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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

網膜剥離

網膜は眼球の内側にある光を感じる神経の膜です。
目を擦りすぎたり、衝撃を与えてしまうと、網膜に穴が開き、そこから網膜が剥がれてしまいます。

網膜が剥がれると蚊飛症になり、進行すると網膜が物を見る機能を失ってしまいます。
しかし、中心の黄斑部が剥がれるまで視力は落ちません。
剥離が黄斑部まで達して、視力が急激に落ちます。
そのため、視力検査だけでは診断できません。

網膜は交換することができないため、症状が現れたらすぐに手術が必要です。
放置してしまうと、剥がれた網膜が丸まってしまい、広げて伸ばしても元の視力を取り戻すことはできません。
早期発見には、眼科での眼底検査が必要です。
| | 13:57 | pookmark |

エコノミークラス症候群

飛行機に乗って遠出をする時は、エコノミークラス症候群に注意が必要です。
エコノミークラス症候群は、乗り物に乗って長時間同じ姿勢で座り続けているうちに、下肢が圧迫されてうっ血状態になり、血栓ができて発症します。

トイレの回数を減らそうと思って水分を控えてしまうと、脱水しやすくなります。
ビールなどのアルコール飲料を飲むと、利尿作用で尿の量や代謝水が増えて脱水が助長され、血液粘度が上昇し、血栓ができやすくなります。

脱水を招かないために、移動中は喉の渇きを感じる前に水分補給をしましょう。
コップ半分から1杯の水を飲むと良いでしょう。
一度に大量に飲むよりは、こまめに水分補給をした方が良いです。

また、座席に座ったまま足の上げ下げやマッサージをすると、血液循環の悪化を防ぐことができます。
| その他 | 13:48 | pookmark |

歯の欠損と治療

虫歯や歯槽膿漏の治療で歯を抜くなどして歯を失うことを「歯の欠損」と呼びます。
1本の歯が欠損して前後の歯が残っている場合は、「中間欠損」と呼びます。

欠損は1本だけだから、と治療せずに放っておくと、後ろの歯が手前に倒れてきたり、上下反対側の歯が出てくることがあります。
そのため、歯を失った部分を再生する治療が必要となってきます。

中間欠損の治療方法としては、ブリッジがあります。
ブリッジでは、前後の歯を削って型を取り、金属などで一体として歯の形を再生し、セメントで着けます。
両側の歯で橋渡しをするので「ブリッジ」と呼ばれています。

最近は、インプラント治療も広まっています。
治療の際は歯科医師の説明をよく聞き、治療方法のメリット・デメリットを理解したうえで決めましょう。
| 口・歯 | 13:43 | pookmark |

スマホ依存症

街へ出ると、電車内や店内、駅前などで多くの人がスマホを利用しています。
良くないことは分かっていても、歩きながら操作することもあると思います。

若い方の中には、自覚がないままスマホ依存症になっている人が意外と多くいるかもしれません。

スマホは夜、ベッドに横になってからでも、暗い部屋の中で使うことができます。
画面が明るいため、この光が目に入ると、睡眠ホルモン「メラトニン」の脳内分泌量が低下します。
眠りにつくのは、疲れ切ってからになってしまいます。

そして、浅い眠りのまま、疲労が十分に解消できず、気だるい翌日を迎えてしまいます。
思春期でも大人になってからでも、不規則な睡眠は、学業低下や生活習慣病の発症リスクを高めます。

スマホは毎日使う必要もあるため、スマホ依存症を治すのは難しくなっています。
時にはスマホを置いて、自由な時間を楽しむことも大切です。
| その他 | 14:27 | pookmark |

熱中症の予防

7月と8月は熱中症が起きやすい時期です。
屋外でスポーツをする際には、特に注意が必要です。
最近は高い気温の日が多いため、食事と水分補給で熱中症を予防していきましょう。

夏に朝食抜きで朝早くからスポーツをすることは止めましょう。
低血糖や熱中症になる可能性が高く、とても消えkんです。
必ず朝食を食べてから、活動しましょう。

また、水分補給と称してアルコール飲料を飲むことも危険です。
利尿作用があり、逆に水分を失って脱水を招きます。
スポートドリンクを飲むようにしましょう。

海やプールに入っている間も、汗をかいています。
ジュースやかき氷、アイスなどを食べる方が多いですが、汗で失ったミネラルは補給できません
ナトリウムを含むスポーツドリンクを飲みましょう。

スポーツ観戦でも注意が必要のため、自分は運動していないからと油断せず、しっかりと適切な水分補給をすることが大切です。
| その他 | 14:20 | pookmark |

子供の歯磨きは親が仕上げ磨き

虫歯などが原因で最初に失うことが多い歯は、奥歯の第一大臼歯(6歳臼歯とも呼ばれる)です。
第一大臼歯に虫歯が多いのは、親が知らないうちに生えてきて、完全に生えきるまで約1年半もかかるため。
長い間、第一大臼歯には歯肉が覆いかぶさり、歯磨きがしにくくなっています。
口の中の自浄作用も働きにくく、汚れや細菌が溜まってしまいます。

6歳前後の子供は、正しい歯磨きのやり方を十分に習得できておらず、奥歯の汚れを確認するのも困難です。
そのため、磨き残しができ、知らない間に虫歯になってしまいます。

子供の虫歯予防には、親による仕上げ磨きが効果的。
子供は嫌がることもありますが、上手にコミュニケーションをとりながら、親がしっかりとチェックしましょう。

虫歯予防には、毎日の歯磨きはもちろん大切ですが、定期的な歯科の受診も大切。
虫歯が無くても受診することで、歯磨き指導や予防処置を受けられます。
もし虫歯ができていても、初期発見できれば、治療期間も短く、痛みも軽減されます。
| 口・歯 | 13:57 | pookmark |

日焼け止めの使い方

紫外線には夏というイメージがありますが、季節や天候に関わらず、降り注いでいます。
実際には4月から増え始めるので、日焼け止めなどを利用して、紫外線対策を始めましょう。

まずは、外出の際、服装に注意しましょう。
紫外線カット加工が施されたものが最適ですが、黒や紺などの濃い色も紫外線を防いでくれます。
地面からの照り返しもあるので、雨上がりや公園、グランドなどへ出かける時は、足元の紫外線対策も入念に。

また、日焼け止めは紫外線のタイプによって、使い分けましょう。

A波は皮膚の奥へ届き、肌を黒くします。
シワやたるみの原因にもなるため、PAの「+」が多いものを選びます。

B波は肌が赤く腫れ上がり、そばかすや乾燥の原因になります。
B波を防ぐには「SPF」数値の高いものを選びます。

紫外線は、時間帯によっても量が変わります。
午前10時から午後2時までに、1日の半分以上の紫外線が降り注ぐので、特に注意が必要です。

日焼け止めの塗り方のコツは、肌に塗って、馴染んだらもう一度塗ること。
顔だけでなく、腕や肩、足にも塗りましょう。
耳の裏や首の後ろなどは、塗り忘れが多くなっています。
髪の毛の分け目にも、薄く塗った方が良いでしょう。

また、日焼け止めは汗や皮脂で落ちるので、屋外では2時間に1回は塗り直すことも大切。
| その他 | 14:14 | pookmark |

口の乾燥対策

仕事やテストなどで緊張したり、ストレスが溜まると、口の中が乾燥して困る人も多いでしょう。
話しづらくなったり、食べ物を食べにくくなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたり、口臭が気になる場合もあります。

口の乾燥は、医学的に口腔乾燥症(ドライマウス)と呼ばれています。
口の中は唾液で常に湿っていますが、乾燥が続くと喉の乾燥にも繋がり、問題が起きてきます。

唾液の分泌は自律神経で調整されています。
緊張やストレスで減少するのは、このため。
また、長い間話し続けていたり、口呼吸をしている場合も乾燥します。

口の乾燥を防ぐためには、保湿をしましょう。
ただし、水を飲んだだけでは効果はほとんどありません。

うがいをしたり、市販の保湿剤を使うようにしましょう。
ガムを噛んだり、唾液腺のマッサージも効果があります。

唾液は口の下の方にたまりやすいので、口の中や舌を動かして、口の中全体に唾液を行き渡らせることも大切。
| 口・歯 | 14:02 | pookmark |

ストレスを溜めない工夫

普段の生活の中で、苦手な仕事をしたり、楽しい行事に参加することの刺激を生理学では「ストレッサー」と呼びます。
ストレッサーは、心身にストレス反応を生じさせます。

ストレスを受けて嫌な気分になっても、元の戻ろうとする力があります。
しかし、ストレッサーが大きすぎたり、長く続くと元に戻れなくなる場合があり、健康を害した状態になります。
例えば、仕事で上司に相談や報告しにくいことがあり、それを一人でずっと抱え込んでしまうと、責任の重さでそのうちに体調を崩し、出社できなくなります。

これらのストレスを和らげるためには、周囲のサポートが大切。
自分一人で問題を抱えたり隠す状態が一週間以上続き、事態が変わらないようであれば、誰かと悩みを共有してみましょう。
相談して解決することも大切です。
| 鬱(うつ) | 14:13 | pookmark |

飛蚊症

飛蚊症とは、目に蚊のような虫が入ったかのように、視線を動かすと黒い影が少し遅れてついてくる症状。
目をこすってもずっと存在し、見えなくなってもまた現れます。

この黒い影の正体は、眼球の中の硝子体という組織内にできた混濁。
光で網膜に影ができ、様々な形に見えます。

硝子体の混濁の原因は、主に加齢。
若い時は弾力性がありますが、年齢を重ねると中心部から溶けてきます。
中心部は水のように不安定な状態だと崩れやすくなり、網膜から硝子体が分離し、組織断片が硝子体の中を漂います。

加齢に伴う飛蚊症は、誰にでも起こります。
その年齢には個人差があり、混濁が起きない場合は、飛蚊症の症状は出ません。

また、糖尿病や網膜はく離が原因で起こる飛蚊症もあります。
網膜はく離の場合は、失明の可能性もあるため、視力に異常がなくてもすぐ眼科で検査を受けましょう。
早期の場合は完治できますが、治療が遅れると失明してしまいます。
| | 13:51 | pookmark |

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