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双極性障害(躁うつ病)

双極性障害(躁うつ病)は、無気力になるうつの状態と、言動が活動的になる状態を繰り返す症状です。
半数以上がうつ状態から始まるため、躁状態を見逃してしまうことが多いので注意。

双極性障害には、生活への支障が大きいI型と、そこまでにはならないII型があります。
I型は極端であり、躁とうつのギャップが激しく、逸脱してしまいます。
II型はそこまでではありませんが、調子の良い時が長続きしないため、エネルギーが切れてしまいます。

症状としては、うつでも躁でも眠れません。
うつ状態では眠りたいのに眠れなく、躁状態では眠る時間がもったいないと感じます。
どちらも体と脳の休息が不十分。
躁状態では活動量が増えたのに眠らないため、エネルギーが切れるとうつ状態になります

予防対策としては、十分な睡眠時間を確保すること、衝動的な大きな買い物に気をつける、専門家に相談しながら処方内容を守ることが大切。
躁状態では次々と関心事が移り、1週間ほどで違うことに興味を持っていることも珍しくありません。
無駄な買い物で借金を作ると、うつ状態をさらに悪化させる可能性もあります。
また、躁状態に早く気がつける協力者を増やすようにしましょう。
| 鬱(うつ) | 14:30 | pookmark |

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