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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

部分入れ歯の導入

4本程度の歯を失うと、歯医者さんから部分入れ歯を勧められることがあります。

ただ、入れなくても食べられる、入れたほうが食べにくいと感じることもあり、部分入れ歯の導入をためらう人が多くなっています。
しかし、残った歯の健康を考えると、負担を軽くするために早めに部分入れ歯の装着をした方が良いです。

部分入れ歯をためらう理由については、以下のものが挙げられます。

・年齢を感じてしまう
・違和感
・食事後の洗浄が面倒
・固定装置が見えてしまう
・期待したほど噛めない
・話しにくい

固定装置については、以前よりも目立ちにくいものもあります。
ただし、医療保険の範囲を超えると価格が高くなってしまいます。
装置によっては、残っている歯を削ったり、歯の神経を取り除く必要もあるので注意。
歯科医師にきちんと相談してから決めましょう。

また、部分入れ歯を装着したばかりの頃は、噛みにくさ、話しにくさを感じることもあります。
これには慣れるしかないので、導入当初は「今は慣れるための期間」と割り切って考えましょう。
そして、残っている歯の定期的なメンテナンスをしていくことも大切です。
| 口・歯 | 13:33 | pookmark |

不安を解消する方法

大切な会議などで発表する前は、不安が募って直前まで落ち着かない方がほとんどでしょう。

不快な感覚になる不安は、一見すると悪者のように見えますが、その裏には欲望が隠れています。
その欲望があるために、それを満たせるかという不安が見え隠れします。

以前、森田正馬医師は、現代精神医学の不安障害に対する療法に関する「森田学説」を唱えました。
これは、病気治療だけでなく、日常に生じる不安にも活用できます。

不安に対する対処方法は、その場から逃げる回避と、成功に近づける突入があります。

回避は、会議を休んだり、他の人に代わってもらうこと。
その場の不安はしのげますが、釈然としない気持ちは残ってしまいます。

突入は、不安の裏にある欲望を見いだし、それを満たすべく行動すること。
工夫を凝らして成功へ近づけようとします。

また、森田医師は不安・不快な感覚をそのままにしておくことを「あるがまま」と表現しています。
不快感の解消にとらわれ過ぎていては駄目であり、まずはその感覚をそのまま受容します。
そして、潜んでいる欲望を満たした結果、不安が消えて達成感へとつながります。

ただ、見境なく突入すれば良いというものでもありません。
回避が必要な場合もあるため、一番大切なのは不安の裏に隠れている欲望を見い出すこと。
それを満足させるために、何をしたら良いかを考えることです。
| | 13:35 | pookmark |

幼児の食習慣

初めての赤ちゃんの場合、妊娠・出産・授乳・離乳食などは未経験のため、どうしたらよいのか分からず、不安になる方も多いでしょう。
親と同居していたり、自分と年の近い兄弟の経験談などを聞くことができない場合は、月齢の近い子供を持つ同性の親との情報交換が役立ちます。

保育園・幼稚園の入園準備をする頃には、食生活と散歩などで母子共に風邪をひかないように体力をつける生活習慣が大切。
母乳やミルクの生活から、1日1回の1さじの離乳食を始めるのは生後5〜6ヶ月の頃。
ゆっくりと回数を重ねて、1歳の誕生日の頃には1日3回の幼児食の基本ができます。
その後、1日2回の間食も取り入れて、必要な栄養素を賄える食のリズムを調えましょう。
ただし、子供の発育・発達には個人差もあるので、注意しましょう。

また、卵・牛乳・小麦・落花生・そば・果物・魚介類などによるアレルギーもチェックしましょう。
母親はもちろん、家族内のアレルギー歴を知っておくことも重要です。

子供の味覚形成は10歳頃までにすることが望ましいとされています。
香りや匂いなどの嗅覚から食に親しむことが多様な食体験に?がるため、食わず嫌いを招かないように、季節の旬の野菜や果物の切り口で軽く香りを体験させて、少しずつ食べ物に興味を持たせていきましょう。
| 育児・子供 | 13:51 | pookmark |

怒りの感情のコントロール

人間が持つ感情には「喜怒哀楽」がありますが、怒りが一番厄介なものです。
怒りの感情を間違えて使ってしまうと、反発を受けたり、人間関係がもつれてしまうこともあります。

人間が感情の出し方をお互いの心理的距離で決めています。

1.挨拶レベル
2.事実レベル
3.信念レベル
4.感情レベル

の順で深まり、心理的距離が近いほど、感情がむき出しになりやすい傾向。

飲み会などで気持ちが開放的になると、日頃の思いが放出され、トラブルが起こることもあります。
また、車の運転手の性格が変りやすいのは、車内の空間を共有して、共通の目的地を目指すため、運転手は心理的が近いと錯覚するからです。

ただし、怒りは必ずしも悪い感情ではありません。
生命維持のための動物的本能的機能であり、その怒りには意味があり、その裏には何か困りごとがあるはずです。

その扱い方を心理学的に「アンガーコントロール」と呼んでいます。
怒りに気付いて、次に何に困っているのかを探るのがポイント。
困り事が何かが分かれば、怒りが爆発する前に処理して、怒りを回避する方法を考えることができます。

それでも残ってしまった怒りについては、言葉で表現するのか、自分の中で整理するのかを決めましょう。
表現する目的は、相手を攻めるのではなく、相手に伝えることが大切。

また、日頃からマイペースに生活し、自分をねぎらうことも大切です。
| | 13:51 | pookmark |

歯茎の腫れ

歯茎の腫れの原因は、歯の根の先の病巣、歯根の周囲の歯周病、歯が割れてしまった、など様々です。
歯の化膿による急性炎症であることがほとんどですが、急性炎症の場合は局所麻酔も効きにくく、腫瘍やのう胞が原因となっている場合もあります。

そのため、腫れが引いてから歯科を受診するのではなく、悪化しないうちに受診をしましょう。
症状によっては、切開せずに薬で経過を診ることもあります。

腫れや痛む部位によっては、口が開きにくくなったり、痛くて飲み込めなくなる場合もあります。
こうなってしまうと重症となり、食事の量も減り、体の抵抗力も弱まってしまいます。
今では少なくなっていますが、歯の化膿が原因で命に関わることにもなりかねません。
心配な場合は、早めに受診をしましょう。

一般的に数日で腫れが出たり引いたりする場合は、歯の化膿が影響している可能性が高くなっています。
腫れがいつまでも続くなら、歯科を受診しましょう。
また、普段から定期受診をして歯の健康に気をつけることも大切です。
| 口・歯 | 13:44 | pookmark |

トラウマ

最近は「トラウマ」という言葉をよく聞きますが、精神医学では生死に関わる出来事に直面するなど大きなストレスのことを指します。

私たち人間には、自我と呼ばれる現実検討機能があります。
この機能のおかげで、日常の様々な刺激に健全に対応できます。

しかし、自我の制御能力を超えた暴力的・侵入的なトラウマには、上手く対応することができません。
強い衝撃を受けた脳は、一部の働きを麻痺させることで緊急対処をします。
一部の機能を遮断することで、脳全体への大きなダメージを最小限に抑えるのです。

これらは異常な状況に対する正常な反応であり、身体的・心理的に以下のような反応が現れます。

身体的反応
・不眠
・悪夢を見る
・動悸
・発汗
・呼吸困難
・消化器症状

心理的反応
・高ぶり
・イライラ
・怒り
・過敏
・不安
・憂鬱
・無力感

これらの反応は地震の自然治癒力によって、少しずつ回復していきます。
その体験は記憶に残っても、人生経験の一部として消化されます。

しかし、トラウマの回復が進まない場合、PTSD(外傷後ストレス障害)へ発展することがあります。
PTSDは、トラウマとなった出来事がいつまでも脳裏を離れず、日常生活に大きな支障をきたす心身の病。

主な症状は、以下の3つです。

再体験(想起)
原因となった強烈な体験が意図せずに繰り返し思い出され、何度も苦しい思いをする。

回避
体験と関連する状況や場面を意識的・無意識的に避け続け、社会活動に著しく支障が生じる。

過覚醒
交感神経系の亢進状態が続き、脳が休まらなくなる。
常にイライラ、集中力低下、過剰な警戒心や驚愕などの反応が起こる。

トラウマを受けた後の初期のケアとして大切なのは、安心・安全・安眠。
これらが確保できる環境を整えるようにしましょう。
睡眠の確保が困難な場合は、専門医に相談することをおすすめします。

また、トラウマとPTSDについては、以下のサイトで詳しく解説しています。
PTSD/トラウマの症状と克服方法
| | 13:29 | pookmark |

電動歯ブラシの注意点

電動歯ブラシは、電気によってブラシが振動したり、回転して、歯を磨くことができます。
最近では超音波歯ブラシもあり、超音波の効果で毛先が届かない奥の部分まで清掃効果が期待できるとされています。

歯磨きの目的は、歯の表面から歯垢を除去すること。
ただし、正確に行うためには、なかなか難しいのが現状です。
普通の歯ブラシで歯を磨く場合、歯の部位によっては磨きにくく感じることがあるでしょう。

電動歯ブラシは、そのような欠点を補い、歯垢を除去する手助けになります。
しかし、その効果への期待が過大になり、短時間で歯磨きを終えてしまったり、奥歯や歯と歯の間の細かい隙間に毛先が届いておらず、汚れが除去できていない場合もあります。

歯磨きで大切なことは、磨き残しがないようにすること。
普通の歯ブラシでも電動歯ブラシでも、丁寧に時間をかけて磨くことを心がけましょう。
歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、効果的です。
正しい磨き方ができている場合は、わざわざ電動歯ブラシに変更する必要もありません。

また、かかりつけの歯科医院を持って、定期的に歯磨きのチェックをしてもらうことも大切です。
| 口・歯 | 13:06 | pookmark |

生活習慣と脳のリフレッシュ

運動不足や暴飲暴食などの生活習慣が続くと、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの病になってしまいます。
たまにであれば問題ありませんが、繰り返される習慣になることで、生体が元に戻ろうとする力が負けてしまうのです。

また、最近ではうつ病の発症にも、生活習慣が関係していることが分かってきました。
食生活との関わりでは、オメガ3脂肪酸が注目されています。
オメガ3脂肪酸は、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などから構成されていて、青魚に多く含まれています。
植物油には、オメガ6脂肪酸が多く含まれていて、この二つの脂肪酸は体内で合成できないため、食事などから摂取する必要があります。

しかし、現代の食生活では、オメガ6脂肪酸に偏りがち。
オメガ3脂肪酸は脳の神経細胞を増やし、機能分化を促し、脳細胞の栄養分とされるBDNF(脳由来神経栄養因子)を増加させます。
うつ病の予防や治療に効果があるという研究結果も出ていますが、摂取量は不十分です。

また、運動不足の人は、週数回の運動習慣のある人に比べて、憂鬱な気分や怒りの感情が多いという結果も出ています。
軽いうつ症状の人に一定量の運動量を与えることで、症状が改善したという報告もあります。

このように良い食習慣や運動習慣は、心身を司る脳へ良い影響を与えます。
ぜひ継続するようにしましょう。
| | 13:12 | pookmark |

水分補給・塩分補給のコツ

ここ数年は、猛暑が続いているので、誰にとっても水分補給と塩分補給は毎日必須になっています。
冬場でも、暖房が効いて乾燥した部屋で過ごす高齢者にとっては、水分を摂ることが脱水による循環器系疾患などへの予防にもなります。

プロのスポーツ選手や炎天下の屋外での作業では、1回で約2〜3リットルの汗をかくとされています。
また、不感蒸泄(ふかんじょうぜつ)といわれる皮膚表面や呼気から無意識に失われる水分は、成人で1日約1リットルにあります。
寝ている間にも、約300ミリリットルの水分が失われています。

水分補給のタイミングとしては、

・食前食後
・起床後
・就寝前
・運動前後
・入浴前後
・通勤通学の休憩時間
・外出前後

などがあります。
年齢を重ねて、就寝中に目覚めたら、それ時も大切な水分補給のタイミングです。
一度に飲む量は、50〜100ミリリットルが良いでしょう。

その他にも、食事などからも水分は摂取できます。
猛暑で食欲不振が続くと、食事からの水分補給も止まるので、注意しましょう。

水分補給と同時に、塩分補給も大切です。
料理に梅干しを利用したり、ミネラルの多い天然塩を使ったり、味噌汁を飲んだりしましょう。
生野菜やトマト、スイカに塩を振って食べても良いでしょう。
食事からも確実に摂取することが大切になってきます。
| その他 | 13:51 | pookmark |

虫歯を防ぐには?

最近は、歯の健康への意識が高まり、日本でも以前より虫歯の本数は減ってきています。

歯は一度、虫歯になると、どんなに良い治療をしても、歯の寿命は短くなってしまいます。
そのため、虫歯を予防することが大切になってきます。

虫歯の原因は、ミュータンス菌などが糖から酸を産生し、葉の表面が溶け出して脱灰し、歯質の崩壊が始まること。
細菌は歯垢に含まれていることが多くなっています。
脱灰とは、歯からカルシウム塩の結晶が溶け出すこと。
このことから、糖から作られた酸と歯の接触時間が長いほど、虫歯になる確率が高くなります。

ご飯やパン類に含まれるでんぷんは、唾液の酵素によって糖に変ります。
そのため、砂糖を摂取していないからといって、虫歯にならないわけではありません。
お菓子を食べなくても、甘い飲み物を飲まなくても、歯磨きは必要なのです。
歯垢には多くの細菌が潜んでいるので、毎日の歯磨きをしっかりと行い、歯垢を除去しましょう。

飲食時に注意することは、時間をかけて甘い物や飲み物を食べたり飲み続けないことです。
お菓子を食べた時は、水やお茶を飲んだり、口をゆすぐようにしましょう。
外食や昼食で歯磨きができない場合は、最後に水を多めに口に含み、飲むようにしましょう。
| 口・歯 | 13:50 | pookmark |

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