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怒りの感情のコントロール

人間が持つ感情には「喜怒哀楽」がありますが、怒りが一番厄介なものです。
怒りの感情を間違えて使ってしまうと、反発を受けたり、人間関係がもつれてしまうこともあります。

人間は感情の出し方をお互いの心理的距離で決めています。

1.挨拶レベル
2.事実レベル
3.信念レベル
4.感情レベル

の順で深まり、心理的距離が近いほど、感情がむき出しになりやすい傾向。

飲み会などで気持ちが開放的になると、日頃の思いが放出され、トラブルが起こることもあります。
また、車の運転手の性格が変りやすいのは、車内の空間を共有して、共通の目的地を目指すため、運転手は心理的が近いと錯覚するからです。

ただし、怒りは必ずしも悪い感情ではありません。
生命維持のための動物的本能的機能であり、その怒りには意味があり、その裏には何か困りごとがあるはずです。

その扱い方を心理学的に「アンガーコントロール」と呼んでいます。
怒りに気付いて、次に何に困っているのかを探るのがポイント。
困り事が何かが分かれば、怒りが爆発する前に処理して、怒りを回避する方法を考えることができます。

それでも残ってしまった怒りについては、言葉で表現するのか、自分の中で整理するのかを決めましょう。
表現する目的は、相手を攻めるのではなく、相手に伝えることが大切。

また、日頃からマイペースに生活し、自分をねぎらうことも大切です。
| | 13:51 | pookmark |

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