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認知行動療法

仕事や生活の中で、何かに失敗をした時、「全てが無駄になった」と考えてしまうことがあります。

このような負の認知が習慣になってしまうと、自分にかかるプレッシャーをさらに感じてしまい、その結果、落ち込んだり、ストレスが溜まって他者に対して攻撃的になったりします。
悲観的な思考パターンを繰り返していると、そのうちに考え方や行動に悪影響を及ぼし、精神病になってしまう可能性もあります。

認知行動療法は、1970年代にアメリカの精神科医アーロン・べっくによって開発されました。
始めはうつ病の治療に用いられていましたが、最近は応用範囲も広がり、健康な人にも予防的効果があるとされています。

認知行動療法は、知らないうちに身についてしまった思考の悪い癖を自覚することから始まります。
凝り固まった自分の考え方に気付き、他の考え方の可能性を探ります。

また、数学者の藤井正彦は、研究者の4条件を以下のように挙げています。

・好奇心旺盛である
・執拗である
・野心がある
・楽観的である

これらは、質の高い認知にもつながります。

考え方を柔軟にして、自分に自信を持つようにしましょう。
| 鬱(うつ) | 13:49 | pookmark |

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