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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

ギャンブル依存症

ストレスが溜まると、「毎日のつまらなさ、苦しさを忘れたい」と考え、何かに浸りたくなります。
趣味に没頭すれば、心身がリフレッシュされます。

しかし、ギャンブルにハマってしまうと、依存症になってしまい、社会的機能に支障が出ることがあります。
仕事中でも、ギャンブルのことが頭から離れなくなってしまうのです。

仕事で報酬を必ず得られる時よりも、不規則に報酬が得られる方が、その行為への執着が高まります。
これは「部分強化」と呼ばれ、ギャンブル依存症に陥る仕組みの一つ。
依存症になると、不可解な早退や休みが増え、業務に支障をきたすことがあります。

依存症となった脳内には、嗜癖(しへき)の回路が発生し、医学的にも簡単には消滅できません。
こうなった場合は、ギャンブルを完全に止めさせることが不可欠。

また、家族など周囲の協力も必要になってきます。
患者で構成された自助グループ・GA(ギャンブラー・アノニマス)や家族会もあるので、まずは専門家に相談してみましょう。
| その他 | 13:17 | pookmark |

薬とサプリメント(栄養補助食品)の併用

医療機関から処方された薬や市販薬と、サプリメント(栄養補助食品)を併用している方は、珍しくはありません。
しかし、服用方法がきちんと定められている処方薬と、利用者に活用法が任せられているものを併用することは、慎重になるべきです。

薬は、医師や薬剤師の指示を受けることもでき、その効果・効能を判断して、身体状況に応じて適切な処方を順次変えることもできます。

サプリメント類は、自己管理することが多く、チェックしないで飲んでいる可能性もあります。
また、ビタミンAは不足すると目の乾き、肌のかさつきなどが現れ、風邪も引きやすくなります。
過剰に摂取してしまうと、食欲不振、睡眠障害、頭痛などが起こってしまいます。
さらに、複数のサプリメントを利用している場合は、脱水症状や下痢などを誘発しやすいとされています。

体調不良を感じた場合は、すぐにサプリメントや栄養補助食品に頼るのではなく、まずは医療機関や会社の医務室などを受診しましょう。
原因を探ったり、普段の食生活が偏っていないかを見直すことが大切です。
| | 13:35 | pookmark |

歯ののう胞

歯(特に親知らず)が骨の中に埋まっている埋伏歯は、歯冠に「歯のう」という袋状の部分があります。
「歯のう」自体は問題ありませんが、大きく膨れると「のう胞」という状態になります。

親知らずは、骨の中に埋伏した状態から、生えてくる時に「歯のう」破れて歯が露出します。
一部でも生えてくれば、袋の中の圧力が減り、「歯のう」はそれほど大きくならずに「のう胞」にもなりません。

「のう胞」になってしまった場合、かなり大きくならないと腫れているとは感じません。
しかしながら、炎症が起きて痛みが出ることが多くあります。

含歯性のう胞の治療は、摘出手術が基本。
大きすぎる場合や成長期の方の場合は、開窓術が施されます。
開窓術では、手術で袋に窓を開けて、内部を減圧させる方法。
時間をかけて小さくしてから摘出します。

含歯性のう胞は、腫瘍ではないので、心配する必要はありません。
しかし、放置すると大きくなる可能性があるので、歯や顎の骨の中にある神経に影響する場合があります。
気になる場合は、歯科医などでレントゲン写真で経過を見ながら、治療を受けると良いでしょう。
| 口・歯 | 13:33 | pookmark |

体重が少し増えたら低糖質の食事

夏休みなどの長期休暇に入ると、暴飲暴食をしてしまったり、夜更かしなどをしてしまい、普段どおりの体調を保つことができないことがあります。
旅行先で美味しいものをたくさん食べたり、夜遅くまでお酒を飲むこともあるでしょう。
ほんの数日の出来事であっても、その影響を基に戻すには、その数倍もの日数を要します。

1キロ〜2キロ程度の体重増であれば、糖質を一定量に保つ低炭水化物の食事を心がけましょう。
糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病のある人、2キロ以上の減量を望む人の場合は、医科学的なデータ管理と専門家によるアドバイスを受けることが必要です。

低炭水化物を心がけるには、ポテトサラダやコロッケ、肉じゃが、お好み焼きなどを避けるようにしましょう。
ラーメン&ライス、うどん&おにぎりなどのセットを避けたり、ハンバーガーなどに添えられるフライドポテトも厳禁です。
ポテトの入っていないサラダを選び、ご飯の量を減らすことも大切。

少しの努力を毎日続ければ、少しの体重増であれば、それほど無理をせずに減量することができます。
| ダイエット | 13:07 | pookmark |

腹式呼吸と自律神経

私たちの体中に張り巡らされている神経は、随意神経と不随意神経に分けられます。

随意神経は、自分で意識して動かすことができる神経系。
食べたいものを手に持ち、口に運び、咀嚼をし、歯ごたえや味を楽しむということは、随意神経によるものです。

不随意神経は、自分では意識せずに勝手に動いてくれる神経系。
胃に運ばれた食物が胃液によって消化され、小腸で栄養や水分が吸収される、などです。
自律神経という言葉は、この不随意神経と同義語です。

また、不随意神経は、私たちが寝ている間も循環器、呼吸器、体温調節、内分泌機能などで体や臓器の調節をしています。
365日24時間無休で働いているのです。

リラックスするための呼吸法として、腹式呼吸があります。
呼吸は寝ている間も自律神経によって自動的に調節されていますが、「深呼吸をしてください」と言われると、意識して従うこともできます。
これは呼吸が自律神経と随意神経の接点となっているためです。

人間は緊張すると呼吸も鼓動も速くなります。
血圧も上がり、免疫機能も低下し、体には負担がかかります。

腹式呼吸では、通常は無意識に行っている呼吸を意識的にすることで、自律神経が密集しているとされる横隔膜を上下に動かします。
意識的にゆっくりと呼吸することで自律神経を刺激し、緊張を緩和するメカニズムが働きます。
こうした呼吸法は、ストレス解消にも役立つので日常生活に取り入れてみるのも良いでしょう。
| その他 | 13:41 | pookmark |

暑い季節は果物で水分・ビタミン補給

これからの暑い季節には、脱水症状防止の水分と、シミ・ソバカス対策にビタミンCを補給することが大切です。

ビタミンCは野菜や果物、イモ類などに多く含まれているのでオススメ。
果物類は、ビタミンCはもちろん、水分・食物繊維・利尿作用を促すカリウムも豊富です。

多くの果物は、可食部の80%〜90%が水分であり、イチゴ・夏みかん・スイカは特に水分が多く含まれています。
他には、キウイ・オレンジ・パイナップル・マンゴー・メロンなども、水分とビタミンCの補給にオススメです。

また、野菜はトマトがオススメ。
リコピンと呼ばれる赤い色素は、抗酸化作用・抗がん作用などがあります。

暑い時期には、食事からの水分補給も毎日欠かせないので、女性の方はお肌のためにも効率よく食べるようにしましょう。
| 食品 | 13:36 | pookmark |

歯の磨り減り

歯は通常、硬い物を食べたり、歯を擦り合わせたりすることで、頭部の部分が磨り減ります。
これは「咬耗(こうもう)」と呼ばれています。

縄文時代には、極端に硬い食事をしていたり、食物をそれほど洗わずに食べていたため、歯の磨耗が進んでいました。
現代では、調理技術も発達しているため、歯にかかる力は減り、歯の磨耗は減っています。

歯の磨り減りには個人差もあり、上と下の前歯が切端でかみ合わされる場所に目立つ傾向があります。
また、高齢者は磨耗が進んでいるケースが多く、共通しているのは硬い物を好んで食べる、虫歯が極端に少ないということです。

歯が磨り減る猛一つの原因として、歯ぎしりがあります。
歯ぎしりを止めることは難しいので、極端な場合は歯科でマウスピースを作ってもらうなどの対応が必要です。

歯の磨耗は自然に生じるもののため、それほど問題にする必要はありません。
加齢とともに長い年月をかけて削れるものなので、エナメル質がなくなり、象牙質が露出することもあります。
象牙質とエナメル質は硬さが異なりますが、象牙質が露出したとしても、象牙質自体が硬くなっていれば、問題はありません。

ただし、どこまでの磨耗が歯の病気ではなのかは、歯科医師でないと判断が難しいでしょう。
そのため、普段からかかりつけの歯科を持っていると、安心
| 口・歯 | 13:00 | pookmark |

香りと記憶

花の香りなどの漂う香りを嗅ぐと、何か懐かしい思い出が蘇ることがあります。

これは、私たち人間は身の回りで起きていることに対して、視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚で情報を脳にインプットしていて、嗅覚が伝わるとされるのは本能行動や情動に大きく関与する大脳辺縁系であるため。
大脳辺縁系の領域に含まれる海馬は、記憶に関する部位なのです。

嗅覚は、人間が生きた行くためには食べることが必須であり、食べられる物なのか、毒なのかを口に入れる前に確認する必要があります。
無意識ににおいを嗅ぐのは、身を守るために非常に重要な感覚なのです。

また、アメリカ「ラッシュ・アルツハイマー病センター」の研究報告では、嗅覚の低下が認知障害の初期の兆候である可能性を示唆しています。
日本では、東北大学の教授らにより、嗅覚検査によってパーキンソン病における認知症発症を早期に予測できると発表されました。

しかし、反対に自分の体臭や口臭が気になりすぎて、周りにいる人たちに迷惑をかけていると思い込んでしまう自己臭症もあります。
生活に著しい支障が出る場合は、精神科医などの専門家に相談しましょう。
| | 13:41 | pookmark |

歯医者さんでの初診

歯医者さんを最初に訪れると、問診票を渡されることがあります。
これは、健康と病状に関するものであり、現在の病状やアレルギーの有無、現在服用している薬、女性は妊娠の可能性の有無などの記載欄もあります。

歯医者では必要ないのではないか?と思う項目もありますが、薬の選択や局所麻酔の注射をする場合には、身体の情報が必要になります。
大切なものなので、必ずきちんと記載するようにしましょう。

また、実際の診察の時には、

・どんな症状か
・いつから
・どこに
・どのように発生したのか
・きっかけになった原因
・症状は連続するのか、中断があるのか

などをきちんと伝えましょう。

どこまで伝えたらよいのか困る場合は、あらかじめ紙に書いて持参しましょう。
そうすると、診察の時に聞き漏らしを防ぐことができ、備忘録にもなります。
薬を服用している場合は、薬局でもらう説明者やお薬手帳を持っていくと良いでしょう。
| 口・歯 | 13:20 | pookmark |

卵とコレステロール

卵は、人類誕生の頃から歴史のあるたんぱく質と各種ビタミン類が摂取できる食材です。

鶏卵1個50グラムあたりのエネルギー量は、76キロカロリー。
この中に20種類以上の栄養素が密度高く詰まっているので、上手に摂取したいものです。

妊婦や幼児、成長期の子どもは、コレステロールを含む食材は、発展途上の脳や神経細胞の形成、皮膚の再生、生殖に関わるホルモンなどに欠かせない脂質の一種。
そのため、十分に食べる必要があります。

反対に、生活習慣病や、健康診断などの結果によっては、コレステロールの制御が必要です。
その対処法は、性別や血圧、肥満度にもよって違うので、気をつけましょう。
コレステロールが気になる場合は、2日で1個分を使って調理すると良いでしょう。

また、2013年に改訂された日本動脈硬化学会による予防ガイドラインでは、以前は食事からの摂取コレステロール量に数値目標を設けていましたが、今は適正体重の維持と脂質の過剰摂取抑制への関心を喚起しています。
| 栄養 | 12:34 | pookmark |

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