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幼児の食習慣

初めての赤ちゃんの場合、妊娠・出産・授乳・離乳食などは未経験のため、どうしたらよいのか分からず、不安になる方も多いでしょう。
親と同居していたり、自分と年の近い兄弟の経験談などを聞くことができない場合は、月齢の近い子供を持つ同性の親との情報交換が役立ちます。

保育園・幼稚園の入園準備をする頃には、食生活と散歩などで母子共に風邪をひかないように体力をつける生活習慣が大切。
母乳やミルクの生活から、1日1回の1さじの離乳食を始めるのは生後5〜6ヶ月の頃。
ゆっくりと回数を重ねて、1歳の誕生日の頃には1日3回の幼児食の基本ができます。
その後、1日2回の間食も取り入れて、必要な栄養素を賄える食のリズムを調えましょう。
ただし、子供の発育・発達には個人差もあるので、注意しましょう。

また、卵・牛乳・小麦・落花生・そば・果物・魚介類などによるアレルギーもチェックしましょう。
母親はもちろん、家族内のアレルギー歴を知っておくことも重要です。

子供の味覚形成は10歳頃までにすることが望ましいとされています。
香りや匂いなどの嗅覚から食に親しむことが多様な食体験に?がるため、食わず嫌いを招かないように、季節の旬の野菜や果物の切り口で軽く香りを体験させて、少しずつ食べ物に興味を持たせていきましょう。
| 育児・子供 | 13:51 | pookmark |

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