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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

悪酔いを防ぐ方法

悪酔いを防ぐためには、お酒を飲む際のおつまみの選び方が大切です。

アルコールを分解する酵素の主成分はたんぱく質。
まずは、たんぱく質が豊富な料理を選びましょう。
お刺身や豆腐、チーズ、焼き鳥などがおすすめです。

次に、アルコール飲料に含まれる糖質の代謝には、ビタミンBとミネラルが欠かせません。
豚肉やレバー、枝豆などに豊富に含まれています。

また、アセトアルデヒドという物質を分解するためには、ナイアシンが有効。
カツオやブリ、ピーナッツに多く含まれています。

さらに、アセトアルデヒドの分解を助け、肝臓の解毒作用には、ビタミンCが関与しています。
柑橘類やイモ類、ほうれん草などに多く含まれています。

飲酒後には、シジミ汁やフルーツを食べたり、お水を積極的に飲みましょう。
アルコール分解には水分が必要であり、アルコールの利尿作用で脱水になるのを防いでくれます。
| その他 | 14:18 | pookmark |

脳の自然治癒力

年末の時期は何かと忙しくなり、体だけでなく心にも不調が出ることがあります。

人の昨日を司っている重要な臓器である脳は、思考や感情など心の働きも抑制しています。
脳が疲労すると不具合が生じ、心と体に症状が出てきます。

人には自然治癒力があり、ケガをしたり風邪をひいても、休むことで自然に回復していきます。
脳も同じく、上手に休ませることで疲労が取り除かれ、回復に向かいます。

専門家の治療を受けても、第一に脳を休ませることが優先されます。
休むといっても、残業を減らすなどの負担軽減でも脳は休まります。

薬を使うこともありますが、医師の処方した薬は悪化を防ぐだけでなく、苦痛に耐えるための余計なエネルギー消費も防ぎます。
節約したエネルギーで自然治癒力が高まり、早期回復を促します。

また、カウンセリングを通じて、ストレスを受けた時の対処方法や考え方の見直しをすることで、心の病の改善と再発防止を目指します。
行き詰ったときには無理をせず、十分に休養することも一策。
| | 14:31 | pookmark |

妊娠と虫歯の関係

妊娠をすると歯が悪くなると感じる女性は、意外と多くいます。
妊娠するとカルシウムなどの栄養が赤ちゃんに取られるから、と言われていますが、実際はそうではありません。

原因としては、つわりの時期には吐き気で歯磨きがきちんとできないことが多く、虫歯になりやすい口腔環境になることが挙げられます。
また、妊娠中のホルモンの影響などで妊娠性歯肉炎という歯肉炎が発生することもあります。

歯肉炎が続くと、悪化して歯茎が腫れ、歯磨きの際に出血しやすくなります。
出血を心配して、きちんと歯が磨けないと、歯周病へと悪化します。

そのため、妊娠中の歯磨きは念入りに行うことが大切。
妊娠前から定期的に歯科を受診し、チェックや治療をしてもらうことが一番です。
妊娠4ヶ月〜7ヶ月であれば、一般的な歯科治療は可能とされています。

また、出産後は赤ちゃん中心の生活になるため、忙しくて歯磨きをしないまま寝てしまうこともあります。
十分に気をつけましょう。
| 口・歯 | 14:11 | pookmark |

ファストフードと栄養

ハンバーガーや牛丼などのファストフードは、気軽に美味しく食べることができますが、栄養面では糖質と脂質が多いため、選び方に注意が必要です。

ファストフードには野菜が少ないので、サイドメニューにはサラダやけんちん汁など野菜の入ったものを選びましょう。
ドレッシングはノンオイルのものがオススメです。

また、Lサイズやメガサイズ、特盛りは脂肪エネルギーが高くなっています。
なるべくなら、通常サイズを選びましょう。

甘いドリンクやデザートも控えた方が良いでしょう。
ジュース類には約10パーセントの糖分、生クリームやアイスクリームには乳脂肪と砂糖がたっぷり入っていて、高エネルギーです。

このようなファストフードの特性を知り、選び方を工夫することで、栄養をしっかりと取れるようになります。
食べてはいけないものではないので、上手に選べて食べましょう。
| 食品 | 14:10 | pookmark |

休肝日は週2日以上

「酒は百薬の長」というように、お酒を全く飲まない人より、適量を飲んでいる人の方が血液循環が良くなったり、胃液の分泌が高まって食欲増進に繋がったり、脳梗塞のリスクが低いことが分かっています。
ただし、飲酒量が多いと高血圧や脳出血のリスクは高まります。

適度な量は、1日の平均純アルコールの摂取量が約20グラム。
日本酒で1合、ビールで中瓶1本、グラスワイン2杯です。
また、毎日飲み続けると肝臓に負担がかかるため、週に2日以上は休肝日を設けましょう。

悪酔いを防ぐために、お酒と一緒に水を飲むこともオススメ。
おつまみには、アルコール代謝に関わる酵素が含まれているたんぱく質が豊富な刺身や豆腐、枝豆、焼き鳥などを食べましょう。
果物の果糖はアルコールの分解を早めるので、翌朝に食べると良いでしょう。

お酒を飲んだ後は、アルコールの利尿作用や代謝で水分を使い、脱水しやすくなるので、翌日に運動する場合はこまめな水分補給を心がけます。
| その他 | 14:11 | pookmark |

乱視と白内障手術

乱視になると、物が二重に見えたり、ぼやけたりします。
乱視の原因は、目玉の形。
目玉は完全な球体ではなく、乱視の人の目は押しつぶした形をしています。
この歪みの方向が乱視の軸(角膜と水晶体の歪み)になります。

また、白内障の手術後にも、目を切開する大きさにより、乱視になることがあります。
元から角膜に乱視がある人も、それは残ってしまいます。

この乱視の問題を解決するためには、乱視矯正用のトーリックレンズがあります。
トーリックレンズには乱視の度数が入っていて、水晶体を取り除いた後に移植すると、角膜の乱視を打ち消してくれます。

ただし、日本ではまだそれほど普及していません。
その理由には、手術時に慎重な軸合わせが必要で時間がかかり、装置も高額なことがあります。
| | 14:04 | pookmark |

苦手な人と向き合う

学校や会社では、知らない人同士が毎日顔を合わせ、一緒に過ごす時間が長くなります。
平穏かつ快適に過ごしたいところですが、「あの人はいつも私を嫌な気分にさせる」という人が出てきます。

でも、相手の性格は変えられません。
一緒に過ごす相手と関わらずにいることも難しい場合、どう対処したら良いでしょうか。

考えてみると、他人の言動は自分の思い通りにはなりません。
その人の言動は、その人の脳が決めているからです。

不快な関係を改善していくためには、相手に対する自分の考え方を変えたほうが早いです。
心理療法では、内観という考え方を利用することがあります。
自分を見つめ直すことで、人を許すという選択肢があることに気付こうとするもの。

身近な人との関わりを「してもらったこと」「してあげたこと」「迷惑をかけたこと」から見直してみましょう。
人は行動した後につい見返りを期待してしまい、見返りがないと相手に苛立ちます。
そのため、内観では自分がしてやったことではなく、人がしてくれたことから考えます。

すると、少しずつ相手への攻撃的な感情がなくなり、思いやりの気持ちが出てきます。
共有して許し合う関係を築いていきましょう。
| その他 | 14:40 | pookmark |

果物の天ぷら

食欲の秋が近づき、スーパーなどにも梨やブドウなどの秋の果物が並び始めました。

しかし、果物は糖分が多いから、と摂取を控えている方も多いそうです。
果物が不足すると、ビタミン・食物繊維・カリウムなどの摂取奨励量に足りなくなってしまいます。
そのため、果物は上手に取り入れるようにしましょう。

最近は、アボカドが人気ですが、これも果物の仲間。
サラダやスープ、スムージーに向いていますが、エネルギー量は同量のバナナの2倍以上と高くなっているので注意。

新鮮な果物は、そのまま生で食べたり、ジュースやジャムにすることが多いでしょう。
また、子供のおやつには、バナナを串に刺して衣をつけて上げる天ぷらがオススメです。
柿やイチヂクを天ぷらにして出しているお店もあります。

食卓に上手に果物を取り入れて、摂取しましょう。
| 食品 | 14:19 | pookmark |

核白内障

核白内障は、自分でも気付きにくい白内障であり、40歳以降の近視の人に起こりやすくなっています。
白内障は目の水晶体が濁る病気であり、水晶体を包んでいる透明な薄い膜が茶色く色づき、次第に硬くなるのが核白内障。
硬い部分に光が当たると強く屈折するため、近視の度も進みます。
最初のうちはメガネをかければ視力が出るので、眼科医でも見落としやすくなっています。

また、遠視の方がメガネなしでもテレビが見えるようになったり、老眼が治って新聞が読めるようになったという人も核白内障がすすネでいる可能性があります。

核白内障は、進行具合によって黄色から茶色、褐色へと見え方の色調が変わります。
黒だと思っている色が実は紺だった、ということもあります。

白内障の手術では、超音波で濁った水晶体を砕いて吸い取ります。
核白内障が進行すると、硬い水晶体を砕くためにたくさんのエネルギーが必要になるので、角膜内皮細胞が影響を受けて角膜が曇り、術後に視力が悪くなります。

核白内障は気づかないうちに進行するため、気になる場合は早めに専門医を受信しましょう。
| | 17:44 | pookmark |

夏のスポーツと水分補給

スポーツ時の水分補給は、熱中症予防の目的もあるので、ドリンクの選び方や飲み方が大切になってきます。

特に夏のスポーツでは、発汗量が多くなり、汗で失われるみれらる補給が欠かせません。
そのため、塩分も一緒に補給できるドリンクを用意しましょう。
スポーツドリンクには、水分と塩分に加えて、4〜8パーセントの糖分も含んでおり、エネルギー補給もできます。

スポーツ中は、いつでも水分補給ができるようにします。
ただし、飲みすぎると血液が薄まって、低ナトリウム血症を起こし、死に至る場合もあるので注意が必要。
発汗量は人によって異なり、天気や運動量、時間などによっても変わります。
そのため、無理に飲ませることは控えましょう。

また、普段の食事に味噌汁やスープを取り入れると、適度な水分と塩分補給が可能です。
アルコールやカフェインは利尿作用があるため、飲んだ後のスポーツではこまめな水分補給が必要。

上手な水分補給を心がけることで、夏のスポーツを楽しみましょう。
| 運動・エクササイズ | 16:33 | pookmark |

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