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なるほど!健康ニュース

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慢性腰痛

腰痛になった場合でも、安静にしていたり、適切な治療を受ければ、約10日間で痛みは軽くなってきます。
3ヶ月ほどで、ほとんど痛みは感じないでしょう。

しかし、3ヶ月以上も症状が続く場合は、慢性腰痛です。

慢性腰痛の原因には、背骨周辺の筋肉や神経の異常、内臓疾患などがあります。
また、疲労や姿勢の悪さも影響しています。

慢性腰痛になってしまったら、日常生活で痛みを起こしづらい姿勢や動作を心がけて、簡単な腰痛体操やストレッチを行いましょう。
長時間立つこと、中腰、前かがみになる姿勢は、なるべく避けます。
物を持ち上げる時は、膝を曲げて重心を低くしたり、ゆっくりした動作を心がけます。
また、体をひねる動作を避けることで、腰への負担を減らせます。

改善させるためには、ウォーキングやストレッチなどの運動療法、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤などを使用する方法があります。
早めに医師に相談して、症状に応じた適切な治療と対策をしてもらいましょう。
| | 13:34 | pookmark |

腰痛の治療

腰痛が続く場合、椎間板に異常があったり、すべり症を起こしている場合があるので、早めに診察を受けましょう。
高齢者の場合は、圧迫骨折を起こしている可能性もあるので、注意が必要です。

腰痛の治療では、薬や注射、物理療法(リハビリ)などが施されます。
痛みが軽減しても、一人で排尿できないなどの症状がある場合は、手術が必要になる場合もあります。
ただし、痛みの原因が内蔵疾患の可能性もあります。

また、腰痛は日常生活の注意や、リハビリテーション、腰痛体操などの筋トレなどで治療することも可能。
中周波、干渉波、SSP、超音波治療器など様々なリハビリ方法もあるため、一度専門のクリニックなどで相談しましょう。

こちらのサイトでも、腰痛の治療について解説しています。
腰痛の治療と対策
ぜひ参考にしてください。
| | 12:55 | pookmark |

変形性股関節症

変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減ってしまい、股やお尻にかけての部分が痛む症状。
関節の中から軟骨がなくなってしまうと、骨髄や骨と骨が直接触れ合ったり、滑膜に炎症が起きるため、痛みが出たり関節の動きが悪くなります。
関節の動きが悪くと、立ったまま靴下が履けなくなったり、しゃがんだり、あぐらをかくのも苦痛になってきます。

変形性股関節症の治療には、長距離の歩行を控えたり、関節への負担を減らすためダイエットをすることが重要。
症状がひどくなると、手術を行って人工関節に交換する必要も出てきます。

また、日常生活に支障が出るほど股関節の動きが悪くなる場合は、椎間板ヘルニア、腰部脊椎管狭さくなどの症状が出ている可能性もあります。
気になる場合は、早めに専門のお医者さんに相談するようにしましょう。
早期治療を行えば、回復も早くなります。
| | 13:50 | pookmark |

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