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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

妊娠中の食事

妊娠中の女性は、お腹に子供がいる頃からその子供の健康管理が始まっているので、注意が必要です。

タバコやアルコール類、刺激の強い辛い食べ物などは、摂取しないようにしましょう。
コーヒーやコーラなども、1日2〜3杯までと摂取制限があります。
ハーブやサプリメントも中止し、専門知識のある販売者などに相談してから摂取しましょう。

また、特定の魚介類ばかり食べていると、重金属などが蓄積されやすいとされています。

お腹の子供の分として、多めに食べる習慣もありますが、食べ過ぎる可能性もあるため、食事量にも注意。
ホルモンが盛んに分泌される時期でもあるので、太りやすくもなります。

積極的に摂取したい栄養素には、鉄・葉酸・カルシウムがあります。
食事量と栄養素に気をつけながら、妊娠期を過ごしましょう。
| 女性 | 14:16 | pookmark |

女性ホルモンのバランス

女性の体は、少女の頃、思春期、結婚、出産、子育て、更年期、老後でダイナミックに変化していきます。
その比は、男性とは比べ物になりません。

昔の女性は、7人〜8人の子供を産んでいたので、月経がない妊娠中や授乳期間が長いこともあり、生涯で経験する月経は、約70回〜80回だとされています。
現代の女性は、出産回数が2回ほどに減り、月経が始まる年齢が早まっていることもあり、生涯の月経回数は約450回に増えています。
その分、婦人科系の病気リスクも高まっています。

月経異常によるホルモンバランスの乱れは、子宮筋腫、子宮内膜症の原因になります。
月経前の体や心の不調は、日常生活にも支障をきたします。
また、月経困難症は、頭痛、疲労、食欲不振などの症状の原因にもなります。
辛くても仕事が休めず、我慢している女性も増えているのです。

閉経の前後5年間は更年期と呼ばれ、女性ホルモンの急激な減少により、心身に様々な変化が現れる更年期障害があります。
最近では、20代〜30代女性にも似たような症状が現れ、プレ更年期障害とも呼ばれています。
| 女性 | 13:37 | pookmark |

妊娠中の牛乳

妊娠中には、様々な食べ物や嗜好品が制限されます。
タバコ、酒、辛味などの刺激のある食品、サプリメント、コーヒー、炭酸飲料、魚などが制限されます。

反対に、カルシウムが豊富な食品や野菜類、牛乳などの乳製品は、たくさん摂取することが望まれます。

しかし、妊娠中には、必要以上に牛乳を飲みすぎると、エネルギー過剰になってしまうので注意。
普通の牛乳(2リットル)には、エネルギー1340kcal、カルシウム2200mgが含まれています。
低脂肪乳(2リットル)には、エネルギー960kcal、カルシウム2600mgが含まれています。
通常の食事に、この牛乳のエネルギーが加わってしまうので、それほどたくさん飲む必要はありません。

また、妊婦が特定の食品ばかりを食べていると、生まれてくる赤ちゃんに食物によるアレルギー反応が出てくる可能性もあります。
妊娠中は、バランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。
| 女性 | 14:17 | pookmark |

痩せすぎによる健康リスク

女性の多くは、「痩せたい」と思っています。
しかし、中には十分痩せているのに、もっとダイエットをしたいと思ってしまう人がいるのも事実。

痩せすぎると生理不順、低体温、運動能力低下、虫歯になりやすいなどの様々なリスクが出てきます。
さらに影響が出ると、摂食障害、産んだ子供が生活習慣病になりやすい、などのリスクもあり、大変怖いものです。
将来生まれてくる子供のためにも、標準体重を目指すようにしましょう。

また、テレビやファッション誌で活躍しているタレントやモデルたちは、標準体重よりも痩せすぎている、という統計も出ています。
憧れてファッションを真似ていると、そのうちに痩せることも必要だと考えるようになってしまうそうです。

ダイエットをする理由の一つに、おしゃれができるということもありますが、極端なダイエットは大変危険。
何でも頑張りすぎる性格の人は、特に注意が必要です。
減量の目安は1ヶ月で1キロ、ダイエット期間中で合計3キロの減量を目指すようにしましょう。
| 女性 | 13:31 | pookmark |

乳がん

乳がんの発症には、女性ホルモンが関係しています。
妊娠・出産経験のない方、母乳で育児をしなかった方などが発症しやすい傾向にあります。
家族に乳がんの経験者がいる場合も注意が必要です。

乳がんは早期発見すればするほど完治する確率が高く、治療による体への負担も減ります。
そのため、定期的に検査を受けておけば安心。

検査方法にはエコー、マンモグラフィー、触診の3つがあります。
マンモグラフィーでは、5ミリ以下の超早期段階から発見することが可能です。
自治体が行っている健康診断の項目にも入っているので、確認してみましょう。

がんは一般的に早期がんとして発見できる大きさになるまで、約10年かかります。
定期健診を受けるなら、40代は年1回、50代は1年おき、30代と60代以降は自主的に受けるのがオススメ。

乳がんの治療は手術、抗がん剤、ホルモン剤、放射線治療などがあります。
治療法は、患部に針を刺して細胞を採取し、病理化学的にがんの種類を見極めた上で、患者さんと相談しながら決めていきます。
最近では乳房の形状を残すことができる温存療法が行われていますが、複数転移している場合などは乳房を切除する必要も出てきます。

手術後は約1ヶ月で通常の生活に戻ることができます。
ただし、再発予防のために放射線治療をしたり、抗がん剤治療・ホルモン治療などが行われます。
術後10年経過して再発しなければ、完治したということになります。
| 女性 | 13:11 | pookmark |

妊婦と葉酸

欧米では、胎児の神経管欠損症の原因として、妊婦の葉酸摂取不足が指摘されています。
それを受けて、女性向けの葉酸を含むサプリメントが販売されるようになりました。

神経管欠損症は人種や生活習慣によって発生率が異なり、日本人は比較的少なくなっています。

葉酸不足は、妊娠4週頃までに起こることが多くなっています。
そのため、妊娠が分かってから摂取すると遅くなってしまいます。
これを回避するためには、日々の食事から葉酸を摂取しなければなりません。

葉酸は野菜や果物、豆類、レバーなどに多く含まれています。
しかし、十分に摂取するためには難しいため、サプリメントを飲むことをオススメします。
| 女性 | 17:13 | pookmark |

子宮内避妊具

最近では、欧米のように避妊選択の主導権は女性にある、という考え方が日本でも広まり、子宮内避妊具やピルによる避妊を行う女性が増えています。

子宮内避妊具は基本的に月経直後に挿入し、数回受診すれば問題なく避妊ができます。
毎日服用する必要のある低用量ピルとは異なり、2〜5年と長期間効果が続きます。
出血があったり、痛みが出るなどの症状はありますが、全身への影響はほとんどありません。
また、取り外せばすぐに妊娠することも可能です。

ただし、出産経験が無い方、月経量が多い方、生理痛がひどい方などの場合は適しません。

子宮内避妊具の種類には、従来型、銅付加型、プロゲスチン付加型などがあります。
有効期間、避妊効果などが異なったり、月経痛に有効なものもあるため、自分にあったものを選ぶようにしましょう。
| 女性 | 13:08 | pookmark |

妊娠中の便秘

妊娠中に便秘がひどくなるのは、よくある症状です。
原因はホルモンの変動、子宮が大きくなって圧迫されている、などが考えられます。

妊娠初期は黄体ホルモンが分泌され、腸管のぜん動が抑制されるため、便秘になりやすくなっています。
妊娠していなくても、月経前は黄体ホルモンが作用して便秘気味になります。
また、妊娠初期は小骨盤腔の狭い部分で子宮が大きくなるため、下腹部に違和感を感じたり、便秘・腹痛・頻尿になりやすい傾向に。

妊娠十二週を過ぎれば、子宮は腹腔内に出てくるので、便秘の症状は軽減します。
なお、この症状が早産や流産の原因になることはありません。

症状を改善されるには、毎日の食生活に気をつけたり、水分を多めに摂るようにしましょう。
| 女性 | 12:55 | pookmark |

黄体ホルモン

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に卵巣にできる黄体から分泌されるホルモンです。
卵胞ホルモン(エストロゲン)は女性らしさを維持するためのホルモン。

黄体ホルモンは卵胞ホルモンによって増殖した子宮内膜を着床しやすい内膜にする作用があります。
そのため、妊娠には不可欠なホルモン。

また、黄体ホルモンは時期をずらして卵胞ホルモンと投与すれば、経口避妊薬(ピル)として使うこともできます。
思春期や更年期のホルモンバランスの崩れや不正出血を止めることも可能。
長期的に服用すれば、子宮内膜症の治療薬として使うこともできます。

なお、反対に月経前症候群や月経前不快気分障害を引き起こす原因にもなり、むかつき、肝機能異常、抑うつなどの副作用があらわれる場合もあります。
そのため、その人に合った製剤の選びをしたり、投与方法を帰る必要も出てきます。
最近では、副作用の少ない製剤も開発されているため、月経前症候群の治療に気軽に利用できるようになりそうです。
| 女性 | 13:14 | pookmark |

月経が止まらない場合

女性の場合、40歳を過ぎると卵巣機能が低下し、月経周期が短くなったり、止まらなくなったりします。
月経が止まらない場合、量も多くなることがあり、貧血になる可能性もあります。
そのため、早めに病院を受診して治療するようにしましょう。

検査では子宮頸がん、子宮体がん、子宮筋腫などの病気が無いかをまず調べます。
また、止血効果のある黄体ホルモン剤や卵胞ホルモン剤を服用します。
出血はすぐに治まる場合もありますが、使用期間は最長2週間あるため、自己判断で止めないように注意が必要。
貧血の症状がある場合は、鉄剤の投与も同時に行います。

検査の結果、悪性疾患が見つからない場合は、ホルモンバランスの崩れによるもののため、様子を見ながらホルモン剤投与による治療を続けていきます。
| 女性 | 13:26 | pookmark |

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