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薄毛の悩み

髪の毛が薄くなることで、日本人の男性は約800万人以上、女性は600万人以上が悩んでいるとされています。

男性型脱毛症は、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまう現象。
通常、髪の成長期は2年〜6年ですが、これが数ヶ月〜1年と短くなり、抜け落ちてしまうのです。

薄毛の主な原因は、男性ホルモンの影響。
男性ホルモンはヒゲや胸毛を濃くしますが、髪の毛には逆の働きをします。
また、毛根に皮脂が詰まるため、シャンプーやリンスのし過ぎに注意、という説もあります。

最近では、育毛サロン、植毛サロン、育毛剤などに高額のお金を使う方も増えていますが、その効果は科学的根拠に基づいていない場合もあるので注意。

予防の基本は、成長ホルモンが分泌される夜の22時〜2時の間に睡眠を取ること。
髪の毛の主成分であるケラチンを体内で効率よく合成するため、たんぱく質、ビタミン、亜鉛を摂ることなどがあります。

ただし、薄毛や脱毛は加齢現象の一つです。
誰もが満足する改善方法や予防方法というのは、ありません。
悩みすぎてストレスになってしまうと、血管が収縮して髪の毛に栄養が十分に届かない、という悪循環に陥ってしまいます。

男性ホルモンが強いということは、男らしいということでもあります。
映画俳優などでも、薄げでも素敵な人はたくさんいるので、自信を失うことはありません。
| 髪・頭皮 | 15:18 | pookmark |

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