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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

薬とサプリメント(栄養補助食品)の併用

医療機関から処方された薬や市販薬と、サプリメント(栄養補助食品)を併用している方は、珍しくはありません。
しかし、服用方法がきちんと定められている処方薬と、利用者に活用法が任せられているものを併用することは、慎重になるべきです。

薬は、医師や薬剤師の指示を受けることもでき、その効果・効能を判断して、身体状況に応じて適切な処方を順次変えることもできます。

サプリメント類は、自己管理することが多く、チェックしないで飲んでいる可能性もあります。
また、ビタミンAは不足すると目の乾き、肌のかさつきなどが現れ、風邪も引きやすくなります。
過剰に摂取してしまうと、食欲不振、睡眠障害、頭痛などが起こってしまいます。
さらに、複数のサプリメントを利用している場合は、脱水症状や下痢などを誘発しやすいとされています。

体調不良を感じた場合は、すぐにサプリメントや栄養補助食品に頼るのではなく、まずは医療機関や会社の医務室などを受診しましょう。
原因を探ったり、普段の食生活が偏っていないかを見直すことが大切です。
| | 13:35 | pookmark |

胃薬の選び方

市販されている胃薬には、2種類の効能があるため、症状に合わせて選ぶことが大切です。

「健胃」タイプは、食べすぎで疲れた胃の働きを高めるもの。
消化を促進する成分が含まれています。

「治す」タイプは、お酒の飲みすぎで傷付いた胃を治すもの。
胃の粘膜を修復したり、胃酸の中和、胃酸の過剰分泌を抑える成分が含まれています。

この選び方を間違えて飲んでしまうと、あまり効果が出なかったり、症状が悪化してしまう場合もあるので注意。
テレビCMでよく見かけるから、と単純な理由で胃薬を選ばないようにしましょう。

お店で胃薬を購入する前に、薬剤師や販売者に症状を相談することが大切です。
| | 14:12 | pookmark |

点滴バー クリニック

最近では、「点滴バー クリニック」が話題になっています。
「点滴バー クリニック」は、患者さんの症状に応じて、アンチエイジング目的の注射や点滴を行うもの。

疲労回復にはにんにく注射、美肌にはプラセンタ注射などを行います。
注射を打つことで疲労を回復させたり、肌のトラブルを解消することが可能。
実際に今まで行われてきた治療の補助療法として、高濃度ビタミンCを点滴したところ、腫瘍が縮小したり、再発予防の効果があったことが確認されています。

また、パーキンソン病に高濃度グルタチオン注射をすることで、手の震え、嚥下、歩行困難の症状が回復した例もあります。
これらの注射を打つ場合は、統合医療施設や抗老化医療専門のお医者さんに相談するようにしましょう。

おおよその価格は以下のとおり。
・高濃度ビタミンC点滴:1,400円
・高濃度グルタチオン:5,250円
・にんにく注射:700円
・美肌注射:700円
・プラセンタ注射:1,200円
・ボトックス:30,000円
・ヒアルロン酸注射:30,000円
| | 13:01 | pookmark |

薬と食べ物の食べ合わせ

昔から、天ぷらとスイカ、うなぎと梅干しなどを一緒に食べるとお腹を壊す、と言われています。
食べ物にも相性の悪い食べ合わせがあるように、薬にも食べ物や飲み物との相性があります。
相性が悪いと薬の効果が弱まったり、逆に強く効き過ぎることもあるので注意が必要。

まず、薬は水で飲むのが基本です。
牛乳で飲むと、牛乳に含まれるカルシウムが薬の成分と結合して効き目が弱まったり、高カルシウム血症という副作用が起こる可能性があります。
また、グレープフルーツジュースで飲むと、果肉に含まれる成分が薬の分解を促す酵素の作用を妨げて、薬物の血中濃度を高めてしまいます。
相性の悪い食べ物と医薬品の相互作用を避けるためには、食後2〜3時間経ってから服用するようにしましょう。

他にも、ビタミンCとワルファリン、ビタミンCとピル、高血圧治療薬と降圧ペプチドなども相性が悪くなっています。
薬と食品の相互作用を避けるためには、薬の説明書をきちんと読んだり、医師や薬剤師に相談をしましょう。
薬の種類によっては、相互作用を起こしにくい薬を処方してくれる場合もあります。
| | 13:08 | pookmark |

アダパレン

アダパレンとは、ニキビ(尋常性ざ瘡)の新薬として皮膚科医から注目されている成分名です。

アメリカなどでは既にニキビ治療薬として承認・販売されていますが、成分のレチノイン酸は日本ではまだ発売されていません。
そのため、自家製剤や個人輸入をしている医師にかかるしか方法がありませんでした。

レチノイン酸には肌が赤くなるという副作用もありますが、アダパレンには副作用が少ないため、今後日本でも新薬として承認される予定です。
承認されれば皮膚科などで処方されるため、安心して使うことが可能。

アダパレンは、成分がレチノイン酸レセプターに結合すると、皮膚の角化を防いで新しくできるニキビや悪化を予防する効果があります。
3ヶ月間使用を続ければ、ニキビが消失する、という効果も確認されています。
ニキビに悩んでいる人のために、ぜひ早く承認・販売されて欲しいですね。
| | 14:28 | pookmark |

イミグラン(トリプタン)

イミグラン(トリプタン)とは、頭痛治療のために自分で注射をすることが
できる自己注射用キットです。

2008年2月に日本で始めて承認されたため、夜中などに頭痛や発作が起きて
耐え難い痛みが発生した場合、自分で注射して痛みを和らげることが可能に
なりました。

片頭痛の特効薬・トリプタン(イミグランは商品名)は錠剤や点鼻薬として
使われていましたが、効果があらわれるまでに時間がかかったり、重症の患者
には効きにくい場合もありました。
しかし、今回登場したイミグランは皮下注射のため、効果が出るまでに約10分
ほどで済み、重症の患者にも効果があらわれます。

ただし、自己注射を行うためには、医療機関で処方してもらい、トレーニング
キットを使って医師から指導を受ける必要があります。
片頭痛や群発頭痛に悩まされている方は、ぜひ試してみては?
| | 13:54 | pookmark |

サプリメントの飲み方

サプリメントは食事では足りないビタミンやミネラルなどの栄養を補助する
ために飲むもの。

サプリメントを飲んでいるから食事が片寄っても大丈夫、食事の代わりに
サプリメントを飲む、というのは間違いです。
食事からビタミンやミネラルを摂取している、という基本があったうえで、
サプリメントを飲まないときちんと機能してくれません。

サプリメントを飲むなら、マルチビタミンと呼ばれている複数の成分が配合
されているものがおすすめ。
また、その中で自分に足りない成分の専用サプリメントを追加すれば、効率的
にバランス良くビタミンやミネラルを摂取することができます。

ただし、サプリメントは多く摂取すれば良い、というものではありません。
脂溶性のビタミンA、D、E、Kは体内に蓄積されやすく、水溶性のビタミンB、
Cは摂り過ぎた分がすべて尿と一緒に排出されてしまいます。
そのため、ラベルに書かれている成分表や1日分の摂取量をきちんと確認する
ようにしましょう。

薬との飲み合わせが気になる場合は、お医者さんや薬剤師などの専門家からの
アドバイスを受けることも忘れずに。
| | 14:30 | pookmark |

オリーブリーフEX

オリーブの葉には「オレウロペイン」というポリフェノールが含まれています。
最近の研究でこのオレウロペインには、血圧、中性脂肪、空腹時の血糖値を
下げる効果があることが分かってきました。

これは、メタボリックシンドロームが気になる方やダイエット中の女性には
とてもオススメの成分。
生活習慣病の改善にも繋がります。

また、最近ではオリーブの葉からエキスを抽出して配合したサプリメント
「オリーブリーフEX」が発売されています。
このサプリメントには、「フロロタンニン」という海藻ポリフェノール、
赤しょうがエキスも配合されているため、糖質や脂質の吸収を抑制したり、
血行を良くする効果があります。

サプレックス オリーブリーフEX
特徴:オリーブ葉エキス、海藻ポリフェノールなどを配合
容量:90粒
価格:7,350円
販売:資生堂
| | 18:36 | pookmark |

肌のかゆみに効果的な漢方

冬は外では空気の乾燥、部屋の中では暖房による乾燥が起こるので、乾燥肌に
なりやすく、かゆみやかさつきが生じやすくなります。
また、冬には体の冷えが原因で血行不良になり、血行不良も肌の乾燥やかゆみの
原因になってしまいます。

乾燥肌を解消するには保湿が大切ですが、東洋医学では冷え性を改善しながら
体の内側から乾燥肌やかゆみを押さえる治療法が行われています。

東洋医学では、血虚(けっきょ)という状態になると、血の働きが低下して
全身に栄養が行き届かなくなり、乾燥やかゆみが生じるとされています。
治療するためには、「当帰飲子(とうきいんし)」という血行改善作用のある
漢方を処方します。

当帰飲子は、当帰(トウキ)、川きゅう(センキュウ)、地黄(ジオウ)、
しつ梨子(シツリシ)など10種類の生薬を組み合わせた漢方薬が処方されます。

漢方は煎じるのに手間がかかってしまい面倒なので敬遠されがちですが、
最近では錠剤タイプの薬が市販されているので、手軽に摂取することができる
ようになっています。
| | 18:13 | pookmark |

口唇ヘルペスの治療薬

口唇ヘルペスとは、唇に水泡ができてしまう病気です。
一度治ったとしても、「単純ヘルペスウイルス」という病原体が神経節に
潜んでいるため、風邪を引いたり仕事で疲れて免疫力が低下すると、その度に
唇に水泡ができてしまいます。

今までは、口唇ヘルペスの再発を治療するための市販薬はありませんでしたが、
最近ではウイルスの増殖を抑える効果のある抗ウイルス剤「アシクロビル」を
配合した治療薬が販売されています。

この治療薬は軟膏タイプなので、かゆみや赤みなどの初期症状が出た時に塗れば
ウイルスの増殖を抑えて、症状を改善させる効果があります。

アクチビア軟膏
特徴:一般用医薬品として日本初。マクロゴール配合。
容量:2g
価格:1,100円
販売:グラクソ・スミスクライン

ヘルぺシア軟膏
特徴:口唇ヘルペスの再発治療薬
容量:2g
価格:1,250円
販売:大正製薬
| | 13:06 | pookmark |

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