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じんましんと湿疹の違い

肌が赤く腫れて猛烈なかゆみがある時は、じんましんか湿疹の疑いがあります。

しかし、じんましんと湿疹には、違いがあります。
ここでは、その違いについて解説します。

じんましん
じんましんは、赤い膨らみがミミズ腫れのように広がり、激しいかゆみが出ます。
しばらくすると、腫れもかゆみも消えてなくなりますが、出たり消えたりを繰り返すこともあります。

また、じんましんは真皮に起きます。

原因は様々あり、特定しにくいものですが、例えば、食べ物・温度変化・皮膚摩擦などがあります。
これらの誘発因子の刺激を受けると、皮膚下の細胞が化学物質を放出します。
その中のヒスタミンが皮膚の血管を拡張させて、血液中の液体が外に漏れ出し、皮膚を盛り上げます。
また、ヒスタミンは神経を刺激して、かゆみを引き起こします。

湿疹
湿疹は、肌に細かいブツブツや赤み、水ぶくれ、かさつきなどの症状が出ます。
症状は、数日から1週間以上続きます。

また、湿疹は表皮に起きます。

原因は、皮膚に直接触れる物が大半。
化粧品やアクセサリーなどが、かぶれを発症させます。
| 病気 | 13:49 | pookmark |

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