を放置している人が少なくなります。
ですが、毎日の歯磨きと定期的な歯科受診を継続していきましょう。

歯周病のある人の割合が一番多いのは、50代〜60代です。
80代になると、約半数の人が全ての歯を失っています。

これを防ぐには、40代から歯周病を進行させないように注意しましょう。
毎日の歯磨きと定期的な歯石除去は、必須です。
定期的に歯科医院へ通い、歯石除去などの予防処置を受けましょう。

虫歯や歯周病は初期の場合、自覚症状がありません。
そのため、定期的な検診と早期治療が大切。
かかりつけの良い歯医者を見つけることも重要です。
| 口・歯 | 14:36 | pookmark |

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