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交通事故での首のケガ

車の運転中、後ろから追突されると突然大きな力が働くため、首が勢い良く後ろにのけぞります。
この反動により、首の骨(頚椎)、筋、靭帯、椎間板、神経などが痛む可能性があります。
首には手、胸、背中、後頭部などに伸びる神経が通っているため、これらの神経に障害が出ると、しびれや痛みなどの症状が出ます。

また、交感神経が痛むと頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、目の痛みなどの症状が出ます。
脊髄に影響が出ると、足の痺れ、排尿・排便障害などもあらわれます。

首のケガをした場合は、むやみに動かさずに安静にして、すぐに病院へ行きましょう。
軽症だからと自己判断せずに、必ず医師の診察を受けることが大切。
首のレントゲンを撮影することで、骨折や骨の配列の乱れなども確認できます。

治療では、軽症の場合、安静治療を行います。
治療方法が正しければ、ほとんどの症例は短期間で治ります。

痛みやこりのある場合は、痛み止めの薬、筋肉のこりをほぐす薬などを使用します。
痛みがひどくて首が動かない場合は、頚椎カラーで首を固定し、場合によって頚椎牽引も行います。
| ケガ | 13:41 | pookmark |

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