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なるほど!健康ニュース

健康に関するニュースの中から、なるほど!と思える情報、へぇ〜と思わず納得してしまう情報を配信中!

コラーゲンを増やす方法

コラーゲンは、細胞と細胞をつなげる役割のあるたんぱく質の一種。
皮膚やじん帯、目の角膜、内臓や血管などに含まれていて、全身のたんぱく質の約30パーセントを占めています。

コラーゲンの生成過程では、酵素の働きをスムーズにするビタミンCが不可欠。
ビタミンCが不足するとコラーゲン生成ができなくなり、関節の動きや骨の形成、傷の治り具合が悪くなってきます。

また、ビタミンCはメラニンの生成を抑える効果もあり、シミやしわの予防効果もあります。

ビタミンCは水溶性のため、果物を食べるのはもちろん、サプリメントを水で飲んでも吸収しやすくなっています。
抗酸化作用、抗ストレス作用も強いので、スポーツ選手は1日に2000mg〜3000mgのビタミンCを摂取してます。

以上のことから、コラーゲンは体の中で作るものなので、ビタミンCは多めに取るようにしましょう。
| 美容 | 13:12 | pookmark |

むくみと病気

むくみとは、細胞と細胞の間にある組織間液という水分が大量にたまった状態のこと。
指輪が抜けない、靴下の跡が付く、目の下が腫れぼったい、体がだるい、太って見えるのに体重は増えていない、などの症状が出ます。

また、むくみには全身に起こるものと、局所性のものがあります。
全身のむくみは、心臓病・肝硬変・腎不全・栄養障害などによりあらわれます。
局所性のむくみは、リンパや静脈の流れが悪くなることが原因。
そのため、むくみは病気の前兆であることも多いため、1日〜2日で治らない場合は、専門医に相談しましょう。

むくみを予防するためには、塩分控えめの食事をすることと、水分の過剰摂取をしないことが大切。
摂取した水分は尿として排出されれば大丈夫ですが、排尿量が少ないと感じた場合は、足や指のむくみを確認しましょう。
| 病気 | 13:18 | pookmark |

低栄養

最近では、生活習慣病やメタボリック症候群が気になるため、低栄養(栄養失調)の高齢者が増えているそうです。
太りすぎは糖尿病や高血圧などの病気が発症するリスクになりますが、低栄養では元気に過ごすことができません。

低栄養をチェックするには、血液中のアルブミン量を調べる方法があります。
アルブミンは、骨や筋肉を作る素となるたんぱく質の一種であり、足りなくなると足腰が衰えたり、自立機能が低下します。

アルブミン量を増やすには、良質なたんぱく質を摂取することが大切。
肉、魚、卵、牛乳などをバランスよく、毎日食べるようにしましょう。

また、最近ではダイエットをしている若い女性にも、低栄養の方が増えています。
貧血になったり、低体温になったり、妊娠した場合に低体重児を産む可能性も高くなってしまいます。
痩せたいという気持ちも分かりますが、栄養をバランスよく摂取することの方が大切です。
| 栄養 | 13:10 | pookmark |

入れ歯の手入れ

入れ歯を装着していると、歯垢(細菌の固まり)が付着して、こびりついてしまいます。
そのため、寝る前には外して、毎日きちんとした手入れをする必要があります。

入れ歯の手入れ方法としては、洗浄用ブラシで磨き、入れ歯洗浄剤を使いようにしましょう。
入れ歯洗浄剤は便利ですが、これだけで全ての汚れは除去できません。
必ずブラシで磨くようにします。

また、入れ歯を装着している間は、歯茎の粘膜が常に圧力を受けているため、粘膜を休ませる必要もあります。
ただし、残っている自分の歯の本数、状態によっては、寝る時にも入れ歯を装着している方が良い場合もあります。
これについては個人差があるので、かかりつけの歯医者さんに相談してみましょう。
| 口・歯 | 13:29 | pookmark |

足のかゆみ

梅雨の時期になると、靴下と靴を履き続ける必要のあるビジネスマンには、足のかゆみが出てくることが多くなります。

足がかゆくなると、すぐに水虫と決め付けてしまいがちですが、全てが水虫とは限りません。
水虫とは、真菌や白癬菌(はくせんきん)というカビの仲間が感染して発症するもの。
足の指の間にできることが多くなっています。
最近では、付け爪をしている女性にも多くなっています。

他の皮膚の病気としては、掻痒症(そうようしょう)、アトピー性皮膚炎などが考えられます。

水虫の場合は、市販の治療薬で治ることも多く、重症になる方は減ってきています。
足の指の間を清潔に保っておくことで、予防することも可能。

市販薬で治らなかったり、皮膚がただれるなどの症状が出た場合は、皮膚科の診察を受けるようにしましょう。
| | 13:19 | pookmark |

離乳食

離乳食は、赤ちゃんの発育と発達のために必要な食事。
母乳やミルクだけでは必要な栄養が摂取できない、消化酵素の分泌状況などの理由で必要になってきます。
赤ちゃんの体内で、でんぷんを分解する酵素が急激に活性化すると、炭水化物からエネルギーを摂取する準備が整います。

離乳食の開始時期は、母乳を欲しがる状況と体重の増加を確認しながら、3歳までの間にゆっくりと時間をかけて行います。
離乳の個人差があるため、地域の保健センターなどの講習会に参加すると良いでしょう。

離乳食は、調味料を使わない天然素材のものが基本。
だし汁を冷ましたもの、おかゆ、漉した野菜スープなどを与えます。

ただし、アレルギーの原因となる食材は使ってはいけません。
落花生やそば粉などは控えておきましょう。

また、加工食品を使う時は、原材料の確認を忘れずに。
大切な赤ちゃんのために、きちんと確認をするクセをつけておきましょう。
| 育児・子供 | 13:47 | pookmark |

百日ぜき

百日ぜきとは、百日ぜき菌によって起こる急性の呼吸器感染症。
昔は子供が多くかかりましたが、最近では成人でも患者が増えています。

百日ぜきになると、血液中に毒性物質が増えたり、赤血球やリンパ球が増えて、気管支の線毛が変化して気道がむずがゆくなり、せきが出ます。
風邪のようなせきが続き、熱は出ず、市販のせき止め薬はほとんど効かない、という状態が続きます。

また、百日ぜきの症状は、以下の3つがあります。

カタル期
鼻水や軽いせきが出る。

咳そう期(がいそうき)
しつこいせきが続く。

回復期
せきが減り、回復に向かう。

市販のせき止め薬や抗生物質が効かない場合は、血液検査を行い、ワクチンや軽い抗生剤を接種することになります。
しかし、中高年の場合は治りにくく、夜中にせきが続く場合もあります。
予防をするためには、激しい運動や残業などを控えて、睡眠を十分にとり、健康な体作りをしておきましょう。
| 病気 | 13:31 | pookmark |

歯を抜いた後の処置

虫歯や歯周病が原因で歯を抜いた後、通常はその部分に歯を入れておく必要があります。
しかし、不自由を感じなかったり、使いにくいのでやめてしまう人が多いのも事実。

痛みが無い場合は放置してしまいがちですが、歯が抜けたままの状態が続くと、以下のような弊害が起こります。

噛むバランス
片方だけで噛むようになるため、あごに負担がかかる。
筋肉のバランスが悪くなり、あごの関節も悪くなる。

隣の歯が倒れる
抜けた歯の隣の歯が傾いてしまう。
ゆっくり起こるので気付きにくく、治療も必要になる。

残った歯への負担
歯が1本抜けるだけでも、残った歯への負担が大きくなります。
長期的には、さらに多くの歯を失う原因に。
| 口・歯 | 13:14 | pookmark |

飲むコラーゲンの効果

最近では、資生堂「ザ・コラーゲン」、明治製菓「アミノコラーゲンEX」、協和「フラコラ」などのコラーゲンドリンクが多く販売されています。

このようなコラーゲン飲料や食品を口から摂取しても、肌に直接潤いを与えてくれるわけではありません。
体内にコラーゲンを作る成分ができたとしても、確実に美容効果があるという研究結果は出ていないのです。
そのため、即効性はあまり期待できません。

これからの夏の肌対策としては、紫外線を避けて、ビタミンCを摂取した方が効果的でしょう。
ビタミンCはシミの原因となるメラニン色素の生成を抑えてくれる効果があります。
1日2,000〜3,000mgを目安に摂取しましょう。

また、活性酸素は体内のコラーゲンにダメージを与えてしまいます。
適度にストレスを解消したり、毎日規則正しい生活をすることが大切です。
| 食品 | 12:46 | pookmark |

熱中症の原因

熱中症は、体や周囲の高温・高熱による異常の総称であり、状態や周囲の環境などの条件により、症状が異なります。

日射病
高温環境により、皮膚の血管が拡張し、脳への血液が不足する。

脱水症・脱塩症
水分と塩分の喪失により、血液量が不足し、細胞の機能に異常が生じる。

熱射病
高温環境下での労働・運動・による体熱産生の増加により、体温が異常に上昇し、多臓器に障害が生じる。

熱中症は、これらの原因が重なって生じます。
暑い時期に発症するのではなく、屋内や寒い時期にも発症します。
スポーツや労働中に多量の汗をかくと脱水・脱塩症状を引き起こし、短時間で重症化しやすくなります。

また、発育途中の若者や体温調節が苦手な幼児・高齢者は、かかりやすいので注意。
朝食抜き、睡眠不足、疲労時、肥満なども原因となります。

応急処置の基本は、休息・冷却・水分補給。
意識があれば、涼しい場所で安静にし、スポーツドリンクなどを飲ませます。
水道水は、吸収に時間がかかり、浸透圧の関係で脱水症状を進行させる場合もあるので注意。

冷却する場合は、氷などで首、わきの下、足の付け根を冷やします。

吐き気や下痢などの症状がある場合、意識が無い場合などは、すぐに救急車を呼びましょう。
| その他 | 13:19 | pookmark |

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