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歯茎の腫れ

歯茎の腫れの原因には、細菌によって炎症が起こるもの、腫瘍ができるものの2つがあります。

炎症には2種類があり、歯茎の縁に炎症がある歯周病、歯の根の先端に炎症が起こる根尖性歯周炎があります。
歯周病は歯の汚れや食べ物のカスが原因で、歯茎に炎症ができます。
進行が遅いため、初期症状に気付かないことが多く、歯茎からの出血・口臭などで気付くことが多くなっています。
根尖性歯周炎は、歯に痛みを伴います。
ただし、歯の根で炎症が起きるため、最初は腫れを伴わないことが多くなっています。

腫瘍にも2種類があり、良性のものと悪性のものがあります。
良性腫瘍は、痛みを伴わずに少しずつ大きくなります。
悪性腫瘍は、歯周病に症状が似ていますが、進行は早めで腫れが落ち着くことはありません。
すぐに治療が必要です。

歯茎の腫れは、日頃のハミガキをきちんと行っていれば防げるものです。
しかし、自己流でブラッシングしている方も多いのが現状。
気になる方は、歯科医院で指導を受けたり、定期的に診断してもらうようにしましょう。
| 口・歯 | 13:36 | pookmark |

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