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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

電動歯ブラシの注意点

電動歯ブラシは、電気によってブラシが振動したり、回転して、歯を磨くことができます。
最近では超音波歯ブラシもあり、超音波の効果で毛先が届かない奥の部分まで清掃効果が期待できるとされています。

歯磨きの目的は、歯の表面から歯垢を除去すること。
ただし、正確に行うためには、なかなか難しいのが現状です。
普通の歯ブラシで歯を磨く場合、歯の部位によっては磨きにくく感じることがあるでしょう。

電動歯ブラシは、そのような欠点を補い、歯垢を除去する手助けになります。
しかし、その効果への期待が過大になり、短時間で歯磨きを終えてしまったり、奥歯や歯と歯の間の細かい隙間に毛先が届いておらず、汚れが除去できていない場合もあります。

歯磨きで大切なことは、磨き残しがないようにすること。
普通の歯ブラシでも電動歯ブラシでも、丁寧に時間をかけて磨くことを心がけましょう。
歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、効果的です。
正しい磨き方ができている場合は、わざわざ電動歯ブラシに変更する必要もありません。

また、かかりつけの歯科医院を持って、定期的に歯磨きのチェックをしてもらうことも大切です。
| 口・歯 | 13:06 | pookmark |

生活習慣と脳のリフレッシュ

運動不足や暴飲暴食などの生活習慣が続くと、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの病になってしまいます。
たまにであれば問題ありませんが、繰り返される習慣になることで、生体が元に戻ろうとする力が負けてしまうのです。

また、最近ではうつ病の発症にも、生活習慣が関係していることが分かってきました。
食生活との関わりでは、オメガ3脂肪酸が注目されています。
オメガ3脂肪酸は、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などから構成されていて、青魚に多く含まれています。
植物油には、オメガ6脂肪酸が多く含まれていて、この二つの脂肪酸は体内で合成できないため、食事などから摂取する必要があります。

しかし、現代の食生活では、オメガ6脂肪酸に偏りがち。
オメガ3脂肪酸は脳の神経細胞を増やし、機能分化を促し、脳細胞の栄養分とされるBDNF(脳由来神経栄養因子)を増加させます。
うつ病の予防や治療に効果があるという研究結果も出ていますが、摂取量は不十分です。

また、運動不足の人は、週数回の運動習慣のある人に比べて、憂鬱な気分や怒りの感情が多いという結果も出ています。
軽いうつ症状の人に一定量の運動量を与えることで、症状が改善したという報告もあります。

このように良い食習慣や運動習慣は、心身を司る脳へ良い影響を与えます。
ぜひ継続するようにしましょう。
| | 13:12 | pookmark |

水分補給・塩分補給のコツ

ここ数年は、猛暑が続いているので、誰にとっても水分補給と塩分補給は毎日必須になっています。
冬場でも、暖房が効いて乾燥した部屋で過ごす高齢者にとっては、水分を摂ることが脱水による循環器系疾患などへの予防にもなります。

プロのスポーツ選手や炎天下の屋外での作業では、1回で約2〜3リットルの汗をかくとされています。
また、不感蒸泄(ふかんじょうぜつ)といわれる皮膚表面や呼気から無意識に失われる水分は、成人で1日約1リットルにあります。
寝ている間にも、約300ミリリットルの水分が失われています。

水分補給のタイミングとしては、

・食前食後
・起床後
・就寝前
・運動前後
・入浴前後
・通勤通学の休憩時間
・外出前後

などがあります。
年齢を重ねて、就寝中に目覚めたら、それ時も大切な水分補給のタイミングです。
一度に飲む量は、50〜100ミリリットルが良いでしょう。

その他にも、食事などからも水分は摂取できます。
猛暑で食欲不振が続くと、食事からの水分補給も止まるので、注意しましょう。

水分補給と同時に、塩分補給も大切です。
料理に梅干しを利用したり、ミネラルの多い天然塩を使ったり、味噌汁を飲んだりしましょう。
生野菜やトマト、スイカに塩を振って食べても良いでしょう。
食事からも確実に摂取することが大切になってきます。
| その他 | 13:51 | pookmark |

虫歯を防ぐには?

最近は、歯の健康への意識が高まり、日本でも以前より虫歯の本数は減ってきています。

歯は一度、虫歯になると、どんなに良い治療をしても、歯の寿命は短くなってしまいます。
そのため、虫歯を予防することが大切になってきます。

虫歯の原因は、ミュータンス菌などが糖から酸を産生し、葉の表面が溶け出して脱灰し、歯質の崩壊が始まること。
細菌は歯垢に含まれていることが多くなっています。
脱灰とは、歯からカルシウム塩の結晶が溶け出すこと。
このことから、糖から作られた酸と歯の接触時間が長いほど、虫歯になる確率が高くなります。

ご飯やパン類に含まれるでんぷんは、唾液の酵素によって糖に変ります。
そのため、砂糖を摂取していないからといって、虫歯にならないわけではありません。
お菓子を食べなくても、甘い飲み物を飲まなくても、歯磨きは必要なのです。
歯垢には多くの細菌が潜んでいるので、毎日の歯磨きをしっかりと行い、歯垢を除去しましょう。

飲食時に注意することは、時間をかけて甘い物や飲み物を食べたり飲み続けないことです。
お菓子を食べた時は、水やお茶を飲んだり、口をゆすぐようにしましょう。
外食や昼食で歯磨きができない場合は、最後に水を多めに口に含み、飲むようにしましょう。
| 口・歯 | 13:50 | pookmark |

ギャンブル依存症

ストレスが溜まると、「毎日のつまらなさ、苦しさを忘れたい」と考え、何かに浸りたくなります。
趣味に没頭すれば、心身がリフレッシュされます。

しかし、ギャンブルにハマってしまうと、依存症になってしまい、社会的機能に支障が出ることがあります。
仕事中でも、ギャンブルのことが頭から離れなくなってしまうのです。

仕事で報酬を必ず得られる時よりも、不規則に報酬が得られる方が、その行為への執着が高まります。
これは「部分強化」と呼ばれ、ギャンブル依存症に陥る仕組みの一つ。
依存症になると、不可解な早退や休みが増え、業務に支障をきたすことがあります。

依存症となった脳内には、嗜癖(しへき)の回路が発生し、医学的にも簡単には消滅できません。
こうなった場合は、ギャンブルを完全に止めさせることが不可欠。

また、家族など周囲の協力も必要になってきます。
患者で構成された自助グループ・GA(ギャンブラー・アノニマス)や家族会もあるので、まずは専門家に相談してみましょう。
| その他 | 13:17 | pookmark |

薬とサプリメント(栄養補助食品)の併用

医療機関から処方された薬や市販薬と、サプリメント(栄養補助食品)を併用している方は、珍しくはありません。
しかし、服用方法がきちんと定められている処方薬と、利用者に活用法が任せられているものを併用することは、慎重になるべきです。

薬は、医師や薬剤師の指示を受けることもでき、その効果・効能を判断して、身体状況に応じて適切な処方を順次変えることもできます。

サプリメント類は、自己管理することが多く、チェックしないで飲んでいる可能性もあります。
また、ビタミンAは不足すると目の乾き、肌のかさつきなどが現れ、風邪も引きやすくなります。
過剰に摂取してしまうと、食欲不振、睡眠障害、頭痛などが起こってしまいます。
さらに、複数のサプリメントを利用している場合は、脱水症状や下痢などを誘発しやすいとされています。

体調不良を感じた場合は、すぐにサプリメントや栄養補助食品に頼るのではなく、まずは医療機関や会社の医務室などを受診しましょう。
原因を探ったり、普段の食生活が偏っていないかを見直すことが大切です。
| | 13:35 | pookmark |

歯ののう胞

歯(特に親知らず)が骨の中に埋まっている埋伏歯は、歯冠に「歯のう」という袋状の部分があります。
「歯のう」自体は問題ありませんが、大きく膨れると「のう胞」という状態になります。

親知らずは、骨の中に埋伏した状態から、生えてくる時に「歯のう」破れて歯が露出します。
一部でも生えてくれば、袋の中の圧力が減り、「歯のう」はそれほど大きくならずに「のう胞」にもなりません。

「のう胞」になってしまった場合、かなり大きくならないと腫れているとは感じません。
しかしながら、炎症が起きて痛みが出ることが多くあります。

含歯性のう胞の治療は、摘出手術が基本。
大きすぎる場合や成長期の方の場合は、開窓術が施されます。
開窓術では、手術で袋に窓を開けて、内部を減圧させる方法。
時間をかけて小さくしてから摘出します。

含歯性のう胞は、腫瘍ではないので、心配する必要はありません。
しかし、放置すると大きくなる可能性があるので、歯や顎の骨の中にある神経に影響する場合があります。
気になる場合は、歯科医などでレントゲン写真で経過を見ながら、治療を受けると良いでしょう。
| 口・歯 | 13:33 | pookmark |

体重が少し増えたら低糖質の食事

夏休みなどの長期休暇に入ると、暴飲暴食をしてしまったり、夜更かしなどをしてしまい、普段どおりの体調を保つことができないことがあります。
旅行先で美味しいものをたくさん食べたり、夜遅くまでお酒を飲むこともあるでしょう。
ほんの数日の出来事であっても、その影響を基に戻すには、その数倍もの日数を要します。

1キロ〜2キロ程度の体重増であれば、糖質を一定量に保つ低炭水化物の食事を心がけましょう。
糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病のある人、2キロ以上の減量を望む人の場合は、医科学的なデータ管理と専門家によるアドバイスを受けることが必要です。

低炭水化物を心がけるには、ポテトサラダやコロッケ、肉じゃが、お好み焼きなどを避けるようにしましょう。
ラーメン&ライス、うどん&おにぎりなどのセットを避けたり、ハンバーガーなどに添えられるフライドポテトも厳禁です。
ポテトの入っていないサラダを選び、ご飯の量を減らすことも大切。

少しの努力を毎日続ければ、少しの体重増であれば、それほど無理をせずに減量することができます。
| ダイエット | 13:07 | pookmark |

腹式呼吸と自律神経

私たちの体中に張り巡らされている神経は、随意神経と不随意神経に分けられます。

随意神経は、自分で意識して動かすことができる神経系。
食べたいものを手に持ち、口に運び、咀嚼をし、歯ごたえや味を楽しむということは、随意神経によるものです。

不随意神経は、自分では意識せずに勝手に動いてくれる神経系。
胃に運ばれた食物が胃液によって消化され、小腸で栄養や水分が吸収される、などです。
自律神経という言葉は、この不随意神経と同義語です。

また、不随意神経は、私たちが寝ている間も循環器、呼吸器、体温調節、内分泌機能などで体や臓器の調節をしています。
365日24時間無休で働いているのです。

リラックスするための呼吸法として、腹式呼吸があります。
呼吸は寝ている間も自律神経によって自動的に調節されていますが、「深呼吸をしてください」と言われると、意識して従うこともできます。
これは呼吸が自律神経と随意神経の接点となっているためです。

人間は緊張すると呼吸も鼓動も速くなります。
血圧も上がり、免疫機能も低下し、体には負担がかかります。

腹式呼吸では、通常は無意識に行っている呼吸を意識的にすることで、自律神経が密集しているとされる横隔膜を上下に動かします。
意識的にゆっくりと呼吸することで自律神経を刺激し、緊張を緩和するメカニズムが働きます。
こうした呼吸法は、ストレス解消にも役立つので日常生活に取り入れてみるのも良いでしょう。
| その他 | 13:41 | pookmark |

暑い季節は果物で水分・ビタミン補給

これからの暑い季節には、脱水症状防止の水分と、シミ・ソバカス対策にビタミンCを補給することが大切です。

ビタミンCは野菜や果物、イモ類などに多く含まれているのでオススメ。
果物類は、ビタミンCはもちろん、水分・食物繊維・利尿作用を促すカリウムも豊富です。

多くの果物は、可食部の80%〜90%が水分であり、イチゴ・夏みかん・スイカは特に水分が多く含まれています。
他には、キウイ・オレンジ・パイナップル・マンゴー・メロンなども、水分とビタミンCの補給にオススメです。

また、野菜はトマトがオススメ。
リコピンと呼ばれる赤い色素は、抗酸化作用・抗がん作用などがあります。

暑い時期には、食事からの水分補給も毎日欠かせないので、女性の方はお肌のためにも効率よく食べるようにしましょう。
| 食品 | 13:36 | pookmark |

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