blog index

なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!
<< 妬みの感情 | main | スポーツ時の水分補給 >>

歯の痛みの発生源

歯の痛みの発生源は、主に以下の3つあります。

・歯髄(神経)
・根尖部
・歯周部

歯髄の痛みは、虫歯の痛みです。
細菌が歯の内部の歯髄まで達し、炎症を起こします。
急性化膿性歯髄の場合は、激痛を伴います。
激痛のある場合は、局所麻酔の注射をし神経を抜く治療をする必要があります。
ただし、麻酔が効きにくかったり、処置後も痛みが残る場合があります。

根尖部の痛みは、歯根先端が化膿し、歯が浮いた感じになり、激痛が出ます。
慢性化すると無症状の場合もありますが、急性炎症を起こすと痛くて物が噛めなくなります。
指で触れても痛いこともあります。
治療では、歯の中の根管を掘って膿を出します。
痛みが強い場合は、あえて根管を行わない場合もあります。

歯周部の痛みは、歯槽膿漏の炎症が急性化したもの。
歯肉が腫れて痛みが強く、歯が浮いてグラグラ動きます。
治療では、歯周ポケット内の洗浄処置などをします。

激しい痛みが出た場合、不安になってしまうので、かかりつけの歯科医院を決めておくことが大切。
定期的に受診して、症状がひどくなる前に治療を受けるようにしましょう。
| 口・歯 | 13:54 | pookmark |

bolg index このページの先頭へ