blog index

なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

ビタミンCで紫外線対策

立夏を過ぎて、最近では気温も上がり、日差しも強くなってきました。
外出する機会も増えるので、しっかりとした紫外線対策が欠かせなくなってきます。

紫外線対策には、帽子や日傘、UVカットの化粧品などの利用が挙げられます。
また、睡眠不足、ホルモンバランス、日頃の食生活にも気をつける必要が出てきます。

肌の美容にビタミンCが良いということは、広く知られています。
ビタミンCを含む食品や飲料には、「レモン○個分」と表記されています。
レモン1個には、約100mgのビタミンCが含まれていて、成人が1日に必要とする量を十分に摂取することができます。
しかし、レモンを丸ごと1個食べるのは、あまり現実的ではありません。

毎日の食生活から摂取するためには、イチゴやオレンジ、キウイなどのフルーツを食べるようにしましょう。
さやえんどう、カリフラワー、大根、小松菜、ルッコラ、じゃがいもなどの野菜類にもビタミンCが多く含まれています。
体の内側と外側から、紫外線対策をしっかりと続けるようにしましょう。
| 美容 | 13:45 | pookmark |

夏のニキビ対策

夏は汗をかきやすいので、ニキビ対策をしっかりとしましょう。

ニキビは、顔などの小さな毛穴にできる皮膚症状。
毛穴の皮脂腺からは皮脂が分泌されていて、肌を健康に保っています。

しかし、ホルモンの分泌量の変化により、皮脂の分泌が増えると、酸化した皮脂などが影響し、皮脂表面の角質層が厚くなり、毛穴が盛り上がります。
この状態を一般的に「白ニキビ」と呼んでいます。
また、肌を弱酸性に保つアクネ菌が増殖し、炎症を起こして腫れることで「赤ニキビ」になります。

夏になると、紫外線が強くなり、汗もかきやすくなるので、皮脂の分泌が増加し、毛穴も詰まりやすくなるので、注意が必要。
夏のニキビ対策として、以下のような方法を行いましょう。

1日2回の洗顔
汚れた皮脂を取り除くため、洗顔料を使って洗顔しましょう。

紫外線対策
日傘やアームカバーなどを上手に利用して、紫外線による肌のダメージを防ぎましょう。

バランスの良い食事
油っこい食べ物は極力避けて、野菜類をたっぷり摂りましょう。

ストレス解消
ストレスが溜まるとホルモン分泌に異常をもたらします。
また、十分に睡眠を取ることも大切。

髪の毛をまとめる
髪の毛が顔やあご当たると、肌が刺激されてニキビの原因となります。

皮膚科へ行く
赤ニキビになる前に、皮膚科に相談すれば、跡が残るのを防ぐことも可能。
| 美容 | 13:32 | pookmark |

目の下のくま

目の下にくまがあると、男性でも女性でも疲れていたり、老けた印象を与えてしまいます。
そのため、改善したいと思っている方は多いでしょう。

くまの原因は、目の周りの毛細血管のうっ血と色素沈着です。

うっ血とは、毛細血管の中で血液の流れが悪くなる状態。
くまのある人は、目の周りの血流が遅くなっています。

色素沈着とは、皮膚に蓄積したメラニン色素が茶色っぽくなってしまうこと。
年齢を重ねると、色素沈着が原因のくまが多くなってきます。

うっ血によるくまは、マッサージなどで顔や首筋の血流改善をしてみましょう。
指先で鼻の横や首筋を軽く擦るだけで効果があります。
また、女性は脈迫力が弱く、酸素の少ない血液が溜まりやすいため、ウォーキングなどの適度な運動も効果的。

色素沈着によるくまは、肌の新陳代謝が正常であれば、自然に治ります。
目の周りの肌は乾燥しやすいので、保湿効果のあるクリームを使うと良いでしょう。
| 美容 | 13:16 | pookmark |

コラーゲンを増やす方法

コラーゲンは、細胞と細胞をつなげる役割のあるたんぱく質の一種。
皮膚やじん帯、目の角膜、内臓や血管などに含まれていて、全身のたんぱく質の約30パーセントを占めています。

コラーゲンの生成過程では、酵素の働きをスムーズにするビタミンCが不可欠。
ビタミンCが不足するとコラーゲン生成ができなくなり、関節の動きや骨の形成、傷の治り具合が悪くなってきます。

また、ビタミンCはメラニンの生成を抑える効果もあり、シミやしわの予防効果もあります。

ビタミンCは水溶性のため、果物を食べるのはもちろん、サプリメントを水で飲んでも吸収しやすくなっています。
抗酸化作用、抗ストレス作用も強いので、スポーツ選手は1日に2000mg〜3000mgのビタミンCを摂取してます。

以上のことから、コラーゲンは体の中で作るものなので、ビタミンCは多めに取るようにしましょう。
| 美容 | 13:12 | pookmark |

太田母斑

太田母斑とは、先天的な色素沈着によるアザのこと。

加齢によるシミとは違い、メラニン細胞が真皮に存在するため、通常のケアや治療法では改善させることが難しくなっています。
液体窒素やドライアイスによる表面的な治療では、あまり効果がありません。

根治するためには、「Qスイッチ・ルビーレーザー」という高出力のレーザーを短時間で照射する方法が効果的。
3〜4ヶ月ごとに3回以上の治療を行います。

この方法は、健康保険が適応されるので、費用負担も軽減されています。
悩んでいる方は、まずは専門の皮膚科・形成外科・クリニックなどで相談してみましょう。
| 美容 | 13:35 | pookmark |

日焼け止めの選び方

日焼け止めには、大きく分けて2種類があります。
日焼け止めを使うことにより、肌荒れを起す場合もあるため、自分の肌に合った方を選ぶようにしましょう。

紫外線散乱剤
肌への負担は少なくなっていますが、塗ると白っぽくなったり、毛穴を塞いでしまいます。
そのため、使う人は少なくなっています。

紫外線吸収剤
化粧水のように肌に馴染みやすくなっています。
化学物質が配合されているため肌への負担が大きく、赤くなったり、かゆみが発生する場合があります。

肌が弱い方は、紫外線散乱剤を使うようにしましょう。
パッケージに「紫外線吸収剤無配合」「ノンケミカル」と書かれていれば、紫外線吸収剤は使われていません。
さらに、「無香料・無着色」のものを選べば、敏感肌や赤ちゃんにも安心して使えます。

また、もし肌荒れになってしまった場合は、すぐに日焼け止めの使用を中止しましょう。
皮膚科を受診する場合は、商品を一緒に持って行けば適切な処置を施すことができます。
| 美容 | 13:53 | pookmark |

コラーゲンを増やす方法

コラーゲンとは、皮膚、目の角膜、内臓、血管、軟骨組織などに含まれているたんぱく質の一種。
全身のたんぱく質の約30パーセントを占めています。

コラーゲンを増やすためには、生成過程で酵素の働きを促進させるためにビタミンCが必要不可欠。
ビタミンCが不足すると、体内でコラーゲン生成ができなくなり、関節の動きが悪くなったり、傷の治りが遅くなってりします。
動脈硬化や老化現象の原因にもなるため、ビタミンCの摂取はとても大切なのです。

ビタミンCは水溶性のため、食べ物から摂取するだけでなく、サプリメントも飲むと効率的。
スポーツ選手などは、1日に2,000mg〜3,000mgを数回に分けて摂しています。
| 美容 | 12:27 | pookmark |

ソフトケミカルピーリング

シワの無いきれいな肌にしたい女性には、古い角質や皮膚表面の汚れを取り除き、新しい細胞の再生を促す「ソフトケミカルピーリング」に、自分の肌に合わせた施術を行うことが効果的。
肌の状態は一人ひとり異なるため、肌の専門医とカウンセリングを行いながら、じっくりと治療していくことが大切です。

ルビーレーザー
ルビーレーザーは、浅い部分と深い部分にレーザーを当てて、美白効果を高める治療法。

ヒアルロン酸
深いシワを手軽に伸ばすには、ヒアルロン酸の注入が効果的。
皮膚にハリや潤いを与えてくれて、副作用の心配も無いので安心です。
スーパーヒアルロン酸を導入すれば、長期間の持続も可能。

メゾリフト
メゾリフトは、肌の中層部にヒアルロン酸、アミノ酸、コラーゲンなどの保湿成分を混合した薬液を注入する施術法。
高い保湿性があり、肌の潤いが得られます。
| 美容 | 13:04 | pookmark |

シワの改善

深く刻まれてしまったシワを改善するには、元々皮膚の組織内にある物質のため、副作用の心配のないヒアルロン酸の注入が効果的です。
注入後はゆっくりと体内に吸収されて、約3ヶ月ほどで施術前の状態に戻りますが、スーパーヒアルロン酸やハイドロキシアパタイトを使うことにより、より長期間の持続が期待できます。

メゾリフト
メゾリフトは、美容先進国のフランスで人気の高い施術法。
肌の中層部にヒアルロン酸、アミノ酸、コラーゲンなどの保湿成分を混合した薬液を数ヶ所に注射して、若々しい弾力を復活させます。

ボトックス
ボトックスは、若々しい表情を取り戻すことができる施術法。
アラガン社製のボトックスは、最も効果が高く、安全性も高いとされています。
費用は1万円程度から。

ハイドロキシアパタイト
鼻、額、顎、ほほなどの硬い部分にハイドロキシアパタイト(骨や歯を形成するカルシウム)を注入すると、ヒアルロン酸よりも持続性が高くなります。
| 美容 | 12:36 | pookmark |

紫外線対策

以前から欧米では、日焼けは健康に悪いとされていて、外出の時には幼児でも日焼け止めを塗る習慣があります。

日本では、日焼けした肌は健康的とされていましたが、最近では環境悪化による日焼けの危険性が認知され、日焼け予防の重要性が認識されています。

紫外線によってシミやシワが出た場合は、化粧品で元に戻すことは難しくなっています。
また、紫外線を浴び続けると、皮膚がんになる可能性もあるので注意が必要です。

紫外線対策は、夏だけと思われがちですが、紫外線量は毎年3月から増加し、5月〜8月にピークを迎えます。
また、冬や曇り・雨の日でも紫外線はあるので、紫外線対策が必要になってきます。

日焼け止めには、UVAを防ぐ指標「PA」と、UVBを防ぐ指標「SPF」の表示があります。
ただし、数値が高いものを選ぶのが良い、という訳ではありません。
日常生活では、SPFが20〜30、PA++程度で十分。

その他の対策としては、コラーゲン合成を促進するビタミンC、新陳代謝を高めるビタミンB2、活性酸素を抑えるβカロテンなどを摂取することも有効です。
野菜や果物に豊富に含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。
| 美容 | 13:02 | pookmark |

bolg index このページの先頭へ