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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

乱視と白内障手術

乱視になると、物が二重に見えたり、ぼやけたりします。
乱視の原因は、目玉の形。
目玉は完全な球体ではなく、乱視の人の目は押しつぶした形をしています。
この歪みの方向が乱視の軸(角膜と水晶体の歪み)になります。

また、白内障の手術後にも、目を切開する大きさにより、乱視になることがあります。
元から角膜に乱視がある人も、それは残ってしまいます。

この乱視の問題を解決するためには、乱視矯正用のトーリックレンズがあります。
トーリックレンズには乱視の度数が入っていて、水晶体を取り除いた後に移植すると、角膜の乱視を打ち消してくれます。

ただし、日本ではまだそれほど普及していません。
その理由には、手術時に慎重な軸合わせが必要で時間がかかり、装置も高額なことがあります。
| | 14:04 | pookmark |

苦手な人と向き合う

学校や会社では、知らない人同士が毎日顔を合わせ、一緒に過ごす時間が長くなります。
平穏かつ快適に過ごしたいところですが、「あの人はいつも私を嫌な気分にさせる」という人が出てきます。

でも、相手の性格は変えられません。
一緒に過ごす相手と関わらずにいることも難しい場合、どう対処したら良いでしょうか。

考えてみると、他人の言動は自分の思い通りにはなりません。
その人の言動は、その人の脳が決めているからです。

不快な関係を改善していくためには、相手に対する自分の考え方を変えたほうが早いです。
心理療法では、内観という考え方を利用することがあります。
自分を見つめ直すことで、人を許すという選択肢があることに気付こうとするもの。

身近な人との関わりを「してもらったこと」「してあげたこと」「迷惑をかけたこと」から見直してみましょう。
人は行動した後につい見返りを期待してしまい、見返りがないと相手に苛立ちます。
そのため、内観では自分がしてやったことではなく、人がしてくれたことから考えます。

すると、少しずつ相手への攻撃的な感情がなくなり、思いやりの気持ちが出てきます。
共有して許し合う関係を築いていきましょう。
| その他 | 14:40 | pookmark |

果物の天ぷら

食欲の秋が近づき、スーパーなどにも梨やブドウなどの秋の果物が並び始めました。

しかし、果物は糖分が多いから、と摂取を控えている方も多いそうです。
果物が不足すると、ビタミン・食物繊維・カリウムなどの摂取奨励量に足りなくなってしまいます。
そのため、果物は上手に取り入れるようにしましょう。

最近は、アボカドが人気ですが、これも果物の仲間。
サラダやスープ、スムージーに向いていますが、エネルギー量は同量のバナナの2倍以上と高くなっているので注意。

新鮮な果物は、そのまま生で食べたり、ジュースやジャムにすることが多いでしょう。
また、子供のおやつには、バナナを串に刺して衣をつけて上げる天ぷらがオススメです。
柿やイチヂクを天ぷらにして出しているお店もあります。

食卓に上手に果物を取り入れて、摂取しましょう。
| 食品 | 14:19 | pookmark |

核白内障

核白内障は、自分でも気付きにくい白内障であり、40歳以降の近視の人に起こりやすくなっています。
白内障は目の水晶体が濁る病気であり、水晶体を包んでいる透明な薄い膜が茶色く色づき、次第に硬くなるのが核白内障。
硬い部分に光が当たると強く屈折するため、近視の度も進みます。
最初のうちはメガネをかければ視力が出るので、眼科医でも見落としやすくなっています。

また、遠視の方がメガネなしでもテレビが見えるようになったり、老眼が治って新聞が読めるようになったという人も核白内障がすすネでいる可能性があります。

核白内障は、進行具合によって黄色から茶色、褐色へと見え方の色調が変わります。
黒だと思っている色が実は紺だった、ということもあります。

白内障の手術では、超音波で濁った水晶体を砕いて吸い取ります。
核白内障が進行すると、硬い水晶体を砕くためにたくさんのエネルギーが必要になるので、角膜内皮細胞が影響を受けて角膜が曇り、術後に視力が悪くなります。

核白内障は気づかないうちに進行するため、気になる場合は早めに専門医を受信しましょう。
| | 17:44 | pookmark |

夏のスポーツと水分補給

スポーツ時の水分補給は、熱中症予防の目的もあるので、ドリンクの選び方や飲み方が大切になってきます。

特に夏のスポーツでは、発汗量が多くなり、汗で失われるみれらる補給が欠かせません。
そのため、塩分も一緒に補給できるドリンクを用意しましょう。
スポーツドリンクには、水分と塩分に加えて、4〜8パーセントの糖分も含んでおり、エネルギー補給もできます。

スポーツ中は、いつでも水分補給ができるようにします。
ただし、飲みすぎると血液が薄まって、低ナトリウム血症を起こし、死に至る場合もあるので注意が必要。
発汗量は人によって異なり、天気や運動量、時間などによっても変わります。
そのため、無理に飲ませることは控えましょう。

また、普段の食事に味噌汁やスープを取り入れると、適度な水分と塩分補給が可能です。
アルコールやカフェインは利尿作用があるため、飲んだ後のスポーツではこまめな水分補給が必要。

上手な水分補給を心がけることで、夏のスポーツを楽しみましょう。
| 運動・エクササイズ | 16:33 | pookmark |

夏バテ

夏バテには、脳と自律神経による体温調節の働きが深く関わっています。

脳の温度は、季節に関わらず、約37度に保たれています。
外の環境変化に対して、体の内部環境を一定に保つ仕組みを「ホメオスタシス」と呼んでいます。
これを支えるのが自律神経。

自律は自動という意味であり、食べ物を食べるのは自分の意思、それを消化吸収するのは自律神経が自動的に差配。
この自律神経を管理しているのが脳であり、夏は体温調節のためにたくさんのエネルギーを使います。
しかし、脳は体温調節以外にも様々な働きをしています、体温調節にばかり力を注いでいると、脳の余力がありません。
すると、調節が上手くいかなくなり、めまいや胃腸の不調などが起こりやすくなります。

また、夏バテではなく、うつ病だったという可能性もあります。
脳内の神経伝達の分泌バランスが崩れると、脳が疲弊し、夏バテと同じような症状になります。

夏バテ対策に大切なのは、脳をいたわること。
エネルギー補給の食事では、ビタミンやミネラルをいつもより多めに摂るように心がけましょう。

また、24時間休みなく心臓や呼吸の管理をしている自律神経をいたわるには、睡眠も大切。
十分な睡眠時間の確保を心がけましょう。

脳が喜ぶ趣味の時間を作るのも、良いことです。
もし、対策をしても気分の落ち込みが回復しない場合は、心の専門医に相談してみましょう。
| | 14:10 | pookmark |

歯を削る音

歯科医で歯の治療をする際、歯を削る音が怖いため、なかなか行けないという方がいます。

音の正体は、エアータービンという機械が回転する音。
圧縮した空気で小さな風車のようなものを回し、1分間に30万〜50万回、ドリルが回転します。
超高速で回転するため、短時間で硬い歯のエナメル質を削ることができます。
振動はほとんどありませんが、回転で熱が発生するため、水をかけて冷却しながら削ります。
バキュームで水を吸い取りながら削るのは、このためです。

また、電力で小型モーターを回して削るマイクロモーターもあります。
マイクロモーターは、毎分100〜2万回転で調整しながら削ることが可能。
回転力が強く、振動が伝わります。

ただし、虫歯治療の際には麻酔が使われているので、痛むことはありません。
大きな音がしても、削る量は意外と少ないものです。
最近の歯科治療はなるべく削らない方針が多いので、それほど心配する必要はありません。
なるべく早めに歯科医を受診しましょう。
| 口・歯 | 16:48 | pookmark |

食物繊維の摂取

食物繊維は、米や麦、イモ、とうもろこしなどの雑穀、イモ類、豆類などに多く含まれています。
煮炊きするだけで、豊富な食物繊維を摂取でき、エネルギーも生み出してくれます。

食物繊維には、水に溶ける水溶性と、不溶性のものがあります。
水溶性は、果物や昆布、寒天、こんにゃくなどに含まれています。
不溶性は、穀類の外皮、豆類、きのこ類、エビやカニの殻に多く含まれています。

働きにも違いがあり、水溶性は血糖値やコレステロールの上昇を抑えたり、血圧の低下作用などもあります。
不溶性は、腸内で水分を吸収して膨張し、腸内環境を整えてくれます。

食物繊維の摂取量の目安は、男性は1日に20g、女性は18gとなっています。
もずく100gには食物繊維が約2g、納豆100gには約6.7gが含まれています。
なるべく多めに食べるように努力しましょう。
| 食品 | 14:33 | pookmark |

白内障の手術

高齢になると白内障になり、濁った水晶体を除去し、人工レンズを入れる手術を受ける方が増えています。
レンズの焦点の合わせ方で、手術後に物の見え方が大きく変わってしまうので、レンズ選びが大切です。

一般的には、単焦点レンズが使われていて、遠くか近くかのどちらかにピントが合います。
遠方に合わせると、手元がぼやけるので読書などでは老眼鏡が必要。
近視の場合は、メガネ無しで手元が見えるレンズを使います。
そのため、遠方がぼやけるので、日常生活にはメガネが欠かせません。

最近では、多焦点眼内レンズが普及し、遠くも近くもメガネ無しで見えるようになっています。
乱視矯正もできるトーリック多焦点眼内レンズもあります。

ただし、多焦点眼内レンズは保険が利きません。
先進医療の対象なので、先進医療特約付きの生命保険に加入していれば、認定施設で使うことは可能です。
| | 14:00 | pookmark |

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯は、手術よりも術後の症状が大変な場合があります。

抜歯では、上あごよりも下あごの方が処置が大変であり、骨の中に埋まっている部分が多いほど時間がかかります。
抜歯後の出血は、2〜3日続くことがあります。
唾液に混ざって出るので、少量の出血でも多く感じることもあります。

ただし、うがいを繰り返してしまうと、固まろうとしている部分が刺激され、出血を繰り返してしまいます。
そのため、過度のうがいは禁物。

心配な場合は、清潔なガーゼやコットンを丸めて、抜歯した部分に入れて噛んでみましょう。
時間は10分〜20分が目安。
真っ赤な血液の塊が出てくる場合は、出血が止まっていない可能性があるため、歯科医に連絡しましょう。

術後の腫れは、下あごの場合に強くなりますが、これは正常な防御反応です。
直後よりも2〜3日目に遅れて腫れることが多く、内出血で皮膚にあざが出ることもあります。
このあざは、約2週間ほどで消えるので、それほど心配する必要はありません。

また、痛みが強いため、鎮痛剤が処方されることがほとんどです。
| 口・歯 | 14:10 | pookmark |

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