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肺の疾患に気をつけよう

若い頃から喫煙習慣のある人は、年齢を重ねてから、体に異常が出る場合があります。

喫煙は、男女を問わず脳血管障害などを引き起こすリスクがあり、せきやたんが長く続くこともあります。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断される人も、喫煙者に多くなっています。

肺の疾患では、これ以上病気を悪化させないために、風邪を引かないように免疫力を高めることを心がけましょう。
ビタミン類の豊富な食事を毎日欠かさないことが大切です。

なお、根菜類やいも類、豆類などの食物繊維が豊富な食品は、過剰に摂取するとお腹にガスが溜まり、ガスが溜まると肺から下が圧迫されて息苦しくなります。
注意しましょう。

肺の疾患が重く、呼吸困難で食事が取りにくい場合は、1回の量を減らし、食べる回数を増やしましょう。
おやつや軽食を習慣にし、栄養を補うようにします。
| 病気 | 14:48 | pookmark |

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