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なるほど!健康ニュース

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食中毒を防ぐ

5月に入って日中の気温が高くなったり、6月の梅雨の時期には、食中毒・食あたりなどの胃腸トラブルが増えてきます。

一緒に同じ料理を食べているにも関わらず、嘔吐や腹痛、下痢などの症状が出る人もいれば、何の症状も出ない人もいます。
これは、食べた量やその時の体調などによって、腸の働きや抵抗力の高低が異なるためです。
また、子供や高齢者には、特に注意が必要です。

カキなどの二枚貝を食べる時は、仕事が忙しくて疲れやすい時期を避けたり、どうしても食べたい場合は十分に加熱するなど、工夫することも大切。
どうしても奈まで食べたい場合は、休日に食べるようにしましょう。

食中毒・食あたりの原因は、家庭の調理器具や食器などに潜んでいることもあります。
弁当箱の衛生に気をつけたり、お弁当のための料理の作りおきにも注意しましょう。

一般的に、卵や魚類、肉類は、60度以上で加熱することが基本。
お弁当などで作ってから食べるまでに時間が空く場合は、休息に冷やすことも必要です。
食中毒の原因となる細菌の多くは、30度〜40度で増殖しやすくなっています。

キッチンでも、まな板や包丁をキッチン用漂白剤などで洗浄したり、キッチンに立ったら必ず手を洗うことを習慣付けましょう。
| 食品 | 17:28 | pookmark |

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