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なるほど!健康ニュース

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スキー・スノーボードでのケガ

スキー・スノーボードなどのウインタースポーツには、ケガがつきもの。
初心者よりも上級者に多くなっているので、注意が必要です。

スキーに多いケガは、骨折と捻挫。
他のスキーヤーを避ける際や、雪面の凹凸が原因で転倒してしまう事故が圧倒的に多いです。
複雑骨折になるケースも多く、手術やリハビリなどで長時間の治療期間を要してしまいます。

転倒して痛みが激しい場合、骨折の可能性が高いため、すぐに近くの人に助けを求めましょう。
安全な場所に移動させてもらった上で、救助の人を呼んでもらいます。
また、応急処置として、患部を固定して冷湿布をすることも大切です。

スノーボードでは、腰を反らせる動作が多いため、腰への負担が大きく、脊椎分離症にも注意が必要です。
特に、骨が成熟していない若い人に多くなっています。

また、ケガを予防するためにも、サポーターやヘルメットの着用なども大切。
あまり無理をせずに楽しむようにしましょう。
| ケガ | 13:33 | pookmark |

スキーでケガをした場合

スキーでは、腰痛、膝や靭帯の損傷、足の骨折・捻挫、足の腱鞘炎などのケガが多くなっています。
また、転倒時の肩・股関節の損傷、ストックによる手指の外傷なども多くなっています。

凍った雪はもちろん、柔らかい雪でも衝撃は大きいため、転倒時の打撲にはアイシングが効果的。
腰や足に痛みを感じる場合は、消炎鎮痛剤やマッサージも効果的です。

痛みがひどくない場合は、入浴して患部を温め、血行を良くしましょう。
ビタミンB群、ビタミンEをサプリメントで摂取すれば、改善も早くなります。

骨折した場合は、歩くことが困難のため、アイシングして枝木などで固定します。

スキーでのケガを予防するには、十分な準備体操はもちろん、危険な場所やスピードの出しすぎに気を付けることも大切。
腰をコルセットやテーピングで保護しておくのも良いでしょう。
| ケガ | 13:18 | pookmark |

スポーツ障害の予防法

スポーツを楽しむ前には、ケガの予防のためにウォーミングアップをすることが大切。
気温の低い冬には、最低15分の時間をかけてウォーミングアップすることで、スポーツ障害を予防することができます。
特に、ランニングは膝、ゴルフ・テニス・野球は肩や肘のケガが多くなっているので注意しましょう。

ウォーミングアップの基本は、全身の筋肉・関節を温めてストレッチなどを行い、これから始める運動の動作を軽く行うこと。
まずは、ウォーキングやジョギングで体を温めます。
ある程度体が温まったら、ストレッチで筋を伸ばします。
そして、仕上げにゴルフやテニスの場合は軽い素振り、野球ならキャッチボールを行いましょう。

また、スポーツ障害を防ぐには、練習のやり過ぎないことも大切。
疲労すると筋肉は硬くなるため、ここで無理をしてしまうと傷めてしまいます。
| ケガ | 13:19 | pookmark |

交通事故での首のケガ

車の運転中、後ろから追突されると突然大きな力が働くため、首が勢い良く後ろにのけぞります。
この反動により、首の骨(頚椎)、筋、靭帯、椎間板、神経などが痛む可能性があります。
首には手、胸、背中、後頭部などに伸びる神経が通っているため、これらの神経に障害が出ると、しびれや痛みなどの症状が出ます。

また、交感神経が痛むと頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、目の痛みなどの症状が出ます。
脊髄に影響が出ると、足の痺れ、排尿・排便障害などもあらわれます。

首のケガをした場合は、むやみに動かさずに安静にして、すぐに病院へ行きましょう。
軽症だからと自己判断せずに、必ず医師の診察を受けることが大切。
首のレントゲンを撮影することで、骨折や骨の配列の乱れなども確認できます。

治療では、軽症の場合、安静治療を行います。
治療方法が正しければ、ほとんどの症例は短期間で治ります。

痛みやこりのある場合は、痛み止めの薬、筋肉のこりをほぐす薬などを使用します。
痛みがひどくて首が動かない場合は、頚椎カラーで首を固定し、場合によって頚椎牽引も行います。
| ケガ | 13:41 | pookmark |

交通事故による首のケガ

運転中、ドライバーの首の筋肉はリラックスしています。
そこに後ろから追突されて、突然大きな力が加わると、首は勢いよく後ろにのけぞります。
さらに反動で重い顔が振り子となり、前に曲がります。

その結果、首の頚椎、筋、靱帯、椎間板、神経などの柔らかい部分に傷ができてしまいます。
首には、肩から腕、手、胸、背中、後頭部へ神経が伸びていて、これらの神経に障害が出ると、それぞれの部位にしびれや痛み、力が入らないなどの症状が出ます。
また、交感神経が傷付くと、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気、眼痛などの症状も多くあらわれます。
さらに脊髄に影響すると、足の痺れ、排尿・排便障害などが現れる可能性も。

このように交通事故などで首にケガをした場合、むやみに動かさずに安静にし、すぐに医療機関へ連絡しましょう。
比較的軽症であっても、必ず医師の診察を受けるようにします。
首のレントゲンを撮影することで、骨折や脱臼、骨の配列の乱れなどを確認できます。
通常、首の骨は横から見ると前方に緩やかなカーブを描いていますが、追突の衝撃を受けると骨の並びが真っ直ぐになったり、後ろへカーブしてしまいます。
また、年齢による変化も確認できるため、今後気をつけなければならない姿勢や行動の仕方も分かります。

治療では、軽症の場合であれば、安静療法を行います。
正しい初期治療を行えば、ほとんどの場合は短期間で完治します。
痛みや凝りがある場合は、痛み止めや筋肉の凝りをほぐす薬などを用います。
痛みが強くて首が動かない場合は、頚椎カラーで固定します。
ただし、頚椎カラーを長く使い続けると、首周囲の筋肉が痩せてしまい、反対に痛みが取れなくなる可能性も。

首のケガは初期治療がとても大切なので、勝手に誤った処置をすると一生後悔する場合もあります。
必ず医師の診察を受けましょう。
| ケガ | 12:57 | pookmark |

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