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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

日焼け止めの使い方

紫外線には夏というイメージがありますが、季節や天候に関わらず、降り注いでいます。
実際には4月から増え始めるので、日焼け止めなどを利用して、紫外線対策を始めましょう。

まずは、外出の際、服装に注意しましょう。
紫外線カット加工が施されたものが最適ですが、黒や紺などの濃い色も紫外線を防いでくれます。
地面からの照り返しもあるので、雨上がりや公園、グランドなどへ出かける時は、足元の紫外線対策も入念に。

また、日焼け止めは紫外線のタイプによって、使い分けましょう。

A波は皮膚の奥へ届き、肌を黒くします。
シワやたるみの原因にもなるため、PAの「+」が多いものを選びます。

B波は肌が赤く腫れ上がり、そばかすや乾燥の原因になります。
B波を防ぐには「SPF」数値の高いものを選びます。

紫外線は、時間帯によっても量が変わります。
午前10時から午後2時までに、1日の半分以上の紫外線が降り注ぐので、特に注意が必要です。

日焼け止めの塗り方のコツは、肌に塗って、馴染んだらもう一度塗ること。
顔だけでなく、腕や肩、足にも塗りましょう。
耳の裏や首の後ろなどは、塗り忘れが多くなっています。
髪の毛の分け目にも、薄く塗った方が良いでしょう。

また、日焼け止めは汗や皮脂で落ちるので、屋外では2時間に1回は塗り直すことも大切。
| その他 | 14:14 | pookmark |

口の乾燥対策

仕事やテストなどで緊張したり、ストレスが溜まると、口の中が乾燥して困る人も多いでしょう。
話しづらくなったり、食べ物を食べにくくなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたり、口臭が気になる場合もあります。

口の乾燥は、医学的に口腔乾燥症(ドライマウス)と呼ばれています。
口の中は唾液で常に湿っていますが、乾燥が続くと喉の乾燥にも繋がり、問題が起きてきます。

唾液の分泌は自律神経で調整されています。
緊張やストレスで減少するのは、このため。
また、長い間話し続けていたり、口呼吸をしている場合も乾燥します。

口の乾燥を防ぐためには、保湿をしましょう。
ただし、水を飲んだだけでは効果はほとんどありません。

うがいをしたり、市販の保湿剤を使うようにしましょう。
ガムを噛んだり、唾液腺のマッサージも効果があります。

唾液は口の下の方にたまりやすいので、口の中や舌を動かして、口の中全体に唾液を行き渡らせることも大切。
| 口・歯 | 14:02 | pookmark |

ストレスを溜めない工夫

普段の生活の中で、苦手な仕事をしたり、楽しい行事に参加することの刺激を生理学では「ストレッサー」と呼びます。
ストレッサーは、心身にストレス反応を生じさせます。

ストレスを受けて嫌な気分になっても、元の戻ろうとする力があります。
しかし、ストレッサーが大きすぎたり、長く続くと元に戻れなくなる場合があり、健康を害した状態になります。
例えば、仕事で上司に相談や報告しにくいことがあり、それを一人でずっと抱え込んでしまうと、責任の重さでそのうちに体調を崩し、出社できなくなります。

これらのストレスを和らげるためには、周囲のサポートが大切。
自分一人で問題を抱えたり隠す状態が一週間以上続き、事態が変わらないようであれば、誰かと悩みを共有してみましょう。
相談して解決することも大切です。
| 鬱(うつ) | 14:13 | pookmark |

飛蚊症

飛蚊症とは、目に蚊のような虫が入ったかのように、視線を動かすと黒い影が少し遅れてついてくる症状。
目をこすってもずっと存在し、見えなくなってもまた現れます。

この黒い影の正体は、眼球の中の硝子体という組織内にできた混濁。
光で網膜に影ができ、様々な形に見えます。

硝子体の混濁の原因は、主に加齢。
若い時は弾力性がありますが、年齢を重ねると中心部から溶けてきます。
中心部は水のように不安定な状態だと崩れやすくなり、網膜から硝子体が分離し、組織断片が硝子体の中を漂います。

加齢に伴う飛蚊症は、誰にでも起こります。
その年齢には個人差があり、混濁が起きない場合は、飛蚊症の症状は出ません。

また、糖尿病や網膜はく離が原因で起こる飛蚊症もあります。
網膜はく離の場合は、失明の可能性もあるため、視力に異常がなくてもすぐ眼科で検査を受けましょう。
早期の場合は完治できますが、治療が遅れると失明してしまいます。
| | 13:51 | pookmark |

舌の痛み

舌に痛みが出る病気は多くあります。

多いものにアフタという口内炎があります。
直径数ミリの小さな口内炎でも意外と痛く、治るまでに約1週間はかかります。

白い線や白いまだら、赤いただれなどがあり、染みる場合は扁平苔癬の可能性があります。
舌の側面にできやすい粘膜の病気であり、塗り薬などで治療できます。
ただし、完治までには時間がかかります。

高齢者や入れ歯をしている方の場合は、カンジダ性口内炎の可能性も。
舌の先や舌の裏がチクチクと痛むのが特徴で、口を大きく開けると痛むことがあります。

舌が痛む場合で注意が必要なのは、舌がん。
鏡で舌を見て、盛り上がっていたり、えぐれたりして痛みがある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

また、口の乾燥がひどい場合は、粘膜保護作用や抗菌作用のある唾液が少なくなり、口腔乾燥症で舌が痛くなることもあります。
歯が乾燥で擦れて傷つきやすくなっているので、保湿剤を用いることがあります。

明らかな傷や炎症がないのに、舌の痛みが続く場合は、ホルモンバランスや心理的要因が原因になっていると考えられています。
なるべくストレスを避けて生活するよう、心がけましょう。
| 口・歯 | 13:45 | pookmark |

コンタクトレンズと角膜の傷

コンタクトレンズには、ハードレンズとソフトレンズがあります。
それぞれに特性があるため、適切に使いましょう。

ハードレンズはレンズが小さく、酸素透過性も高いため、角膜に十分な酸素が行き渡ります。
角膜は酸素不足になると血管が入り込み、視力に影響します。
また、ハードレンズは硬くて着け心地が悪く、激しい運動をするとズレたり外れたりします。

ソフトレンズは着け心地は良いですが、レンズが角膜よりも大きく、酸素透過性が低くなっています。
長時間装着していると、酸素不足で角膜に傷が付く可能性があります。
傷が付いてもレンズが傷を保護し、痛みが出にくいため、傷が深くなることもあります。
そこへ細菌感染が起こると、失明する危険性もあります。

最近では、使い捨てソフトレンズが主流となり、ハードレンズ並みに酸素透過性のあるシリコンハイドロジェル素材も登場しています。
しかし、使い捨てでも定められた時間を過ぎて着用するのは危険です。
角膜の内側の角膜内皮細胞は分裂する能力がないため、一度障害を受けて数が少なくなると、角膜が分厚くなり、曇ってしまいます。

コンタクトレンズを使用する場合は、3ヶ月に1回は眼科医の診察を受けるようにしましょう。
| | 14:23 | pookmark |

悪酔いを防ぐ方法

悪酔いを防ぐためには、お酒を飲む際のおつまみの選び方が大切です。

アルコールを分解する酵素の主成分はたんぱく質。
まずは、たんぱく質が豊富な料理を選びましょう。
お刺身や豆腐、チーズ、焼き鳥などがおすすめです。

次に、アルコール飲料に含まれる糖質の代謝には、ビタミンBとミネラルが欠かせません。
豚肉やレバー、枝豆などに豊富に含まれています。

また、アセトアルデヒドという物質を分解するためには、ナイアシンが有効。
カツオやブリ、ピーナッツに多く含まれています。

さらに、アセトアルデヒドの分解を助け、肝臓の解毒作用には、ビタミンCが関与しています。
柑橘類やイモ類、ほうれん草などに多く含まれています。

飲酒後には、シジミ汁やフルーツを食べたり、お水を積極的に飲みましょう。
アルコール分解には水分が必要であり、アルコールの利尿作用で脱水になるのを防いでくれます。
| その他 | 14:18 | pookmark |

脳の自然治癒力

年末の時期は何かと忙しくなり、体だけでなく心にも不調が出ることがあります。

人の昨日を司っている重要な臓器である脳は、思考や感情など心の働きも抑制しています。
脳が疲労すると不具合が生じ、心と体に症状が出てきます。

人には自然治癒力があり、ケガをしたり風邪をひいても、休むことで自然に回復していきます。
脳も同じく、上手に休ませることで疲労が取り除かれ、回復に向かいます。

専門家の治療を受けても、第一に脳を休ませることが優先されます。
休むといっても、残業を減らすなどの負担軽減でも脳は休まります。

薬を使うこともありますが、医師の処方した薬は悪化を防ぐだけでなく、苦痛に耐えるための余計なエネルギー消費も防ぎます。
節約したエネルギーで自然治癒力が高まり、早期回復を促します。

また、カウンセリングを通じて、ストレスを受けた時の対処方法や考え方の見直しをすることで、心の病の改善と再発防止を目指します。
行き詰ったときには無理をせず、十分に休養することも一策。
| | 14:31 | pookmark |

妊娠と虫歯の関係

妊娠をすると歯が悪くなると感じる女性は、意外と多くいます。
妊娠するとカルシウムなどの栄養が赤ちゃんに取られるから、と言われていますが、実際はそうではありません。

原因としては、つわりの時期には吐き気で歯磨きがきちんとできないことが多く、虫歯になりやすい口腔環境になることが挙げられます。
また、妊娠中のホルモンの影響などで妊娠性歯肉炎という歯肉炎が発生することもあります。

歯肉炎が続くと、悪化して歯茎が腫れ、歯磨きの際に出血しやすくなります。
出血を心配して、きちんと歯が磨けないと、歯周病へと悪化します。

そのため、妊娠中の歯磨きは念入りに行うことが大切。
妊娠前から定期的に歯科を受診し、チェックや治療をしてもらうことが一番です。
妊娠4ヶ月〜7ヶ月であれば、一般的な歯科治療は可能とされています。

また、出産後は赤ちゃん中心の生活になるため、忙しくて歯磨きをしないまま寝てしまうこともあります。
十分に気をつけましょう。
| 口・歯 | 14:11 | pookmark |

ファストフードと栄養

ハンバーガーや牛丼などのファストフードは、気軽に美味しく食べることができますが、栄養面では糖質と脂質が多いため、選び方に注意が必要です。

ファストフードには野菜が少ないので、サイドメニューにはサラダやけんちん汁など野菜の入ったものを選びましょう。
ドレッシングはノンオイルのものがオススメです。

また、Lサイズやメガサイズ、特盛りは脂肪エネルギーが高くなっています。
なるべくなら、通常サイズを選びましょう。

甘いドリンクやデザートも控えた方が良いでしょう。
ジュース類には約10パーセントの糖分、生クリームやアイスクリームには乳脂肪と砂糖がたっぷり入っていて、高エネルギーです。

このようなファストフードの特性を知り、選び方を工夫することで、栄養をしっかりと取れるようになります。
食べてはいけないものではないので、上手に選べて食べましょう。
| 食品 | 14:10 | pookmark |

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