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なるほど!健康ニュース

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腱鞘炎

腱鞘炎は指を使いすぎると起こりやすい症状。
毎日パソコンを使っていたり、女性の場合は妊娠時や産後、更年期にもよく見られる疾病です。

指には腱というヒモがあり、これによって指の曲げ伸ばしができるようになっています。
しかし、腱と鞘の間に炎症が起こると腱の通りが悪くなり、指の付け根に痛みを感じたり、ひっかかるような現象が起こります。

腱鞘炎の原因は、仕事で指を使いすぎたり、リウマチによる炎症性疾患によって起こります。
また、乳幼児の親指にも起こる場合があり、これは「強直母指」と呼ばれています。

腱鞘炎を治療するには、指の使いすぎに気を付けて、痛み止めの薬を塗ったり、副木を当てて安静にしていることが大切。
痛みが続いたり、引っかかる幹事が強い場合は、整形外科の専門医に相談しましょう。
手術を行う場合は局部麻酔をして、短時間で終わらせることが可能です。

腱鞘炎を放置しておくと、指の関節が固くなり、永続的に機能障害を起こす可能性もあります。
早期発見、早期治療が大切なので、一人で悩んだりせず、早めに整形外科へ行きましょう。
| 手・腕 | 22:24 | pookmark |

肩関節周囲炎

肩関節周囲炎が五十肩とも呼ばれている症状。
肩の痛みと同時に動きが鈍くなり、夜は眠れないほどの痛みが出る場合もあります。

即効的な治療法はありませんが、約6ヶ月もすれば、誰でもほとんど回復します。
ただし、肩の動きが悪くなるので、症状の軽い時期に肩を動かしておけば、肩の動きはそれほど悪くなりません。
また、肩関節周囲炎は糖尿病の人に起こりやすく、症状も激しくなる、という統計が出ています。

なお、肩の痛みがあらわれる症状には、関節リウマチがあります。
朝起きると手がこわばったり、肩以外にも痛みがある場合は、リウマチの可能性があります。
適切な治療を行うためにも、気になる方は一度お医者さんへ行って診断してもらいましょう。
| 手・腕 | 13:18 | pookmark |

舟状骨の骨折

舟状骨とは、手首にある骨の一つであり、形状が舟の形に煮ています。
手首の骨折では最も多いものですが、レントゲン撮影では骨折線を見分けることが難しいので、発見が遅れてしまいます。
場合によっては、捻挫と診断されることもあります。

治療法としては、ギプスや装具で関節を固定する方法が行われます。
骨折した骨のずれが大きい場合は、手術を行います。
また、スポーツなどをしていて早期復帰する必要がある場合も手術を受けることが可能。

骨折に気付かずに長期間放置しておくと、治癒せずに骨が不安定な状態が続きます。
何年間も放置しておけば、手首の関節全体が壊れたり、変形性関節症になる可能性もあります。
腕を痛めた場合、痛みが長く続く場合は骨折を疑ってみましょう。
| 手・腕 | 13:30 | pookmark |

五十肩

五十肩とは、40代〜60代に多く見られる肩の痛みです。
四十肩と呼ばれることもありますが、病院で診断される場合の正式名称は「肩関節周囲炎」。
五十肩の原因は不明であり、ほとんどは放っておくと数ヶ月〜数年で自然に治ってしまいます。
ただし、肩が動かしにくいなどの後遺症は残るので、適切な処置やリハビリが重要。

五十肩の症状と治療法は、以下のように分けられます。

急性期(フリージング期)
症状:肩の痛みが悪化
治療:ステロイド剤の注射、抗炎症剤の服用、温熱療法
リハビリ:安静

急性期は、痛みが一番激しく、重い物を持ち上げることも難しい。
痛みで夜眠れないこともある。
治療には抗炎症剤を注射したり、鎮痛剤を投与。
炎症を抑えるために、日常生活では肩を安静にしておく必要がある。


亜急性期(フローズン期)
症状:痛みは和らぐが、肩の動きは制限される
治療:薬剤入り湿布を貼る、温熱療法
リハビリ:振り子運動、コッドマン体操

亜急性期は、痛みが和らぐ代わりに肩を動かせる範囲が狭くなる。
そのため、毎日のリハビリが必要。


回復期
症状:痛みはほとんど無い
治療:温熱療法
リハビリ:水泳などの運動

回復期には、ほとんど痛みがなくなるので、リハビリを続けていれば日常生活に支障は出なくなる。


また、肩が痛む病気には、筋萎縮症、長胸神経麻痺、結核性肩関節炎などもあるため、心配な場合は病院で精密検査を行うと安心です。
| 手・腕 | 16:13 | pookmark |

関節の痛み

関節の痛みには、一つの関節だけが痛むものと複数の関節が痛むもので原因が
変わってきます。

一つの関節だけが痛む場合は、半月板障害、化膿性関節炎、通風などの可能性が
あります。
スポーツや運動をやりすぎると半月板障害になりますが、関節の動きが悪くなって
いなければ、筋肉やじん帯だけが損傷しているため、数日で回復します。
化膿性関節炎は、関節が赤く腫れてしまい激しい痛みが生じたり、38度以上の
高熱が出る場合もあるため、早めにお医者さんを受診しましょう。

複数の関節が痛む場合は、変形性関節症、膠原病・関節リウマチなどが考えられます。
関節リウマチは左右の手足に対称に痛みが発生します。
朝起きてから手足のしびれやこわばりが長時間続くようなら、専門医で相談しましょう。
また、リウマチの場合は微熱を伴う場合もあります。
| 手・腕 | 16:20 | pookmark |

パソコンのマウスで腱鞘炎

仕事でパソコンを長時間使っていて、手や手首、指に痛みを感じたり、力が
入りにくい、しびれなどの違和感がある場合、マウス操作が原因で腱鞘炎に
なっている可能性があります。

マウスを操作する場合、手を外側に曲げたり、手首を反らせていることが多い
ため、この姿勢が長時間続くと手首や関節に負担がかかり、痛みが出てきます。

最近、このような症状に悩む人が増えているそうですが、手に違和感を感じて
いても、パソコンのマウス操作が原因ということに気付かない場合も多くあり
ます。

症状を改善させるためには、マウス使用時に専用のアームレストを使ったり、
手首の下にクッションを置くと負担を軽減することができます。
また、幾つかマウスを使ってみて自分の手に一番馴染むものを使ったり、
定期的に親指の付け根をマッサージしたり、手首を回すのも効果的。

それでも改善しない場合は、専門のお医者さんや治療院へ行き、テーピングや
適切な処置を受けるようにしましょう。
放っておくと炎症がひどくなり、パソコン作業時以外にも痛みを感じるように
なってしまいます。
| 手・腕 | 18:52 | pookmark |

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