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コラーゲンを増やす方法

コラーゲンは、細胞と細胞をつなげる役割のあるたんぱく質の一種。
皮膚やじん帯、目の角膜、内臓や血管などに含まれていて、全身のたんぱく質の約30パーセントを占めています。

コラーゲンの生成過程では、酵素の働きをスムーズにするビタミンCが不可欠。
ビタミンCが不足するとコラーゲン生成ができなくなり、関節の動きや骨の形成、傷の治り具合が悪くなってきます。

また、ビタミンCはメラニンの生成を抑える効果もあり、シミやしわの予防効果もあります。

ビタミンCは水溶性のため、果物を食べるのはもちろん、サプリメントを水で飲んでも吸収しやすくなっています。
抗酸化作用、抗ストレス作用も強いので、スポーツ選手は1日に2000mg〜3000mgのビタミンCを摂取してます。

以上のことから、コラーゲンは体の中で作るものなので、ビタミンCは多めに取るようにしましょう。
| 美容 | 13:12 | pookmark |

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