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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

ヘルペス感染症

ヘルペス感染症は、水痘や帯状疱疹ウイルス(VZウイルス)により発症します。
鼻や口から進入して、上気道や消化管へ入り、血液を経由して神経や上皮に達するとされています。

水痘(水疱瘡)は、約2週間の潜伏期間を経て、軽い発熱の症状が出て、口の粘膜に湿疹ができることもあります。
小さな水泡の中心はへこみ、やがてかさぶたなどができて、約1週間で治ります。
舌や口唇粘膜に水泡ができることもあります。

帯状疱疹は、脊髄と神経の支配する領域に帯状に発疹ができ、眠れないほど激しい痛みが伴います。
内臓にも罹患します。
潜伏期間は、約1週間〜2週間。
紅斑(淡紅色の発疹)が出て、丘疹(盛り上がった発疹)、小水疱、出血性の小膿胞に変化して、約2週間〜3週間で治ります。

高齢者の場合は、神経痛が数ヶ月と長く続くこともあり、発疹のできる場所によっては腕が上がらなくなったり、呼吸しにくくなったりします。
発疹の治療はもちろんですが、痛みについてもきちんと治す必要があります。

治療には、発疹の局所に石灰酸亜鉛華リニメントという塗り薬を何度も塗り、神経痛のある場合は消炎鎮静剤を内服します。
抗ヘルペスウイルス剤は、指示された通りにきちんと服用しましょう。
水疱や痛みがひどい場合は、早めに点滴治療を受けるようにしましょう。

大切なのは、早期診断と治療です。
きちんと治しておかないと、すぐに再発したり、痛みが残ってしまいます。
| 病気 | 13:59 | pookmark |

タニタの社員食堂のメニュー

最近では、体重計でおなじみのタニタの社員食堂のメニューとレシピを紹介した本が人気です。
第2弾の本も出たり、都心のオフィス街にレストランができたりもしていますね。

本の中では、料理の写真やレシピはもちろん、実際に食堂を利用している社員の体験談も紹介されています。
料理は、薄味で満腹感が得られる工夫がされているので、ダイエットに成功したという人もいました。

大人が1日に必要なエネルギーは、現在の体重を30倍した数値が目安とされています。
例えば、体重60キロであれば、1800キロカロリーになります。

ダイエットやメタボ対策を考えている人は、体重を25倍した数値が目安。
このカロリー制限を最低1ヶ月は続けてみましょう。

これを考えると、1食500キロカロリー、塩分3グラムが目安になります。
タニタの社員食堂のメニューは、1食500キロカロリーの料理がメインなので、ぜひ参考にしてみましょう。
| 食品 | 13:54 | pookmark |

心筋梗塞

心筋梗塞は、心臓の心筋内の細い血管に血栓や脂肪などが詰まり、血液が行き届かなくなり、組織が壊死してしまう疾患。
心筋梗塞になると、心臓機能が低下して、心停止・心不全を起こすため、死に至ることもある怖いものです。

誘因には、冬場に温かい部屋から寒い風呂場などへ移動することによる気温の急激な変化により、血管が収縮し、血圧が上昇。
そして、寒さで心臓の血管が過剰収縮し、血流不全を起こすことが多くなっています。

予防のためには、以下の対策をしましょう。

・脱衣所や浴室を温める
・ぬるめの湯にゆっくり入浴する
・入浴前に飲酒をしない
・高齢者、高血圧、心臓疾患のある人の入浴は様子を見る
・入浴前と就寝前に水分補給をする
・朝起きたらコップ1杯の水を飲む
・睡眠は十分にとる
・禁煙
・急激な運動や重労働は避ける
・健康診断の結果を知り、過労防止に徹する

医者から心筋梗塞の発作の可能性があると指摘された場合は、ニトログリセリンの舌下錠、テープ薬などが処方されるので、必ず携帯したり、風呂場などに置いておきましょう。
発作が出た場合は、すぐに薬で処置し、救急車を呼ぶことが大切です。
| 病気 | 14:53 | pookmark |

口腔がん

口腔がんは、口の中にできるがんです。
頭頸部がんの一部であり、発生する確率は低く、がん全体の中で頭頸部がんは約5パーセント。
口腔がんは、その中の数パーセントに過ぎません。

口腔がんの多くは、粘膜から発生するため、腫れや痛みなどの違和感、赤や白色などの色の変化で気付くことが多くなっています。
ただし、唾液腺や顎骨から発生した場合は、痛みを感じないため、腫れが大きくなてから気付くことがあります。

がんではなく、口内炎の場合もありますが、口内炎であれば、数週間ほどで治ります。
2週間以上経っても改善されない場合や自分で判断できない場合は、お医者さんに相談しましょう。

かかりつけのお医者さんに相談すれば、受診先の医療機関を教えてくれます。
口腔がんが心配な場合は、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、歯科口腔科、歯科などを受診しましょう。
| 口・歯 | 13:25 | pookmark |

年末年始の食事

年末年始は、飲食の回数が増え、一年で最も食べる時期でもあります。
クリスマス、忘年会、お正月などがあり、豪華な食事を腹いっぱい楽しむことができます。

しかし、満腹を繰り返していると、体重が増えてしまったり、健康を脅かす結果にもなりかねません。
たくさん食べる場合は、カロリーの低い食材や料理を食べるようにしましょう。

野菜類であれば、それほどカロリーは高くありません。
中でも大根はエネルギーも低く、調理方法も様々あるので、積極的に利用すると良いでしょう。
風呂吹き大根やおでんに入れても美味しく食べられます。

また、大根には「ジアスターゼ」というでんぷん分解酵素がたっぷり含まれています。
脂っこい料理を食べる場合は、たっぷりの大根おろしと一緒に食べても良いでしょう。
| 食品 | 16:04 | pookmark |

日常生活のリズム

ストレスの多い現代社会では、うつ病・不眠症・自律神経失調症などの精神疾患が増えています。
これらを予防するためには、日常生活のリズムを整えることが大切。
規則正しい生活を行い、栄養バランスの取れた食事をし、適度な運動を心がける必要があります。

また、最近では、病気の知識や健康管理の大切さを理解する人が増え、健康増進に励む人が増えています。

風邪を引いてしまったり、頭痛のある場合は、薬を飲めば治るかもしれません。

しかし、症状が治まっただけで、裏には大きな病気が隠れている可能性もあります。
予想していたよりも治り方が遅かったり、悪かったりした場合は、病気を疑ってしまいます。

このように、病気になってから騒ぐのでは遅いため、日々の健康管理をきちんとしておきましょう。
| その他 | 13:25 | pookmark |

妊娠中の牛乳

妊娠中には、様々な食べ物や嗜好品が制限されます。
タバコ、酒、辛味などの刺激のある食品、サプリメント、コーヒー、炭酸飲料、魚などが制限されます。

反対に、カルシウムが豊富な食品や野菜類、牛乳などの乳製品は、たくさん摂取することが望まれます。

しかし、妊娠中には、必要以上に牛乳を飲みすぎると、エネルギー過剰になってしまうので注意。
普通の牛乳(2リットル)には、エネルギー1340kcal、カルシウム2200mgが含まれています。
低脂肪乳(2リットル)には、エネルギー960kcal、カルシウム2600mgが含まれています。
通常の食事に、この牛乳のエネルギーが加わってしまうので、それほどたくさん飲む必要はありません。

また、妊婦が特定の食品ばかりを食べていると、生まれてくる赤ちゃんに食物によるアレルギー反応が出てくる可能性もあります。
妊娠中は、バランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。
| 女性 | 14:17 | pookmark |

歯が抜け落ちてしまった場合

スポーツなどでケガをして、歯が抜け落ちてしまった場合でも、条件が良ければ再植を行い、歯を戻すことが可能です。

歯が抜け落ちてしまった場合は、歯科医へ行くまでに歯が乾燥しないように保存することが大切。
専用液や生理食塩液などの保存液に浸すのがベストですが、無い場合は牛乳で代用できます(牛乳アレルギーが無い場合のみ)。

牛乳が無い場合は、ハンカチやティッシュを本人の唾液で濡らし、それで歯を包みます。
歯が抜け落ちた場合は、慌ててしまいがちですが、落ち着いて対処しましょう。

ただし、歯が歯周病や歯根部に病巣がある場合、損傷が激しい場合などは、再植を行うことはできません。
最近では、インプラントを行うこともできるので、再植ができない場合はこちらを選んでも良いでしょう。
| 口・歯 | 13:12 | pookmark |

海外旅行中の健康管理

海外旅行中は、食べ物や水の違い、疲労や時差ぼけなどで、健康を崩しがち。
きちんと対策をして、元気に過ごせるようにしましょう。

日本の水道水は、世界中の国と比べて品質が良く、そのまま飲んでもお腹を下すことはほぼありません。
しかし、外国では生水に菌が入っていることもあり、日本人は免疫力や抵抗力が弱く、そのまま飲むと下痢や嘔吐が続いてしまいます。
そのため、氷やカットフルーツ、歯磨きの水にも注意しましょう。

旅行期間が長い場合は、疲労も溜まってしまいます。
時差ぼけにもなっているので、過密なスケジュールはなるべくやめて、余裕を持ったスケジュール管理をしましょう。
時差ぼけを調整するためには、夜の睡眠時間を増やすことも大切です。

また、食前のワインや脂肪分の多い食べ物は、消化器官に負担をかけます。
食後に消化剤を飲むなどして、対応しましょう。
| その他 | 14:11 | pookmark |

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットは、約6週間に渡り、糖質(炭水化物)を制限する食事を取り入れたダイエット法。
1990年代後半にアメリカで研究が行われ、効果のあるダイエット法として注目されました。
現在では、糖尿病の治療に応用されています。

日本人の食事による1日の摂取エネルギーの半分は、糖質(炭水化物)とされています。
これを段階的に20%〜40%に減らしていき、たんぱく質と糖質によるエネルギーに置き換えます。

具体的には、主食である米・パン・麺類はもちろん、糖質の多い芋類・かぼちゃ・お菓子などを止めます。
食べるとしても、ごく少量しか許されません。
これを最初の2週間、続ける必要があります。

実践することはなかなか難しいですが、ダイエットと血中の脂質を適正値にするためには、日々の食事内容を見直す必要があります。
効果のあるダイエット法とされているので、やる気のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。
| ダイエット | 13:39 | pookmark |

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