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体重が少し増えたら低糖質の食事

夏休みなどの長期休暇に入ると、暴飲暴食をしてしまったり、夜更かしなどをしてしまい、普段どおりの体調を保つことができないことがあります。
旅行先で美味しいものをたくさん食べたり、夜遅くまでお酒を飲むこともあるでしょう。
ほんの数日の出来事であっても、その影響を基に戻すには、その数倍もの日数を要します。

1キロ〜2キロ程度の体重増であれば、糖質を一定量に保つ低炭水化物の食事を心がけましょう。
糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病のある人、2キロ以上の減量を望む人の場合は、医科学的なデータ管理と専門家によるアドバイスを受けることが必要です。

低炭水化物を心がけるには、ポテトサラダやコロッケ、肉じゃが、お好み焼きなどを避けるようにしましょう。
ラーメン&ライス、うどん&おにぎりなどのセットを避けたり、ハンバーガーなどに添えられるフライドポテトも厳禁です。
ポテトの入っていないサラダを選び、ご飯の量を減らすことも大切。

少しの努力を毎日続ければ、少しの体重増であれば、それほど無理をせずに減量することができます。
| ダイエット | 13:07 | pookmark |

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