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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

歯を白く保つために

笑顔からこぼれる白い歯は、清潔感があって美しいものです。
黄ばんだ歯では、仕事でもプライベートでも、対人関係でマイナスになる可能性があります。

歯の変色の主な原因には、沈着と歯の質の変化があります。

沈着は外側からの原因であり、タバコのヤニ、お茶やコーヒー、ワイン、炭酸飲料などを飲んだときに歯の表面が着色してしまうもの。
歯の裏側や隙間から起きやすくなっています。
付着してしまったものは取りにくいため、歯科医院で定期的に歯をきれいにしてもらいましょう。
市販のグッズなどでも落とすことはできますが、歯の隙間や奥は難しいものです。
また、着色しやすい飲み物を飲んだ後は、水で口をゆすぐことで予防になります。

歯の質の変化は内側からの原因であり、歯の表面のエナメル質や象牙質の変化。
子供の頃の過剰なフッ素摂取が原因の場合が多くなっています。
歯並び全体で変色するため、変色が1〜2本の場合は歯髄の壊死が原因の場合もあります。

内部からの変色は、歯の質には問題ないため、無理に治療しない方が良い場合もあります。
気になる場合は、歯科医院で相談してみましょう。
| 口・歯 | 14:25 | pookmark |

脂質の摂取量

脂質の摂取目安は、1日に必要なエネルギーの2〜3割です。
2000キロカロリーの人の場合、脂質でのエネルギーは400〜600キロカロリー、量としては45〜67グラムです。

卵白にはほとんど脂質はありませんが、卵黄には1個あたり5グラム以上あります。
卵のサイズによって、量は増えるので、脂質も増えます。

以前、卵は1日1個まで、と言われていましたが、最近では研究の結果、1日2個ずつ食べても循環器系への影響は少ないことが分かり、食事からのコレステロール摂取制限が穏やかになりました。
卵だけでなく、肉類や乳製品などの脂質に関する摂取量も、警戒心がなくなってきたように感じます。

また、最近のダイエットでは、ご飯やパンなどの糖質の多い食品を制限する方法が主流です。
しかし、その代わりに必要以上に資質を多く食べている可能性もあります。
バランスが大切なので、1日の糖質、脂質、たんぱく質の摂取量を守るようにしましょう。
| 食品 | 14:03 | pookmark |

乳児の歯磨き

乳児の歯(乳歯)は、生後6ヶ月頃から生えてきます。

生え始める前は、ミルクを飲んだ後に口の中をきれいにしましょう。
白湯を飲ませたり、濡れたガーゼで拭くと良いです。
いきなり歯ブラシなどの固い器具を口の中に入れてしまうと、驚いて抵抗してしまいます。

乳歯が生え始めたら、優しく指で拭いたり、濡れたガーゼで拭きましょう。
歯ブラシでゴシゴシしてしまうのはいけません。
また、上唇から伸びている筋(上唇小帯)が歯の手入れの邪魔になりやすくなっています。
引き延ばしたり、触れると痛いので、優しくすることが大切。

子供が成長してくると、自分で歯磨きをしたがる時期が来ます。
最後のチェックと仕上げは、親がしてあげましょう。
| 口・歯 | 14:14 | pookmark |

甘い食べ物と糖類

甘い食べ物は、食後のデザートとして、別腹として食べられることが多いですが、とてもリスクの高い食行動でもあります。
ケーキなどを自分で作ると、クリームや砂糖の使用量の多さに驚くことでしょう。

糖類は本みりんにも含まれていて、大さじ1に6g〜9gの糖類が含まれています。
砂糖を使わない煮物でも、みりんを入れれば糖類を取っていることになります。

また、甘い食べ物の代表として、和菓子と洋菓子が比較されます。
和菓子のほうが低カロリーですが、同じカロリーで比較すると、和菓子には洋菓子の倍近い糖類が含まれているのです。

日本人の一日の食品群別摂取量では、砂糖・甘味類は6.3g。
砂糖だけではなく、はちみつや果糖ブドウ糖液糖なども含まれます。
加工食品のラベルには「甘味料」と記されているので、確認しておきましょう。
| 食品 | 14:22 | pookmark |

歯周病の予防

子供の頃は、幼稚園や学校で虫歯予防対策がされているため、虫歯になったとしても軽症で済みます。

しかし、中学生以降になると、虫歯のある子供の割合が増えていきます。
歯磨きがおろそかになりやすい時期のため、家庭での注意と早期治療が大切です。

20歳を過ぎると、虫歯を放置している人が少なくなります。
ですが、毎日の歯磨きと定期的な歯科受診を継続していきましょう。

歯周病のある人の割合が一番多いのは、50代〜60代です。
80代になると、約半数の人が全ての歯を失っています。

これを防ぐには、40代から歯周病を進行させないように注意しましょう。
毎日の歯磨きと定期的な歯石除去は、必須です。
定期的に歯科医院へ通い、歯石除去などの予防処置を受けましょう。

虫歯や歯周病は初期の場合、自覚症状がありません。
そのため、定期的な検診と早期治療が大切。
かかりつけの良い歯医者を見つけることも重要です。
| 口・歯 | 14:36 | pookmark |

歯並びの矯正

子供の頃に歯科矯正をした方も多いと思いますが、現在では年齢に関係なく、歯並びの矯正をする方が増えています。

硬い歯が動くわけがない、と信じられない方も多いですが、歯科矯正では歯根膜(歯と歯が植わっている骨の間の繊維組織)がカギになっています。
矯正治療では、歯を動かしたい方向に力をかけると、膜が圧迫された部分は骨が溶け、引っ張られる部分では新しい骨ができ、膜の暑さを一定に保とうとします。
こうして、歯が骨の中で動いていきます。

歯列矯正では、装着する装置を使い分けることで、歯の動く方向や力を調整します。
治療中は、軽い痛みなどの症状が出ることもあります。
数年間の年月がかかることも多いため、途中で治療を断念する方もいます。

歯並びの矯正を始めるにあたって、良い面ばかりではないので、事前に担当の歯科医とよく相談しておきましょう。
| 口・歯 | 14:49 | pookmark |

職場でのストレスチェック制度

2015年12月1日から、職場でのストレスチェック制度が始まります。
従業員が一定規模以上の企業には、1年以内に実施することが義務付けられています。

質問されるのは、以下の3つの領域です。

心身ストレスに関する自覚症状
憂鬱か、不安か、とても疲れているか、など。

職場で何がストレスになっているか
仕事量が多い、自分の意見を反映できるか、職場の雰囲気、働きがいなど。

職場における支え合い状況
上司と気軽に話せるか、頼りになるか、同僚について、など。

これらを総合的に把握して、より良い労働環境づくりに生かされます。

ストレスチェックの実施と結果の扱いは、医師や保健師など医療職に限定されているため、正直に回答することが大切。
また、仮に鬱病の可能性があるとしても、この情報だけで診断が下されることはありません。
診療前の問診表と同じなので、本音で回答しましょう。
| その他 | 14:15 | pookmark |

スポーツ時の水分補給

スポーツでパフォーマンスを上げるためには、水分コントロールが重要です。
マラソン選手がオリジナルドリンクを飲む場面は、テレビ中継などでもよく目にするでしょう。
この水分補給が勝敗の分かれ目になることもあるため、研究されている分野でもあります。

スポーツ中に一気に大量にかく汗の中には、カリウムやナトリウムなどのミネラル、ビタミン類が多く含まれています。
水分と一緒にこれらの成分が流出すると、筋肉の痙攣が起きやすくなります。
喉の渇きを感じてからでは遅いので、スポーツをする15分前には水分補給をしておきましょう。
スポーツ中や後も、渇きを強く感じる前に発汗度に合わせて飲むことが大切。

スポーツをする人は、1日の摂取エネルギー1000kcal当たり1リットルの水分補給が勧められています。
1日2000kcalであれば、2リットルが必要です。
食事から摂取する水分を引いても、1リットルの水分補給をする必要があります。
| 運動・エクササイズ | 14:01 | pookmark |

歯の痛みの発生源

歯の痛みの発生源は、主に以下の3つあります。

・歯髄(神経)
・根尖部
・歯周部

歯髄の痛みは、虫歯の痛みです。
細菌が歯の内部の歯髄まで達し、炎症を起こします。
急性化膿性歯髄の場合は、激痛を伴います。
激痛のある場合は、局所麻酔の注射をし神経を抜く治療をする必要があります。
ただし、麻酔が効きにくかったり、処置後も痛みが残る場合があります。

根尖部の痛みは、歯根先端が化膿し、歯が浮いた感じになり、激痛が出ます。
慢性化すると無症状の場合もありますが、急性炎症を起こすと痛くて物が噛めなくなります。
指で触れても痛いこともあります。
治療では、歯の中の根管を掘って膿を出します。
痛みが強い場合は、あえて根管を行わない場合もあります。

歯周部の痛みは、歯槽膿漏の炎症が急性化したもの。
歯肉が腫れて痛みが強く、歯が浮いてグラグラ動きます。
治療では、歯周ポケット内の洗浄処置などをします。

激しい痛みが出た場合、不安になってしまうので、かかりつけの歯科医院を決めておくことが大切。
定期的に受診して、症状がひどくなる前に治療を受けるようにしましょう。
| 口・歯 | 13:54 | pookmark |

妬みの感情

会社の同僚が先に昇進したり、同じ教室に通っているのに友達が特別に選ばれたり、と人が妬ましく思えることは珍しくありません。
このような感情が生じるのは、人より自分が劣っていることを完全に認めたくない場合です。

嫉妬という言葉もありますが、心理学では2者の間の場合を妬み、3者間の場合を嫉妬と使い分けています。
日常的に感じることが多いのは、妬みでしょう。

同じ学校や塾、会社など同じ場所にいると、人はみんなが同じ方向を目指していると錯覚します。
そのため、自分より前に進んでいる人に対して、妬みの感情が生まれます。

しかし、そこに属している人たちは本来、それぞれに違う人生、方向に向かって歩んでいます。
学校や会社などで一緒に過ごす期間は長いですが、それはたまたま出くわした場所。
人と比較することが成長に繋がりますが、それほど過度に比較する必要はないでしょう。

また、妬みの気持ちは自分を知る上でとても重要なもの。
昇進したい、選ばれたい、と自分の望んでいるものが表面化しているからです。

そこで、人と自分を比較するのではなく、今の自分と数ヶ月前の自分の進歩の度合いを比較するようにしましょう。
そうすれば、自分の成長へと繋がります。
| その他 | 14:38 | pookmark |

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