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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

歯周病について

歯周病は、虫歯と同様に歯を失う大きな原因の一つになっています。
歯周炎・歯槽膿漏と呼ばれることもあり、加齢と共に進行する傾向にあります。

歯周病の原因は、歯垢の中の細菌が歯肉に炎症を引き起こし、毒素を出し続けること。
進行すると、歯と歯槽骨の結合を破壊し、骨を溶かし、歯の動揺(揺れ)が始まります。
そのまま放っておくと、抜歯するしかありません。
初期から中期にかけては、痛みを自覚することがなく、症状が進行してしまうので、なかなか厄介なものです。

治療としては、歯磨きを励行し、歯石を除去すること。
動揺した歯は固定して、炎症を抑えます。
細菌では特殊な素材で失われた骨を再生する療法もありますが、健康保険が適用されません。

悪化させないためには、日常生活での歯磨きはもちろん、歯に過度の力が加わらないようにすることも大切。
硬い食べ物は食べないようしましょう。
もちろん、禁煙することも大切です。
| 口・歯 | 14:39 | pookmark |

イチゴのビタミンC

イチゴには、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。

イチゴ100グラムあたりのビタミンCは、62ミリグラムあり、成人が1日に必要とする量の約70パーセント。
100グラムあたりの熱量は、34キロカロリー。

ジャムなどに加工されると、ビタミンCは減りますが、食物繊維は残ります。
胚芽パンにイチゴジャムをつけて食べれば、たっぷりの食物繊維が摂取できます。

また、色素シアニジンは脂肪を構成するリノール酸の酸化を抑制し、血管の若々しさを保つ動脈硬化の予防に役立ちます。
キシリトールも含まれているので、虫歯予防に役立ちます。

さらにビタミンCには、皮膚や粘膜の健康維持を助ける機能があります。
肌荒れが気になる女性にとっては、うれしい果物です。
旬の味を楽しみながら、肌の健康を保ちましょう。
| 食品 | 13:35 | pookmark |

フッ素の虫歯予防効果

フッ素(フッ化物)には、口の中の細菌が作る菌が歯の表面を溶かすのを抑制し、カルシウムやリンが溶けた部分の再石灰化を促し、歯面表層を強くする効果があるとされています。
虫歯予防につながるため、現在販売されているほとんどの歯磨き剤に配合されています。

フッ素の効果を上げるためには、フッ素を歯面に届けて、そこへどれだけ長い時間、留めておくかがポイント。
歯磨き剤が歯間部へ届くように歯磨きをし、歯磨き後のうがいは1〜2回。
その後、1〜2時間は飲食を避けるようにしましょう。

ただし、フッ素の虫歯予防効果を過信してはいけません。
大切なのは、正しい食生活と間食を避けることです。

また、フッ素はもともと体に必要な微量元素ですが、体内に大量に入ることは有害です。
10歳未満の子供には、歯磨き剤の適切な使用量もあります。
気になる場合は、歯科医院で相談するようにしましょう。
| 口・歯 | 13:49 | pookmark |

日中の眠気

2014年3月に厚生労働省から「健康づくりのための睡眠指針2014」が発表され、睡眠の重要性が紹介されました。

睡眠は食事や運動などと同じく、重要な生活習慣であり、体と心の健康に関わってきます。
不眠は体に悪いだけでなく、精神面でも抑うつなどの心の不健康につながります。

最近では、睡眠不足や睡眠障害による日中の眠気が、大きな事故につながる危険性もあり、軽視できません。

また、中高生では就寝時刻が遅いほど、精神的所見を有する割合が多いという報告もあります。
一定しない睡眠・覚醒リズム、遅い就寝時刻や起床時刻が学業成績の低さと関係している、という報告もあります。
携帯電話やスマホが普及している現在では、寝る前に使用する頻度が多いほど、睡眠の問題を抱えている人が多いのも現実です。

睡眠で大切なことは、自分にとって睡眠時間が十分なことです。
その判断は、日中にしっかり覚醒して過ごせているか?が目安になります。
日中の生活に大きな支障が出る場合は、早めに医師などに相談しましょう。
| その他 | 14:29 | pookmark |

減塩を心がける

2015年版「日本人の食事摂取基準」では、1日の食塩摂取目標量が男性は8グラム未満、女性は7グラム未満とされています。
男女間で目標量に差があるため、家庭内で料理の味付けや盛り付け量を変える必要も出てきました。

塩分を少なくするためには、汁物・煮物・和え物を作るときに、しっかりとしただし汁を使うことが大切。
汁椀を小さいものにしたり、減塩しょう油を使うなどの工夫もしていきましょう。

また、洋食は和食よりも塩分が少なくなっています。
1日1食をパンやシリアルに変更することで、塩分量調整がしやすくなります。
| 食品 | 14:12 | pookmark |

認知行動療法

仕事や生活の中で、何かに失敗をした時、「全てが無駄になった」と考えてしまうことがあります。

このような負の認知が習慣になってしまうと、自分にかかるプレッシャーをさらに感じてしまい、その結果、落ち込んだり、ストレスが溜まって他者に対して攻撃的になったりします。
悲観的な思考パターンを繰り返していると、そのうちに考え方や行動に悪影響を及ぼし、精神病になってしまう可能性もあります。

認知行動療法は、1970年代にアメリカの精神科医アーロン・べっくによって開発されました。
始めはうつ病の治療に用いられていましたが、最近は応用範囲も広がり、健康な人にも予防的効果があるとされています。

認知行動療法は、知らないうちに身についてしまった思考の悪い癖を自覚することから始まります。
凝り固まった自分の考え方に気付き、他の考え方の可能性を探ります。

また、数学者の藤井正彦は、研究者の4条件を以下のように挙げています。

・好奇心旺盛である
・執拗である
・野心がある
・楽観的である

これらは、質の高い認知にもつながります。

考え方を柔軟にして、自分に自信を持つようにしましょう。
| 鬱(うつ) | 13:49 | pookmark |

肺の疾患に気をつけよう

若い頃から喫煙習慣のある人は、年齢を重ねてから、体に異常が出る場合があります。

喫煙は、男女を問わず脳血管障害などを引き起こすリスクがあり、せきやたんが長く続くこともあります。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断される人も、喫煙者に多くなっています。

肺の疾患では、これ以上病気を悪化させないために、風邪を引かないように免疫力を高めることを心がけましょう。
ビタミン類の豊富な食事を毎日欠かさないことが大切です。

なお、根菜類やいも類、豆類などの食物繊維が豊富な食品は、過剰に摂取するとお腹にガスが溜まり、ガスが溜まると肺から下が圧迫されて息苦しくなります。
注意しましょう。

肺の疾患が重く、呼吸困難で食事が取りにくい場合は、1回の量を減らし、食べる回数を増やしましょう。
おやつや軽食を習慣にし、栄養を補うようにします。
| 病気 | 14:48 | pookmark |

休養について

私たち人間にとって、休養はとても大切なものです。
仕事や勉学に励むことも大切ですが、時には心と体の充電のために、リラックスできる環境でゆっくりと心身を休めるようにしましょう。

人間の疲労回復機能は、主に以下の3つがあります。

睡眠
睡眠リズムによって体内時計が規則的に働き、入眠すると交感神経優位から副交感神経優位と移行し、体と脳を休息させます。
睡眠中には様々なホルモンが分泌され、疲労回復や傷んだ部分の修復が促されます。
血中には様々な免疫関連物質が増加し、ウイルスや細菌の感染を抑制します。

食べること
食べることによってエネルギー・栄養を摂取します。
単に生きるために食べることではなく、美味しい物を食べる楽しみもあります。

楽しむこと
人間特有の機能であり、趣味のためにエネルギーを使うと、心が満たされます。
脳が喜びを感じ、その喜びが一瞬であっても、しばらくの間は脳が元気になります。
| その他 | 14:10 | pookmark |

風邪のひきはじめの体調管理

発熱・せき・鼻づまり・のどの腫れ・関節痛・下痢・嘔吐などの風邪の症状が現れたら、2〜3日は治療と休養に時間を割くようにすることが大切です。
十分な睡眠時間、こまめな寝具類の交換、水分の多い食事を摂ることなどが風邪対策の基本です。

食欲が低下している時は、ビタミンCやカリウムが含まれたジュース類を飲みます。
乳脂肪や乳固形分が含まれているアイスクリームも栄養補給のために良い食品。
口当たりが良くて冷たさと甘さもあるので、安心感を得ることもできます。

また、体を温めてくれる1人用の小鍋料理もおすすめ。
たっぷりの野菜、豆腐、豚肉などを入れ、しょう油とレモン汁などの柑橘類の絞り汁で食べれば、さっぱりとした味わいが食欲を誘います。
薬の中には、腸内細菌を減らすものもあるため、水分補給と共に乳酸菌飲料やヨーグルトなどの食べる量を増やすことも大切。

子供や高齢者の場合は、自分ではっきりと体調不良を訴えてこない場合もあるので、まわりが機嫌・顔色・食欲などについて、チェックするようにしましょう。
おかしいと感じたら、すぐに体温計を当てるなど、早めの対応が重要です。
| その他 | 13:13 | pookmark |

歯医者での麻酔について

虫歯などの治療で歯医者へ行くのは、痛みを伴うために怖いと感じる人がいます。
子供の頃に嫌だった記憶があると、なおさらです。

しかし、現在では歯の治療は進歩し、麻酔の注射針も細くなっているので、痛みを感じることは少なくなっています。
短時間で終わりそうな処置の場合は、局所麻酔をしないこともあります。

恐怖感が強い場合は、あらかじめ治療内容について聞いたり、痛みを感じるタイミングなどを聞いたりして、正しく理解しておけば、痛みへの恐怖は薄れます。
歯科医師に治療に対しての恐怖心があることを伝えることも大切。
1回の治療にかける時間を短くするなどして、治療を急がなくても良いでしょう。

また、鎮静療法として、笑気ガスを吸ったり、静脈から鎮静剤を注射する方法もあります。
しかし、鎮静療法は時間がかかり、頻繁にすることは難しく、局所麻酔と併用する必要もあります。
通常の局所麻酔で治療できるなら、その方が良いかもしれません。

歯医者での治療への恐怖が重度の場合は、大学病院や総合病院などで全身麻酔を用いた歯科治療をしている医療機関もあります。
どうしても難しい場合は、相談してみましょう。
| 口・歯 | 13:18 | pookmark |

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