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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

フルーツアレルギー

フルーツはビタミンC、食物繊維などを多く含んでいるため、ダイエットや美肌のために摂取している人も多いでしょう。
水分が多く、糖質量は低く、甘みや酸味、渋みなど様々な味覚が楽しめます。

しかし、フルーツはアレルギーの原因になることでも知られています。
バナナやリンゴ、キウイやアボカドには、口腔アレルギー症候群の原因になり、食べると口の中や喉に違和感を感じる方がいます。
一過性で済む事もあれば、口の周りが赤く腫れたり、まぶたが腫れて痒くなったり、くしゃみは鼻づまりが起きることもあります。

フルーツを加熱すれば酵素が不活性化され、問題なく食べられる場合もあります。
しかし、加熱しても変わらない成分がアレルギーの原因の場合は、小腸で吸収した後に症状が出てしまいます。

腹痛や下痢、息苦しさなど、症状が消化器や呼吸器に出ることもあります。
症状が出た場合は、なるべく早めに皮膚科や専門外来を受診し、原因を知ることが大切です。
| その他 | 13:47 | pookmark |

エコノミークラス症候群

飛行機に乗って遠出をする時は、エコノミークラス症候群に注意が必要です。
エコノミークラス症候群は、乗り物に乗って長時間同じ姿勢で座り続けているうちに、下肢が圧迫されてうっ血状態になり、血栓ができて発症します。

トイレの回数を減らそうと思って水分を控えてしまうと、脱水しやすくなります。
ビールなどのアルコール飲料を飲むと、利尿作用で尿の量や代謝水が増えて脱水が助長され、血液粘度が上昇し、血栓ができやすくなります。

脱水を招かないために、移動中は喉の渇きを感じる前に水分補給をしましょう。
コップ半分から1杯の水を飲むと良いでしょう。
一度に大量に飲むよりは、こまめに水分補給をした方が良いです。

また、座席に座ったまま足の上げ下げやマッサージをすると、血液循環の悪化を防ぐことができます。
| その他 | 13:48 | pookmark |

スマホ依存症

街へ出ると、電車内や店内、駅前などで多くの人がスマホを利用しています。
良くないことは分かっていても、歩きながら操作することもあると思います。

若い方の中には、自覚がないままスマホ依存症になっている人が意外と多くいるかもしれません。

スマホは夜、ベッドに横になってからでも、暗い部屋の中で使うことができます。
画面が明るいため、この光が目に入ると、睡眠ホルモン「メラトニン」の脳内分泌量が低下します。
眠りにつくのは、疲れ切ってからになってしまいます。

そして、浅い眠りのまま、疲労が十分に解消できず、気だるい翌日を迎えてしまいます。
思春期でも大人になってからでも、不規則な睡眠は、学業低下や生活習慣病の発症リスクを高めます。

スマホは毎日使う必要もあるため、スマホ依存症を治すのは難しくなっています。
時にはスマホを置いて、自由な時間を楽しむことも大切です。
| その他 | 14:27 | pookmark |

熱中症の予防

7月と8月は熱中症が起きやすい時期です。
屋外でスポーツをする際には、特に注意が必要です。
最近は高い気温の日が多いため、食事と水分補給で熱中症を予防していきましょう。

夏に朝食抜きで朝早くからスポーツをすることは止めましょう。
低血糖や熱中症になる可能性が高く、とても消えkんです。
必ず朝食を食べてから、活動しましょう。

また、水分補給と称してアルコール飲料を飲むことも危険です。
利尿作用があり、逆に水分を失って脱水を招きます。
スポートドリンクを飲むようにしましょう。

海やプールに入っている間も、汗をかいています。
ジュースやかき氷、アイスなどを食べる方が多いですが、汗で失ったミネラルは補給できません
ナトリウムを含むスポーツドリンクを飲みましょう。

スポーツ観戦でも注意が必要のため、自分は運動していないからと油断せず、しっかりと適切な水分補給をすることが大切です。
| その他 | 14:20 | pookmark |

日焼け止めの使い方

紫外線には夏というイメージがありますが、季節や天候に関わらず、降り注いでいます。
実際には4月から増え始めるので、日焼け止めなどを利用して、紫外線対策を始めましょう。

まずは、外出の際、服装に注意しましょう。
紫外線カット加工が施されたものが最適ですが、黒や紺などの濃い色も紫外線を防いでくれます。
地面からの照り返しもあるので、雨上がりや公園、グランドなどへ出かける時は、足元の紫外線対策も入念に。

また、日焼け止めは紫外線のタイプによって、使い分けましょう。

A波は皮膚の奥へ届き、肌を黒くします。
シワやたるみの原因にもなるため、PAの「+」が多いものを選びます。

B波は肌が赤く腫れ上がり、そばかすや乾燥の原因になります。
B波を防ぐには「SPF」数値の高いものを選びます。

紫外線は、時間帯によっても量が変わります。
午前10時から午後2時までに、1日の半分以上の紫外線が降り注ぐので、特に注意が必要です。

日焼け止めの塗り方のコツは、肌に塗って、馴染んだらもう一度塗ること。
顔だけでなく、腕や肩、足にも塗りましょう。
耳の裏や首の後ろなどは、塗り忘れが多くなっています。
髪の毛の分け目にも、薄く塗った方が良いでしょう。

また、日焼け止めは汗や皮脂で落ちるので、屋外では2時間に1回は塗り直すことも大切。
| その他 | 14:14 | pookmark |

悪酔いを防ぐ方法

悪酔いを防ぐためには、お酒を飲む際のおつまみの選び方が大切です。

アルコールを分解する酵素の主成分はたんぱく質。
まずは、たんぱく質が豊富な料理を選びましょう。
お刺身や豆腐、チーズ、焼き鳥などがおすすめです。

次に、アルコール飲料に含まれる糖質の代謝には、ビタミンBとミネラルが欠かせません。
豚肉やレバー、枝豆などに豊富に含まれています。

また、アセトアルデヒドという物質を分解するためには、ナイアシンが有効。
カツオやブリ、ピーナッツに多く含まれています。

さらに、アセトアルデヒドの分解を助け、肝臓の解毒作用には、ビタミンCが関与しています。
柑橘類やイモ類、ほうれん草などに多く含まれています。

飲酒後には、シジミ汁やフルーツを食べたり、お水を積極的に飲みましょう。
アルコール分解には水分が必要であり、アルコールの利尿作用で脱水になるのを防いでくれます。
| その他 | 14:18 | pookmark |

休肝日は週2日以上

「酒は百薬の長」というように、お酒を全く飲まない人より、適量を飲んでいる人の方が血液循環が良くなったり、胃液の分泌が高まって食欲増進に繋がったり、脳梗塞のリスクが低いことが分かっています。
ただし、飲酒量が多いと高血圧や脳出血のリスクは高まります。

適度な量は、1日の平均純アルコールの摂取量が約20グラム。
日本酒で1合、ビールで中瓶1本、グラスワイン2杯です。
また、毎日飲み続けると肝臓に負担がかかるため、週に2日以上は休肝日を設けましょう。

悪酔いを防ぐために、お酒と一緒に水を飲むこともオススメ。
おつまみには、アルコール代謝に関わる酵素が含まれているたんぱく質が豊富な刺身や豆腐、枝豆、焼き鳥などを食べましょう。
果物の果糖はアルコールの分解を早めるので、翌朝に食べると良いでしょう。

お酒を飲んだ後は、アルコールの利尿作用や代謝で水分を使い、脱水しやすくなるので、翌日に運動する場合はこまめな水分補給を心がけます。
| その他 | 14:11 | pookmark |

苦手な人と向き合う

学校や会社では、知らない人同士が毎日顔を合わせ、一緒に過ごす時間が長くなります。
平穏かつ快適に過ごしたいところですが、「あの人はいつも私を嫌な気分にさせる」という人が出てきます。

でも、相手の性格は変えられません。
一緒に過ごす相手と関わらずにいることも難しい場合、どう対処したら良いでしょうか。

考えてみると、他人の言動は自分の思い通りにはなりません。
その人の言動は、その人の脳が決めているからです。

不快な関係を改善していくためには、相手に対する自分の考え方を変えたほうが早いです。
心理療法では、内観という考え方を利用することがあります。
自分を見つめ直すことで、人を許すという選択肢があることに気付こうとするもの。

身近な人との関わりを「してもらったこと」「してあげたこと」「迷惑をかけたこと」から見直してみましょう。
人は行動した後につい見返りを期待してしまい、見返りがないと相手に苛立ちます。
そのため、内観では自分がしてやったことではなく、人がしてくれたことから考えます。

すると、少しずつ相手への攻撃的な感情がなくなり、思いやりの気持ちが出てきます。
共有して許し合う関係を築いていきましょう。
| その他 | 14:40 | pookmark |

性格を変えるには?

誰でも一度は自分の性格を変えたいと思ったことがあるでしょう。

性格形成には、気質(感情面の特徴)である先天的な特性に、教育や経験、環境などの後天的な要因が加わり、思考や行動パターンが作られます。
人には様々な出会いがあり、年齢を重ねていきます。
それに伴って、性格の特性も少しずつ変わっていきます。
昔の友達に久しぶりに会うと、性格が変わっていることがあります。
このように、人は時間をかけて変わっていくもの。
裏を返せば、人はいつでも変わることができるのです。

思考や行動パターンは、意識次第で変えていけます。
しかし、思考パターンを変えようとしても、脳は無意識にいつもどおりに働いてしまいます。
反対に、行動パターンは意識的に変えやすいものです。

内向的な性格であれば、まずは自分から挨拶をしてみましょう。
行動の変化は思考を変化させます。

精神医学では「行動療法」と呼ばれています。
哲学者のアリストテレスは、「性格は行動の結果」という言葉を残しています。
自分を変えたいなら、そう思うだけでなく、まずは行動から始めてみましょう。
| その他 | 14:25 | pookmark |

完全主義

完全主義の人は、仕事や勉強で頑張ったにも関わらず、結局は成果が全く出なかったという人も多くいます。
これは、ちゃんとやろうという思いが強すぎて、気合いを入れすぎてしまったり、時間がかかりすぎてしまうためです。
中途半端に提出してしまえば、評価はされず、ゼロになってしまいます。

完全主義は前向きのエネルギーに満ちていますが、思いが強すぎて結果が滞り、悪循環になることもあります。
それを断ち切るためには、本来の目的は何かを見つめ直してみましょう。

目的が確認できたら、まずはやってみること。
色々と考えすぎて動けなくなるよりも、一歩を踏み出すことが重要です。
動き出してみれば、結果的には目的に近づくはずです。
| その他 | 16:58 | pookmark |

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